- ■JarView
- Jarファイルなどを指定して、その中身に対する検索や、中身を表示する簡易ビューワのアプリケーションです。
Jarファイルを直接指定したり、フォルダを選択して、そこに含まれるファイルを全て対象にすることができます。Jarは、入れ子になっていても、そのまま中を見ることができます。
検索は、単純なファイルエントリの名称によるもののほか、内容のテキストに対する検索も行えます。正規表現のライブラリを入れていれば、それを使用することも可能です。検索の結果は、木構造で管理され、複数の検索結果を組み合わせることができます。
- 指定可能なファイル
- jarフォーマットファイル(zip, jar, ear, war)
- フォルダ (含まれているファイルを階層表示/zipフォーマットの展開表示)
- 単一ファイル (txt, html, xml, class, gif, jpeg)
- ビューワ
- jarビューワ: zip, jar, ear, war
- テキストビューワ: txt, html
- イメージビューワ: gif, jpeg
- クラスビューワ: class
- マニフェストビューワ: Manifest.mf
- フォルダビューワ: フォルダ
- DOMビューワ: xml

- jarフォーマットのストリームの直接展開
- テンポラリフォルダを使用せずに、直接ストリームを展開できます。
- jar内に入れ子で、jarが存在する場合にも対応 (任意の階層)
- フォルダを選択した場合、含まれるZipを全て、同様にストリーム展開します。
- 検索
- 検索対象は、ファイル/エントリタイトル、拡張子、内容
- 検索条件に正規表現を使用可能 (www.apache.orgのregexp1.2に対応)
- 検索条件とその結果を木構造で管理
- Zipフォーマットを展開せずに、検索できます。
- その他
- テキストビューワには、行番号表示機能が実装してあります。
- クラスビューワでは、private/protected/publicで表示を切り替えができます。
- マニフェストビューワでは、ファイルの中身とプロパティリスト形式で表示を行います。
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