このドキュメントは、MorePasteの機能のリファレンスマニュアルです。Readme.htmに記載の試験環境において、このように動作するように実装しており、あらゆる動作環境で、このように動作することを保証するものではありません。
機能や動作は、断りなく変更される場合があります。
動作が違う場合は、動作環境をご確認の上、こばやし たかし にご連絡ください。ご意見、ご質問、感想なども添えていただければ幸いです。
コマンドラインから起動する場合、以下のように入力します。
java -jar MorePaste.jar
※ jarファイルが、Javaの実行環境と関連付けられている場合、MorePaste.jarをマウスでダブルクリックするなど、使用している環境に応じた所定の方法で起動できます。
MorePasteのウィンドウで、使用している環境に応じた所定の操作で、閉じる動作を行うと終了します。
起動直後には、以下のタブが表示されており、「このアプリケーションについて([About...]タブ)」が最前面になります。
以下のタブは、表示されていません。使用する場合には、右クリックで表示されるメニューで選択する必要があります。
アプリケーションに関するクレジットが表示されます。
このタブを選択すると、変換は何も行われません。間違ってMorePasteをアクティベートしてしまった場合、このタブを選択して、他のアプリケーションに移動すれば、クリップボードの内容を変換せずに、MorePasteを抜けることができます。操作できるUIは、ありません。
クリップボードの内容に対して、引用符を追加します。
引用符は、行頭に追加されます。空行がある場合、その行にも引用符を張り込むかどうか、選択することができます。
※ リストに登録された項目は、起動中のみ有効であり、リストの内容を保存することはできません。
クリップボードの内容について、1行の長さが指定された文字数にそろうように、改行文字を入れます。変換前の文字列の先頭から指定された長さ変換を行わないオフセット部分を取ることができます。
※ 文字数が合わない場合、最後の文字はぶら下がります。
※ 文字数は、1以上の数字である必要があります。1より小さい数字、もしくは数字以外の文字の場合、変換は行われず、直前の変換時の設定値に戻ります。変換が行われていない場合、「80」に戻ります。
※ 文字数は、0以上の数字である必要があります。0より小さい数字、もしくは数字以外の文字の場合、変換は行われず、直前の変換時の設定値に戻ります。変換が行われていない場合、「0」に戻ります。
※ 詳しい動作内容は、Examples.txtをご覧ください。
※ 詳しい動作内容は、Examples.txtをご覧ください。
※ 詳しい動作内容は、Examples.txtをご覧ください。
クリップボードの内容について、そこに含まれるタブ文字を空白文字に置き換えます。1つのタブ文字を何個の空白文字に置き換えるか、指定することができます。
※ 数字は、0以上である必要があります。0より小さい数字もしくは、数字以外の文字を入力すると、変換は行われず、テキストボックスの中身は、直前の変換時の設定値に戻ります。変換が行われていない場合、「4」に戻ります。
「引用符の貼りこみ ([Quote]タブ)」、「1行の長さをそろえる ([BoxFill]タブ)」、「タブ文字を空白文字に置き換える ([Tab -> Space]タブ)」を組み合わせて実行します。
※ それぞれ、2回以上登録することが可能ですが、設定はひとつしか保持することができません。2回以上同じものを登録すると、2度同じ処理が適用されます。
※ リストに項目が無い場合、あっても全ての項目のチェックボックスがオフの場合、変換は行われません。
※ リストに登録された項目とそれぞれの項目のチェックボックスの状態は、起動中のみ有効であり、リストの内容を保存することはできません。
直前の変換を実施する前の内容に、クリップボードの中身を戻します。
※ その時、クリップボードに格納されていた文字列が、変換前の文字列として、MorePasteに保持されます。
※ 「このアプリケーションについて (About...)」のタブを使用しないと、表示されている文字列に置き換えられます。
Windowsのエクスプローラのような、ディレクトリツリーが表示されます。フォルダあるいはファイルを選択すると、そのパスがクリップボードにコピーされます。
※ 複数選択されている場合には、選択されている全てのパスを、改行文字で区切ってコピーします。
※ シフトキーを押下して選択に加える場合、追加されるのは表示されているフォルダ/ファイルのみになります。親フォルダが閉じており、中のフォルダ/ファイルが表示されていない場合、親フォルダのみ選択に追加されます。
※ 階層が違うフォルダ/ファイルをシフトキーを押下して選択に加える場合、単純にトラバースされた途中のフォルダ/ファイルが全て追加されます。
※ ポップアップメニューの処理は、初回のみ全てのドライブを調べます。リムーバブルメディアを搭載したマシンの場合、メディアが無い旨を伝えるメッセージが表示されることがあります。
[This page was updated: 2003-03-09 ]