サグラダファミリアの地下にある資料室で、完成模型がありました。
ガウディが考えた最終形がよく分かります。壮大な計画です。
1989.10
タワーの頂部の花模様が
不思議な雰囲気です。
岡本太郎さんにも通じていて
どっちが本家かな?
外尾さんが、新たに付け加えた彫刻の部分が
白く輝いています。
こちらは、完成形の立面図
正面から撮れば良かったですが、ストロボの
反射を嫌って斜めからにしたのだと思います。
もっとアップも欲しいですね。
こちらは石膏模型。素晴らしい迫力でした。
本物も凄いけれど、この地下の展示物は必見です。
ニューヨークの超高層ビル模型は、伊豆長八美術館に
ありましたが、あれどうしたかな。