中年サラリーマンのための、講座

筑波山登り地獄!

たまには体を酷使してやろうということで、筑波山の2つの峠を経由してひたすら登り、ロープウェイ乗り場のあるつつじヶ丘までの12キロランをやってきました。登りの往路は心拍数が跳ね上がって地獄を味わい、下りは下りでスピードが出過ぎて恐怖を味わい、、、しっかりと体脂肪を燃やしての筑波山往復の24キロランでした。なお、麓からつつじヶ丘までのランニングルートはこちらに掲載しています。

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登りスタート! 不動峠! 筑波山山頂を望む!

筑波山麓/不動峠/遠くに筑波山

朝一のヤボ用を済ませ、バイクに着替えとシューズをくくりつけて筑波山の麓にある筑波総合体育館へGO!駐車場でランニングウェアに着替え、3回目の筑波山登りランに挑みます。はじめから飛ばすと坂道で足が止まってしまうので、峠の入口までのフラットな田舎道はアップ代わりにのんびりと走ります。不動峠までの4キロは容赦のない激坂が延々と続き、それでも木々に覆われて直射日光を浴びずに済むのが救いです。不動峠直前にある10%の坂道を何とかクリアして給水休憩。呼吸を落ち着けて表筑波スカイラインに入りますが、さっきの激坂に体が順応したこともあって、このアップダウンのあるルートが楽にさえ思えてきます。スカイラインは「走り屋」の車がガンガン飛ばして走っており、音楽を聴いて走るのは危険だよ。

 

風返峠! ループ橋! つつじヶ丘!

風返峠/500メートル登ってきました/つつじヶ丘

走り屋が起こした事故現場を横目に見ながら5キロの表筑波スカイラインをクリアして風返峠に到着。ここからゴールのつつじヶ丘まではたったの1.6キロながらも、150メートルも登るタフなルートです。すぐにループ橋が現れ、そこから遠くを眺めると土浦市街地の先に霞ヶ浦が広がっていて、一瞬ですが足の疲れを忘れさせてくれました。ラスト500メートルの登りストレートをクリアして、ようやくゴールのつつじヶ丘に到着。たっぷりと給水しスポーツ羊かんでエネルギー補給を済ませ、すぐに麓に向かって下り始めます。風返峠を経由して不動峠までは流し気味で走り、ラスト4キロの下りは頑張ってスピードを上げて走り、ゼイゼイしながら麓に到着しました。疲れと強い日差しに見舞われ、すぐにバイクに乗って帰路へ着く気にはなれず、公園の木陰にあるベンチで昼寝をしてから帰りました。

 

 

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