中年サラリーマンのための、講座

第一回水戸黄門漫遊マラソン!

10月最終週は大阪マラソン&しまだ大井川マラソンというメジャー大会が開催される一方、ここ水戸ではひっそりと第一回水戸黄門漫遊マラソンという、ネーミングだけでも突っ込みどころ満載な大会が開催され、例によって義理の息子と一緒に出場してきました。前半は体力を温存しすぎて思ったほどタイムは伸びず、結果としては今年の並レベルのタイムでゴール! ゴール後は水戸駅前の居酒屋で息子と軽く打上げをし、帰りの電車では爆睡して楽しい一日は終わっていくのでした。なお、当日のルート&画像はこちらに掲載しています。

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往路は特急指定席を奮発! トイレは少ないなぁ! いざスタート!

往路は特急を奮発/トイレが少なすぎる/いざスタート

前泊はしたくないので当日は朝早く自宅を出発し、6時半過ぎに柏駅で義理の息子と待合わせて、事前に確保してあった特急電車の指定席にて楽ちんモードで7時半に水戸駅に到着。会場は駅から近い弘道館公園というところで、人の波に乗っかって誘導してもらい会場へ到着。少し時間があるので早めにトイレにでも行っておこうと思ったら超長蛇の列。メイン会場に合計10基しか設置していないとはーこと!? 息子は並んでいたけどスタート時刻に間に合わないということで断念し、慌てて着替えてアップなしでスタート地点に向かいます。歩いてものの5分とかからないメインストリートがスタートエリアですが、交通封鎖されていない信号を渡る必要があり、ランナーが一気に押し寄せるもんだから交差点がプチパニック。さらにスタートエリアではスタートブロック表示がなされておらず、速いAブロックランナーと遅めのDブロックランナーとが混在していてカオス状態。道路も狭くて人が溢れており、これほど込み合ったスタートセレモニーは初めての体験。そんなこんなしているうちに9時のスタートとなりました。

 

序盤は混んでてペース上がらず! 第一折返し! ハーフ地点の激坂!

序盤は混んでます/第一折返し/この先激坂注意!

スタート台では「こけちゃいました!」の谷口浩美と「どうでも良い選手情報を差し込んで解説する」増田明美が声援を送ってくれており、さっきまでのカオス状態も忘れて気持ち良く42キロ先のゴールへ突き進んでいきます。序盤はとにかく激混み状態で、最初の1キロは5分を大きく超え、その後もなかなか混戦から抜け出せず5キロ地点の通過は25分近くもかかる始末。第一折返しを過ぎると徐々にバラはじめ、ようやく23分台後半/5キロまで上がってきました。20キロ地点で仮設トイレを発見し、慌てて飛び込んでようやく身軽になれたのを機にペースアップを図ろうとしたら、いきなり第二折返しで激上り下り坂の往復を強いられ意外とダメージを食らってしまいます。その後は持ち直して23分台前半/5キロまでペースアップを果たすのですが、途中の私設エイドにていただいたスポーツゼリーをチビチビ飲みながら、持参したエナジージェルやスポーツ羊かんを流し込むことでエネルギー充填できたことが功を奏しただと思われます。

 

偕楽園内もコース! ゴール! 勇姿!

偕楽園内です/ゴール!/勇姿!

郊外から水戸市街地に戻ってくると、今回のコースのハイライトのひとつであろう水戸偕楽園内に誘導されて走りますが、中途半端な時期なので色鮮やかな景観は臨めないもの、気分がリフレッシュされて気持ち良かったですね。その後は千波湖を延々1周半走るという難行苦行が待ち構えており、さらに第四折返しを通過し、ラスト2キロ弱地点ではわずか200メートルほどながらも超激坂がそびえ立っていて、まるで歩いているかの様なスピードで何とかクリア。ラストの直線は余っていた体力を全放出してロングストライドでカッコ良くゴールできました! ゴール直後には増田明美が待ち構えていてランナーを激励してくれており感謝。3時間20分34秒といういつものタイム、スタート時の順位が2431位でゴールが755位ってことは、42キロで1676人のランナーを抜いてきたわけですね! 気になる息子、ハーフの折り返しですれ違った際には笑顔&タイム差10分でしたが、その後は加速度的にラップタイムが下降曲線を描き始め、目標の4時間切りは果たせず残念。父の威厳をしっかりとキープしたのでした。帰りは、ランナー特需で賑わう水戸駅前の居酒屋に転がり込み、2人で祝杯をあげてタフな一日は過ぎていきました!

 

 

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