中年サラリーマンのための、講座

ローカル鉄道探索ツーリング(関東鉄道竜ヶ崎線)!

11月に入って初冬と思われる日もあれば春のような日もあり…。そんなとても陽ざしの暖かい日に、久しぶりにローカル線めぐりをしてきました。路線距離4.5キロ&3駅と、関東鉄道竜ヶ崎線は超ローカル鉄道ですが、終点の竜ヶ崎駅の奥には住宅地は広がっており、朝晩の通勤時には意外にも激しいラッシュなのかもしれません。当日のルート&画像はこちらに掲載しました。

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佐貫駅! 竜ヶ崎行! 入地駅!

佐貫駅/竜ヶ崎行/入地駅

常磐線の取手駅と牛久駅に挟まれた「佐貫駅」は15両編成の電車が停車する長いホームですが、その隣に、せいぜい2両分の長さの関東鉄道竜ヶ崎線のホームはあります。調べてみると、全線単線で列車交換施設がないことから、1両編成の気動車1本が行ったり来たりしているらしいです。さっそく佐貫駅を出発して線路に沿った道を探索しながら竜ヶ崎駅に向かってバイクを走らせていくと、すぐに住宅街の中に強制誘導され、「こんなところに何の目的でバイクが入ってくるのだろう?」という地元住民の奇異な視線を浴びながら低速走行で線路を探します。もっと丹念に細い道を探せば線路際の道路に巡り合えるのですが、バイクで生活道路をうろつくと迷惑をかけるのでここは我慢! ほぼ中間地点の「入地駅」周辺は駅らしい雰囲気をまるで感じさせず突然登場し、ホームを見てもお客さんらしき姿は見えませんでした。

 

ローカル感満載! 佐貫行! 竜ヶ崎駅!

ローカル感満載/佐貫行/竜ヶ崎駅!

入地駅付近の生活道路に入っていくと、意表を突いて行き止まりが多く難儀します。ここを抜けだすと、竜ヶ崎駅まで線路に沿って一本道が延びており、バイクで走るには楽ですが、逆に迷路のような道を探す楽しみがなくなり少々寂しさを感じます。5分ほど前に写真を撮った竜ヶ崎行列車が佐貫駅行として折り返してきますが、前後運転台付きの1両編成なので、線路のつなぎ目通過の音が「タタンタタン」で終わってしまい笑みがこぼれます。あとはゆっくりとバイクを走らせて「竜ヶ崎駅」に到着、このホームもローカル線色満載でお客さんの姿は見えません。駅の横には車両基地が併設されていて、旧型塗装車両とヘッドマークを掲げた特別塗装の2両が停車しています。のんびりと道を探してバイクを走らせて約30分、関東鉄道竜ヶ崎線探索ツーリングは終了しました。

 

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