中年サラリーマンのための、講座

第二回さいたま国際マラソン!

初出場となるさいたま国際マラソン、アップダウンがきついという評判通りのコースで、後半はかなり揺さぶられてしまいました。38キロの急カーブでふくらはぎに大きなダメージを受けてしまい急減速を余儀なくされ、ノルマとしている3時間20分切りは叶わず3時間21分42秒でゴール。近場だし、応援も途切れることなく続くなど、第二回にしては立派な大会だと思います。当日のルート&画像はこちらに掲載しています。

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日テレがスタンバイ! 荷物受付ゾーン! スタート直前!

日テレ軍団/荷物預かりゾーン/間もなくスタート

事前ゼッケン引換が必要なこの大会、金曜日の会社帰りにさいたまスーパーアリーナに立ち寄って手続き完了。当日はこの季節にしては暖かい気候で、Tシャツ&ハーフタイツにて走ることとし午前8時に会場へ到着。アリーナに入ると人が溢れており、どうやら荷物を預けるエリアの開場待ちのようです。今回はお気に入りの2016北海道マラソンTシャツを着用し、荷物を預けてスタート地点に向かうと、私のBブロックは日陰で寒いこともあり、ランナーたちは日向に固まっていて不思議な光景でした。早く並んでもタイムは変わらないだろうということでスタート地点から離脱し、さいたま新都心駅前にて軽くアップ開始。このあたりから徐々にテンションが上がり始めるのを気付くのでした。

 

いざスタート! ランニングポリス! 先頭争い!

いざスタート/ランニングポリス/トップ争い!

のんびりしていたのでBブロックの後方にてスタートを待ちます。9時10分に世界選手権の選考レースが先行してスタートし、30分もジッとして体が冷えたところでようやく一般の部もスタートです。最初の数キロは流れに乗って走るしかなくキロ5分+αペース、駒場競技場を過ぎたあたりからようやく自分のペースで走れるようになりました。そこから浦和美園駅付近までは延々と一本道&アップダウンが続き、それでも初めて走るルートなので周りを見ながら気分転換でき、計ったようにキロ4分50秒弱でラップを刻みます。途中でランニングポリスを追い抜き、反対車線では30分前にスタートしたエリート選手が通り過ぎていき、気分良く&予定通りにてハーフ地点へと走っていくのでした。

 

埼玉スタジアム2002! ゴール! ゴール後!

埼玉スタジアム2002/ゴール!/勇姿!

浦和美園を過ぎて左に曲がると埼玉スタジアム2002、その後に二つの折返しを経てハーフ地点、タイムは1時間40分と予定通りです。このペースで行けば3時間20分は間違いなく切れると確信して後半に臨むと、待ち構えているのは前半で苦しめられたアップダウンの連続。さすがに20キロ以上走ってきた足にはそれなりにダメージがあり、それでも30キロまでは頑張ってペースを維持しましたが、それ以降は徐々に遅れ始め、キロ4分50秒を越えてしまいます。35キロ付近の坂でのダメージは大きく、グッと踏んものの、38キロの右急カーブにて右ふくらはぎに激痛が走り急減速です。止まらずに足の蹴り/着地をアレコレ試して痛みを散らそうとしてもうまくいかず…、結局スパートもできないまま3時間21分42秒にてゴールになだれ込みました。タイムロスが残り4キロで済んだから良いものの、これがハーフあたりで起きていたらと思うとゾッとします。

 

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