中年サラリーマンのための、講座

第36回つくばマラソン!

10月末からの6週間で4本のフルマラソンに出場するという無謀なプランは進行しつつあり、今回は3本目のレースとなるつくばマラソンに出場してきました。ウン十年前にフルマラソンデビューを果たしたのがこの大会であり、コースがフラットなことに加えて天候も味方し好タイムが期待できる環境が揃っていたのですが、1週間前のさいたま国際マラソンで痛めたふくらはぎの痛みが治まらず…。無理して走った結果、足の大きな大きなダメージを負ってゴールとなりました。なお、当日のルート&画像はこちらに掲載しています。

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トイレ群! スタート待ち! いざスタート!

トイレ群!/スタート待ち/いざスタート

都心から比較的近くタイムを出しやすいという評判もあり、募集開始から25分で定員に達したつくばマラソン、今回は義理の息子と一緒に出場しました。アップを兼ねてつくば駅から30分弱の道のりを歩き会場の筑波大学に到着。レースウェアに着替えて荷物を預けてトイレに向かいますが、膨大な数の簡易トイレが設置されており、加えてスタート時刻の早い第一ウェーブ(A・Bブロック)ランナー優先トイレを準備するなど、トイレで困ることがないというだけでも十分に評価される大会です。第一ウェーブから6分後にスタートする私はCブロックの第二ウェーブ、大きな混乱や横入りもなく安心してスタートラインに着くことができこれまた高評価です。第一ウェーブのスターターは4日前に着任したばかりのつくば市長。「当初はランナーとして出場予定だったけど、肋骨を骨折したので欠場」と自己紹介をしたところ大失笑を買っていました(安全管理は大事だね!)。

 

紅葉ロード! おばちゃんの応援! 裸足のランナー!

紅葉ロード/おばちゃんの応援/裸足のランナー!

9時6分にスタートし、フラットコースを生かしてタイム狙いで飛ばしていくかと思いきや、前週のさいたま国際マラソンで痛めたふくらはぎが治っておらず、今年のつくばマラソンは超スロースタートにて始まりました。十分に減速して走っていたにもかかわらず2キロ地点で右ふくらはぎを強い痛みが襲い…、次のレースを考えてリタイヤも頭をよぎりましたが、痛みが弱くなるスピードまでしっかり減速し完走狙いへ目標変更。一度はキロ5分半まで落ちたラップも、徐々にふくらはぎが麻痺して痛みが薄れてきたのでキロ5分前後を維持して中間地点を通過。ここまで来ると完走が見えてきたことから、ふくらはぎの痛みをグッと堪えてキロ4分40秒〜50秒まで引き上げ(これがレース翌日以降の大きなダメージ要因、猛反省…)、40キロからはさらに10秒ほどスピードを上げてゴールに向かいます。最後まで持つのか、俺のふくらはぎ!?

 

ゴール! ゴール後のランナーたち! 勇姿!

ゴール!/ゴール後のランナーたち/勇姿!

ラストスパートはまるでできなかったので3時間半を超えてしまうかと思いきや、かろうじてサブ3.5となる3時間28分17秒にて無事ゴール! 痛みと闘いながらも、前半の借金を後半で返済するといったレース展開でした。ゴールするとアドレナリンの放出が止まってしまい、右足への痛みが次々に襲ってきて、荷物を取りに行くのも、シューズを履きかえるのもマジで苦戦する始末。改めて触ってみると、明らかに右側のふくらはぎのサイズがデカ! これまた苦戦していた義理の息子のゴールを待ち、足を引きずりながらつくば駅まで歩いて、軽〜反省会をして帰路に着きました。翌日朝、ふくらはぎは更にサイズアップし、自宅の自室(2階)から階下へ降りるのも一苦労。この日は会社に行くのも本当に苦労したし、これを書いている木曜日(レース4日後)でも腫れと痛みは収まっておらず、12月4日の湘南国際マラソンは一体どうなってしまうのか!?

 

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