中年サラリーマンのための、講座

第11回湘南国際マラソン!

10月末からの6週間で4本のフルマラソンに出場するという無謀なプランのラスト1本は、昨年に引き続いて出場の湘南国際マラソン。右足のふくらはぎの痛みは治まらず、直前2週間は走ることはできなくて、当日は痛み止めを飲んでスタートラインに立ちました。前半は調子が良かったけど、後半は足の痛みがジワリジワリと押し寄せてきて、ラスト10キロはグッとペースが落ちてしまい3時間21分10秒でゴールしました。あと1分10秒、なぜ縮められないだ、俺! なお、当日のルート&画像はこちらに掲載しています。

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湘南国際マラソン1号! トイレの行列! 大磯の日の出直後!

湘南国際マラソン1号/トイレの行列/大磯の日の出直後

自宅の茨城県からスタート時間に間に合わせようと思っても物理的に不可能なので、昨年同様、横浜の実家に前泊です。午前4時に起床し、日の出前に日吉駅まで歩き、横浜駅から「湘南国際マラソン1号」のグリーン車に身を預けて6時40分に二宮駅に到着。駅から大磯プリンスホテルまでのバスの行列は絶望的であり、多くのランナーと一緒に30分間歩いて会場入りしました。太陽が水平線から上ると思いのほか気温が上昇し、ロングタイツをやめたのは大正解でした。マラソン会場の常であるトイレの混雑はエリアによって格差があり、A・Bブロックのスタートエリアでは快適なトイレ環境だったので不安なくスタートラインに並ぶことができました。

 

いざスタート! 江の島! 前方に富士山!

いざスタート/江の島/前方に富士山

スタートラインは西湘バイパス本線上であり、我々ランナーは大磯ロングビーチの駐車場から西湘バイパスへと誘導されます。スタート時刻が迫ってくるとテンションが上がり、足の痛みは記憶の彼方へ消え去ってしまって走る気満々! スタートライン台には河野太郎議員・はるな愛・ウエイトリフティングの三宅選手・笑点のたい平師匠・千葉真子らがいましたが、昨年顔を出していた徳光和夫さんは不在で、体調が悪いのかなぁと心配してしまいます。序盤の10キロほどは混雑で自分のペースがつかめず、それでも茅ケ崎を過ぎると前が空いてきてキロ4分30秒ペースで快走する自分に気付くのでした。江の島入口で折返すと、視線の先には雪を抱いた富士山がそびえており、自然と気持ちが高ぶってきます。

 

相模川の上り! ゴール! 勇姿!

相模川の上り/ゴール/勇姿!

26.6キロ地点の第8給水所は、この大会のシルバースポンサーでもある我社のボランティアメンバーが運営しており、知った顔に笑顔で挨拶を交わしながら快走を続けます。しかしその調子はいつまでも続かず、29キロの相模川の橋の上りで右足ふくらはぎのスイッチがOFFになってキロ5分のペースへ落ちていくのでした。二宮の第二折返しからゴールまでの3キロ弱は久々の試練となり、ラストの上り坂では右足大腿部がけいれんを起こしてしまい情けないゴールとなりました。タイムはというと、ふくらはぎの痛みの割には大崩れのない3時間21分10秒、まぁこんなもんでしょう。ゴール後は友人と茅ヶ崎で一軒目の打上げ、その後に20分歩いて会社のボランティアメンバーと二軒目の打上げに参加。42.195キロを走った疲れよりも、走った後の打上げのはしごの方がキツイということを実感した一日なのでした。

 

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