中年サラリーマンのための、講座

2016納走会!

数えると12回目となる今回の納走会、1都5県から9名のオフロードライダーが集まって渡良瀬遊水地エリアを走り回り、もはや常連となった蕎麦屋で年越しそばを食らい、利根川ダートを光速で北上して利根大堰でコーヒータイム。毎年毎年ルーティンとなったこのルートですが、みんなホコリだらけになって笑顔で1年を締めくくることができました。当日のルートはです。

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利根川土手を行く! 三国橋下! 赤麻橋!

古河市三国橋下/煉瓦工場/バックに筑波山

2016年の年末は穏やかな日が続き、比較的あたたかな大晦日の朝9時過ぎ、茨城県古河市の集合場所へ到着するとすでに全員集合しています。顔ぶれはいつものメンバー&車齢10年超のバイクが多い中、今回は1週間前に納車されたばかりのアフリカツインが登場! こんな巨体がダートを滑走するシーンは見ものです。下野煉瓦製造会社の煉瓦窯をバックに記念写真を撮り、いよいよ渡良瀬遊水地へ突入し赤麻橋へ。空気が澄んで快晴という絶好の条件を備えたここからの360度パノラマは筆舌もので、富士山・浅間山・赤城山・男体山・筑波山等々がドドーンと目に飛び込んできます。ここには何度も訪問していますが、ここまでの絶景は初めてです!

 

青木商店! 年越し蕎麦! 遊水池内広場!

140年の青木商店/年越し蕎麦/遊水地内広場

いよいよダートが始まり、軽量な250ccマシンは砂利も路面凹凸も軽くいなしてカッ飛んでいきますが、新車のアフリカツインは巨体をゆすりながらペースダウンを余儀なくされます。巴波川を北上して小山市に入り、たどり着いたのは毎年訪問する青木商店。すでに店は畳み、おじいちゃんは亡くなってしまったけど、おばあちゃんたちが家から出てきてくれて1年ぶりの再会を祝しました。聞くところによると、店の前一帯でバナナマンが出演するドラマの撮影が行われたとのこと。ネットで調べたら、巴波川はいろんなドラマで使われていることが分かりました。すでに常連となっている野木町の蕎麦屋へ入店したら、今回は店内ではなく自宅兼宴会場に席を準備していてくれました(感謝)。午後の部は渡良瀬遊水地に戻り、遊水地内の知る人ぞ知る広場へバイクを走らせ、まったりとした大晦日の陽射しを浴びます。

 

利根川河川敷ダート! コーヒータイム! 大晦日の夕陽!

光速ダート/コーヒータイム/大晦日の夕陽

渡良瀬遊水地をグルッと回って、午後のハイライトである利根川光速ダートに向かいます。東武鉄道スペーシア号とほんのわずかながらも並走し、そのまま利根川河川敷ダートに突入。ここからはライン取りを誤ると全身で砂ぼこりを浴びることになるので、私は写真を撮りながら最後尾から付いていくことにします。視線の遥か先ではバイクが巻き上げる砂ぼこりを確認することができ、気分はパリダカール! 光速ダートを堪能していると3箇所でトラップに遭遇、それぞれを丁寧にこなしてゴールの利根大堰に到着しました。ここで恒例のコーヒーを飲みながらおじさんたちの雑談タイムが始まりますが、大晦日で最も贅沢な時間を過ごしていると確信しました! 陽が落ちる前にそれぞれが帰宅できるよう14時半に解散し、再び砂ぼこりを浴びて帰路に着きました。大晦日の夕方にホコリだらけの洗濯物を出す勇気は持ち合わせておらず、自分でいそいそと洗濯機を回すのでした(笑)

 

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