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第51回青梅マラソン!

今年第2戦は、初出場となる青梅マラソン。今でこそ東京マラソンに押されていますが、由緒ある青梅マラソンは第51回を数える大会です。前半は登り基調である上に混雑で追い越しもままならず、後半も20キロを過ぎるとやっとコースが空いてきてようやくペースアップモードに切り替わります。途中ですれ違った‘三代目山の神‘神野大地選手を見た際には大声で声援しちゃいました() 結構楽しかったこの大会、来年も出場してしまいそうです。当日のルート&画像はこちらに掲載しています。

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青梅マラソン! 青梅マラソン! 青梅マラソン!

スタート台/とにかく混雑/ずっと坂道

スタート時刻が11時半と遅いこの大会、茨城からでも前泊なしで参加できるのでありがたい限りです。青梅線河辺駅を降りて会場に向かい、すぐにゼッケンを受取ってレースウエアに着替えます。アップの前にトイレに行こうと長蛇の列に並んだものの、待てど暮らせ一向に前に進まず、気が付くと11時15分こりゃマズイということでトイレは諦め、ウォームアップゼロで慌ててスタート地点に急ぎます。高橋尚子さんがスタートの号砲をならし、いざスタート。1分30秒弱でスタートラインを越え、走るかと思いきや、道が狭くて混雑しており超スロージョギングで進むしかありません。それがずっと続き、最初の5キロは25分を大きく超えてしまいますが、これがこの大会の持ち味だと思うことにして流れに身を任せて先に進みます。途中で仮設トイレを見つけて駆け込みましたが、この先の本格的な坂道の手前で身軽になれたのは良かったかもしれません。

 

青梅マラソン! 青梅マラソン! 青梅マラソン!

先頭集団/折返し/ゴール!

前半の登り基調のコースも、これだけペースが遅いとまるで苦にならず、そうこうしていると折り返してきた先頭集団が近づいてきました。外人選手に混じってあの神野大地選手が駆け下りてくる姿が目に飛び込んできて、回りにいたランナーたちと一緒に大声で声援を送ります。青梅街道が徐々に寂しくなってきたなぁというところに折り返し地点があり、そこからは下りということで少しずつペースを上げていきますが、それでもコース上で前のランナーを追い抜くには左右に移動しないといけません。20キロ過ぎからは、反対車線を走る往路ランナーの関門閉鎖が始まったこともあり、コース幅が広くなってようやく自分のペースで走ることができるようになります。そこまで体力が温存されていたことからグッとペースを上げ、青梅駅前からゴールまでの約2キロではグングンと前のランナーを追い越して快走し、最後はカッコ良くポーズを決めてゴールです! 来年も東京マラソンは落選するだろうから、この大会には出場しようと思うのでした。

 

 

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