- 研究報告リスト -

【キャプテンアメリカ】/ 2011.11.4[映画館]

アメリカでも最古クラスのヒーローが現代に復活!いやある意味本当に復活!ヒーロー映画なのに微妙に戦争映画。ヒーロー大集合映画、アベンジャーズのために無理やり映画化した感じ。

【AVATAR】/ 2009.12.26[映画館]

巨匠ジェームズ・キャメロンが10年の歳月をかけて完成させたSF超大作。高度なCGと専用カメラで撮影された自然な3D映像が話題になり世界的大ヒット。電子の世界で創造された未知の惑星パンドラへの観光映画といえるくらい、ロケーションや生物達の映像が見所(ストーリーは…ごにょごにょ)

【崖の上のポニョ】/ 2008.8.16[映画館]

説明不要、問答無用な皆様ご存知の宮崎映画。近年まれに見るキャッチーな主題歌で人々の興味をひいた作品。作画にCGを一切使わず(彩色のみデジタル)に作られた映像が大きな見所。

【魍魎の匣】/ 2008.1.3[映画館]

京極夏彦の「京極堂シリーズ」最高傑作と呼ばれる同名小説を映画化。正直出来がアレだった前作とは違い、万人が見やすい快作に仕上がっている。若手、中堅、ベテランと多彩な層の役者がそろった豪華なキャスティングや、凝ったロケーションなどが見所。

【300】/ 2007.6.9[映画館]

フランク・ミラーが有名な「テルモピュライの戦い」を描いた同名のグラフィック・ノベル(アメコミ)の忠実な映画化。監督はダッシュするゾンビで有名な「ドーン・オブ・ザ・デッド」を撮ったザック・スナイダー。何しろアメコミが原作なだけに、胡散臭いまでの派手さだらけ。スパルタの屈強な戦士達や迫力ある戦闘シーンだけでなく、もはや出る作品をロード・オブ・ザ・リングと間違えていると言われるほどぶっ飛んでるペルシャ帝国軍のトンデモっぷりも大きな見所。

【007 カジノ・ロワイヤル】/ 2007.1.3[映画館]

6代目ボンド「ダニエル・クレイグ」による007最新作。007原作者「イアン・フレミング」原作小説として書いた007誕生の物語の忠実な映画化。30代の役者である若いクレイグがやるという事で、時間設定をゼロに設定し直し、007の物語を仕切りなおした「新ボンドシリーズ」と言っていい007の第一作。

【時をかける少女】/ 2006.8.12[映画館]

実力派の若手監督「細田守」氏による、1965年に書かれた筒井康隆の同名小説の事実上続編といえるアニメ映画。残念ながら劇場公開数が極端に少ない作品ではあるもの、そのクオリティは1級品。いろんな意味で次世代の息吹を感じることの出来るフレッシュな作品。

【亡国のイージス】/ 2005.8.15[映画館]

2005年に3作続けて公開された福井晴敏モノのトリを飾った作品。ずいぶん前から映像化が期待されていた話ではあるが、劇中の敵が某国工作員という設定のためか、長らく保留されてきた。だが昨今の政治情勢の変化により(推測)、突然映像化が実現した。ローレライと同じく、長大な内容である小説をどうまとめたのかが、原作既読者としては気になるポイント。海上自衛隊の協力による本物の兵器映像も興味深い。

【ローレライ】/ 2005.3.5[映画館]

平成ガメラシリーズの特撮を担当した事で有名な樋口真嗣(ひぐちしんじ)がとうとう自ら監督をして、世に送り出した意欲作。予算は12億と国内特撮としては破格の数字とはいえ、本格アクション娯楽映画制作費としてはスズメの涙。そんな厳しい状況下で苦労しつつ映画を完成させた、スタッフの情熱が伝わる入魂の一作!

【Mr.インクレディブル】/ 2005.1.4[映画館]

ハイクオリティなCGアニメ作品を連発しているピクサーが「シンプソンズ」「アイアンジャイアント」で有名なブラッド・バードを監督に迎えて制作したCGアニメ映画。となりのトトロ並みに純然たる子供向け作品を作るピクサーの親玉ジョン・ラセターとは違う、各所に盛り込まれた微妙なブラックさや皮肉が苦笑いを誘う、子供向けと見せかけて実は微妙に大人向けに近い作品。それでいてハイセンス&超美麗CGに彩られた冒険活劇としてのツボは抑えてあるという、作り
こまれた良作。


【スカイキャプテン】/ 2004.12.5[映画館]

背景が基本的にすべてCGで描かれた、ある意味実験的な作品(人物はすべて実写)。もとは10分間だけの断片的映像だけだったらしいが、この度107分の映画として生まれ変わった。古めかしいソフトフォーカスCGで表現された、レトロアメコミの実写映画。何しろ漫画だから、いろいろなマヌケさを楽しむ余裕が必要。ある意味オースティンパワーズに近い。

【スパイダーマン】/ 2002.5.24[映画館]

もはや説明不要の大ヒット映画。とかくCGばかりに目がいきがちだが、それだけではいい映画は作れない。サム・ライミの作品に対する深い『愛』を感じる事の出来る『アメコミ映画』の最高傑作!

【ヘルボーイ】/ 2004.10.10[映画館]

知る人ぞ知るマニアックなアメコミ「ヘルボーイ」を、見た目からしてすでにヲタクテイストばりばりなヲタク監督ギレルモ・デルトロが完全実写映画化!よくリップサービスで監督が「ずっとこの作品のファンだった」とか言うけど、この作品に対するデルトロの愛は本物。原作者であるマイク・ミニョーラをビジュアルアドバイザーに迎え、出来る限りの事を、神経使いつつ丁寧に進めたという事が伺える良作。

【スウィングガールズ】/ 2004.9.26[映画館]

ウォーターボーイズで一躍有名になった、矢口史靖監督の音楽青春コメディ。微妙にぎこちない山形弁や、ベタベタのコメディ展開の途中シーンも何のその、役者本人達の楽しそうで見事な演奏シーンを見れば、大抵のことは許してしまえるはず!(ホントか) 音楽もの映画に甘い自分。スウィンギングジャズ好きにはおすすめ 楽器が出来る人が羨ましい。音楽っていいなあ…

【ヴァン・ヘルシング】/ 2004.9.11[映画館]

ミイラのハムナプトラシリーズでブレイクしたスティーブン・ソーマズが、今度は吸血鬼と狼男とフランケンシュタインをテーマにして撮った、さながらジェットコースターのように山場が続くお気楽アトラクションムービー。「またオレ記憶喪失?んで獣キャラ?」とヒュージャックマンが言い、「またあたし狼男相手にすんの?」とケイトベッキンセールが言ったとか言わないとか(ホントかよ)。

【リーグ・オブ・レジェンド】/ 2003.10.13[映画館]

7人の古典的有名小説の登場人物達を1つの物語の中で一緒に冒険させるというプロットだけでも燃えるものがあるアメコミの映画化。同じくアメコミだったブレイドを見事に映像化したスティーブン・ノリントンが監督を務めている。

【テキサス チェーンソー】/ 2004.3.20[映画館]

最狂のホラー映画といわれた歴史的名作ホラー映画「悪魔のいけにえ」の原点リメイクもの。アルマゲドンで有名な爆破大好き監督マイケル・ベイが制作に関わっているのも話題になった、近頃珍しいメジャー路線なホラー映画。有名作のリメイクという大看板を背負った本作の評価やいかに?


【ラストサムライ】/ 2004.1.3[映画館]

渡辺謙の熱演が話題になったアメリカ発武士道映画。設定の甘さが追求されてるけど、ロードオブザリングと同じようなファンタジーだと思えば問題なし。

【KILL BILL vol.1】/ 2003.11.10[映画館]

史上最強のオタク監督、クエンティン・タランティーノが自分が昔からやってみたかっただけのアジア映画の各種ネタエッセンスを、時には絶妙に、時には節操なく組み込んで作り上げたリミックス映画。タランティーノ風味のソースをどぼどぼぶち込んだごちゃ混ぜの闇鍋のような、よくも悪くも壮絶なバカ映画。

【パイレーツ・オブ・カリビアン】/ 2003.8.25[映画館]

ディズニーが贈る海賊モノの冒険娯楽映画。ジョニー・デップ演じるつかみ所のないヘンテコ海賊「ジャック・スパロウ」の人気が非常に高い。オーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイといった若手の活躍も見所。微妙にネタバレしてるけど、内容についてのネタバレ率は低し。

【ターミネーター3】/ 2003.7.19[映画館]

12年の沈黙を破って登場した、皆さんご存じの超有名SF映画の続編。かなりヌルテイストな思いつきダラダラ文です。ネタバレ度はかなり低し。

【MATRIX RELOADED】/ 2003.6.7[映画館]

マトリックス2って思いがちだけど、実際の所「マトリックス2・前編」って感じのこの作品。賛否両論だけど自分は思いきり賛!オモロカッタです。てなわけで(どんな訳だよ)ネタバレ大爆発な雑文です。もうこれはよほど割り切った人以外は、本編を見た後で読むようにしてくださいまし

【あずみ】/ 2003.6.2[映画館]

よくわかんない設定のスゴイ奴らが延々と山中で戦い続けるインディーズ映画「VERSUS(ヴァーサス)」で名をあげた北村龍平監督初の大作アクション映画。少女にして最強の刺客あずみをアイドル上戸彩が熱演。はたしてその内容やいかに。


【CHICAGO】/ 2003.5.16[映画館]

ミュージカルの古典的名作を完全映画化!ちょっと古典的すぎて古く感じるパートもあるけどアカデミー賞受賞はダテじゃない!(多分)キャサリンゼタジョーンズの姐さん演じるヴェルマの魅力にクラクラ。とりあえずみんなで「♪オ〜ル ! ザッ〜ト ! ジャァア〜〜ズ♪」


【X-MEN2】/ 2003.5.11[映画館]

超常能力者てんこもりアメコミ、X-MENの続編。公開直後感想なので、内容バレはほとんどナシ。これから見る予定の人でも気にせずご覧頂けます

【デアデビル】/ 2003.5.4[映画館]

盲目のスーパーヒーロー・デアデビルが活躍するアメコミ映画。武道の達人で聴覚とかはすごいけどあくまで生身の人間ゆえに、実はやってる事のスケールは小さい(爆) でもまさにそれこそ等身大のヒーロー!悩みまくってボロボロになる主人公のダウナー系(?)アメコミ!

【魔界転生】/ 2003.4.28[映画館]

有名な深作欣二監督の傑作伝奇時代劇「魔界転生」のリメイク作!やたらと比較されがちなオリジナルとリメイク作。はたしてその結末は?

【太陽を盗んだ男】/ 2002.10.19[レンタルビデオ]

一介の理科高校教師が原発からプルトニウム239を強奪!さらにそれを精製して小型原子爆弾を作りあげ、国家を脅迫するという刺激的なお話。主人公「木戸 誠」を沢田研二が熱演。

【ラマになった王様】/ 2002.5.12[レンタルビデオ]

有名アーティストが主題歌歌ってない、背景にCGも使ってない、ロマンチックな恋愛もない、全然壮大な叙情詩でもない。でもこの作品にはそれら付加価値をそぎ落とした所に見える、トゥーンアニメ本来の面白さがある。決して大作ではないのだが、間違いなく良作。

【プリシラ】/ 2002.8.31[レンタルビデオ]

3人のドラッグクイーン(ゲイ)達のロードムービー。いろいろあるけど強く生きてるゲイ達の生き様が砂漠を疾走するバスを舞台に展開される。乾燥した砂漠に舞う極彩色の衣装。シュールな美しさ。

【スコーピオンキング】/ 2002.6.15[映画館]

コメディタッチのアクションアドベンチャー「ハムナプトラ」からスピンアウトしたキャラの映画。ハムナプはコメディだったのに、一転してこちらはシリアスタッチ。カリスマプロレスラー『ザ・ロック』の魅力が光る、今時珍しい前時代的ヒロイック剣激アクション。コナン(探偵じゃないやつ)が好きな人は迷わず必見!サクッとしてて面白い。お色気担当・ケリーヒューも見所(死)

【少林サッカー】/ 2002.6.15[映画館]

スパイダーマンとは別の意味で、今のCG技術で漫画が映画に出来る事を証明した、チャウ・シンチー入魂の一作。とにかくいろんな意味でエネルギーのある映画です。
【アウト・オブ・サイト】/ 2002.5.17[金曜ロードショー]

ミスターニヤケ顔・クルーニーのダンナと、ジェニファーロペスがイイ感じで共演してるCOOLでオサレな犯罪ロマンス(?)作品。音楽がかなりイケてます。

【処刑人】/ 2001.3.3[映画館]

かなりマイツボにハマったオレ的ヒット作。マクナマス兄弟のブラックPコート姿がとにかくカッチョイイ。ウィレム・デフォー演じるFBI捜査官も最高にイカす。つーか見るべし!見ない奴は処刑!(こまわりくん(古))

【ドラキュリア】/ 2002.5.5[レンタルDVD]

突然割り込みでリストに入れちゃったオーソドックスな(?)吸血鬼映画。脚本は傑作ホラー映画「スクリーム」のウェス・クレイヴン。つーか、ドラキュリアって、何?

【WXIII -パトレイバー3/廃棄物13号-/ 2002.4.17[映画館]

パトレイバーとサブタイ付いてるけど、この映画じゃレイバーなんて土木工事機械みたいなもん。本筋は大人向けの静か&渋めな犯罪(?)ドラマだ!

【ゲッタウェイ】/ 2002.3.7[木曜洋画劇場]

つじさかがルパン3世の元ネタと勝手に信じ込んでるサム・ペキンパーの傑作ピカレスク映画。スティーブ・マックイーンのシブさとクインシー・ジョーンズ御大の超クールな音楽に酔いしれるべし!


●掲載予定【カウボーイビバップ/天国の扉】/ 2001.8.24[映画館]

一般人が見て面白いかどうかは別にして(オイ) ファンならまず満足の良質劇場版。ツッコミ所は多々有りつつも、作品に対する愛があればアバタもエクボ!ヴィンセントの狂気を含んだ『眼』にクラクラ〜。

●掲載予定【荒野の七人】/ 2002.4.17[DVD購入]

昔木曜洋画劇場で観た事がありつつも、期間限定ハリウッドプライスに負けてDVDまで購入してしまった説明不要の傑作西部劇。とにかくカッチョイイ男達が目白押し!マックイーンもさる事ながら主役のユル・ブリンナーの存在感は圧倒的!ユルさま〜(←アホ)

●掲載予定【シベリア超特急】/ 2002.2.21[レンタルビデオ]

知らない人は一生知らなくていい(笑)迷作中の迷作!水野晴郎大先生が主演、脚本、監督を務めた、水野晴郎による水野晴郎の為の水野晴郎映画(意味不明) 観た人同士は異様にネタが通じ合う、いろんな意味でスゴイ作品。

●掲載予定【アイズ・ワイド・シャット】/ 2001.9.15[レンタルビデオ]

完璧主義の天才監督「スタンリー・キューブリック」御大の遺作。この時はまだ仲が良かった(と思う)トムクルーズ&ニコールキッドマン夫妻の共演が見所と思いきや、基本的に見所はニコールの超キレイな背中だ(オイ) とにかくいろんな意味で18禁な作品(ホントに18禁作品だし)だからよいこはこのレポートも見ちゃダメだぞ(笑)
 
●掲載予定【猿の惑星 - ティム・バートン版 -/ 2001.8.10[映画館]

あの偉大な名作SF「猿の惑星」をティム・バートンがリ・イマジネーション!期待するなって方が無理ってもんだ!でも内容は… 羊の皮をかぶったヤギだった!(ワケわかんねえ) ある見方をすれば、オリジナルを越える面白さを発揮する、傑作"B級"SF映画!

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