好事家の物置
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写本関係・・・
アンシャル体のTrueTypeフォント
 西欧中世の写本にもいくつか「〜体」と呼ばれるいくつかの書体(ローマン体、アンシャル体、カロリング体、ゴシック体、など)に大別できますが、なかでも初期中世、つまり5〜8世紀くらいに広く使われた代表的な書体を「アンシャル体」(Uncial Type)と呼びます。例えば、「Uncial Script」では、さまざまな写本に見られるアンシャル体のギリシャ文字サンプルがテーブルで比較できます。
sample of Vespasian  このような書体を見ているとコンピュータの文書でもこういう文字を使ってみたいと思うのが人情というものではないかと思うのですが、「Feorag's Free Stuff: Macintosh fonts and icons.」で、Macintosh用のPostScript FontとTrueType Fontがフリーでダウンロードできます。
sample of Dearmach  アンシャル体風フォントの「Vespasian」と、ダロウの書 the Book of Durrow 風(つまりハーフ・アンシャル体)フォントの「Dearmach」です。





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