独り言
2/18

円楽師匠:
「約2ヶ月間続いたこのHPですが、管理人がメキシコに渡るということで無期限休止とさせて頂きます。今まで本HPを暖かい目でご覧になって下さった皆様に対して心より感謝致します。」
あれ???
円楽さんの後ろにいるのって・・・、
フィーゴ!!!
2/17
環境問題について
石油:44年
天然ガス:62年
石炭:231年
ウラン:73年
これらはある資料に基づく天然資源の可採年数である。
枯渇が問題になっているが、まだまだ先のことである。
自分はもっともっと深刻で身近な環境問題を抱えている。
「ネタ」という天然資源の枯渇
可採日数は、残りわずか。
だから、天然資源採掘の旅に出ることにする。
メキシコに埋まっている「ネタ」を掘り出しに。
2/16
ミスチル「Simple」
ざあざあ降りの雨を全身で受けながら
凛々と茂るあの草木の様に
強く強く

人でごった返す釜山の魚市場。
魚を必死で売りさばこうとしている人々。
少しでも安くていい魚を必死で求める人々。
この街は、必死に力強く生きている人々で満ち溢れていた。
魚売りの大きな声。
値引きをせがむ声。
人間のエネルギーが激しく発散されていた。
この場所は、悶々と生きている私に
生きる強さとは何かを思い出させてくれた。
2/15

慶州(キョンジュ)駅に到着したスコット&相方である。実にたくましく貫禄のある雰囲気を醸し出している。この後、駅前の観光案内所で安くていい宿を紹介してもらった。雰囲気のいい宿だったので2泊した。それにしても、ここ慶州の人はとても日本語が上手い!そして人当たりがよく、とても礼儀正しい!外国にいる気があまりしなかった。
よく韓国の見所は何かと聞かれることがある。好みは人それぞれだと思う。ソウルや釜山のような都会ならショッピングや食事を満喫できて楽しいと思う。しかし、自分は慶州を一番に薦める。理由は2つある。1つ目は、歴史的建造物がたくさんあるから。慶州は新羅が三国統一した時の都があった場所である。日本でいう京都のイメージである。2つ目は、のどかな田園風景の中を自転車で巡れるから。1日かけて1周35キロくらい走って点在する名所を観光することができる。レンタサイクルを借りれば完璧。もちろんバスで巡ることもできる。
2/14
ミスチル「【es】〜Theme of es〜」
Ah
長いレールの上を歩む旅路だ
風に吹かれ バランスとりながら
Ah 答えなんてどこにも見当たらないけど
それでいいさ 流れるまま進もう

ソウルを発ち、流れ着いた先。
釜山タワーからの展望。
「よくここまできたなぁ」と感慨にふけった。
2/13
倉木麻衣「Secret of My Heart」
どんな 言葉に変えて
君に 伝えられるだろう
このHPを作るにあたって一番思うこと。
自分をどんな言葉に置き換えて
ディスプレイの向こうにいる君に送れば
君の心の中奥に
僕の像を上手く創れるのだろう?
2/12
@信州

4人の先頭集団。一直線道マニアな自分のお気に入り写真。だが、レース中はいっぱいいっぱいだったので、直線道路も歪んで見えた。おそらく並行感覚を司る三半規管が悲鳴を上げていたからだろう。
こうして見ると、寂しくて孤独なレースに見えてしまう。実際そうなのだが。
2/11
ミスチル「Another Mind」
砂に書いたような“理想”の文字は
時代の波にさらわれてく
不思議なこの街
通学路という用紙に何度も何度も上書きしてきた文字
誰にも詠まれずに消える運命(さだめ)の文字
そんな悲しい文字から成り
時代の波に逆らうような
110文字の詩(うた)。
2/10
韓国にて、ふと見せたフィーゴの意外な一面。

祈りを捧げる敬虔なフィーゴである。ルイコスタとともに世界ユースを制したポルトガルの黄金世代。まだまだ老いぼれるのは早過ぎる。天才的なドリブルとフリーキックがこれからも世界を魅了するだろう。何よりも彼の背中が物語っている。
2/8
B'z 「RUN」 第3部
荒野を走れ
傷ついても
心臓破りの丘を越えよう
飛べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて
心開ける人よ行こう

集団から千切れ、1人に抜かされ、5位集団を形成中。この3人で最後の峠を登った。自分と他人の限界をリアルに感じた。
2/7
韓国にて。
ミスチル「虹の彼方へ」
Walkin' on the rainbow
雨上がりの 路上に輝く
飛び出した My dream

私たちの前に突然現れた虹。
空に架けられた橋。
何と何を結んでいるのだろう?
そして、今…
家と学校を結ぶ橋を109本築いた。
2/5
B'z 「RUN」 第2部
これは一生の何分の一なのかなんて
よくできた腕時計で計るもんじゃない
約束なんかはしちゃいないよ
希望だけ立ち上ぼる
だからそれに向かって

先頭集団4人。もうこの時、スコットの脚は限界に達していた。
素晴らし過ぎる歌詞なので、解説の必要なし。
只今108回。
2/4
ミスチル「Everything (It's you)」
夢追い人は旅路の果てで
一体何を手にするんだろ
ちゃり通は終わりなき旅だと思っていた。
学校に着けば家に帰り、家に着けば学校に向かう。
そんな無限に続く果てしない旅だと。
しかし、卒業という終わりが近づいている。
家と学校を追い続けてきた自分は、
旅路の果てで一体何を手にしているんだろう?
只今107回。
2/3
「翼をください」
子供のとき 夢見たこと
今も同じ夢に見ている
この大空に 翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない 自由な空へ
翼 はためかせ 行きたい
子供の頃 誰しも夢見た
そして今も 夢見てる
自由に空を 飛んでみたい
遠く彼方へ 行ってみたい
空高くから 地上を眺めてみたい
そんな大空を飛ぶ翼は手に入れてないが
ちゃりという大地を駆ける翼は手に入れた
そんな翼の106回目のはばたき
2/2
久しぶりに韓国編。

これは、昔の天文観測所らしい。記念撮影に写っているのは通称「白シャツ野郎」である。一昔前に伯爵と呼ばれていた時期もあった。肌の黒さとシャツの白さがいいコントラストになっていて、貧乏旅行をしてるって感じが出ている。それにしても、肌が黒い。背景に埋まりそうだ。
ここは慶州の田舎地帯、とてものんびりとしている。のどかに散歩している人もちらほら。そんなある日の夕暮れ時の一枚。
2/1

2002年の秋田チームTTレース後の写真である。雨が降りしきる中でのレースだった。写真は左から、まっつん、マーシー、フィーゴ、都知事、ドクター船山である。
それぞれのコメント(左から)
まっつん:「疲れたな〜、まったく。」
マーシー:「もう少し行けたかも…。」
フィーゴ:「ちょっと化粧濃いかしら♪」
都知事:「いいっすね、レーサーって。」
ドクター船山:「汚ねぇっ!」
1/31
B'z 「RUN」 第1部
よくまあここまで俺たちきたもんだなと
少し笑いながらおまえ 煙草ふかしてる
何もないところから たよりなく始まって
数えきれない喜怒哀楽をともにすれば
煙草さえふかさなければ最高だったのにと思うこの歌詞。
共感できるところがたくさんあるので強くお薦めする曲。

並走が続く4人である。平らに見えてもけっこうな坂である。
ちゃり通も信州も、すべては何もないところから始まった。
風が強い日もあった。
雷雨にさらされた日もあった。
心地よい風を送ってくれた日もあった。
素晴らしい景色を見させてくれた日もあった。
そんな天気の喜怒哀楽に振り回されながら、
パンクもした。
スポークも折れた。
颯爽と駆け抜けた。
何万キロも走った。
そんな自転車の喜怒哀楽を気遣いながら、
応援してくれる人がいた。
切磋琢磨し合える人がいた。
そんな人たちと喜怒哀楽をともにした。
1/30
ミスチル「星になれたら」
この街を出て行く事に
決めたのはいつか君と
話した夢の続きが今も
捨て切れないから
大きな夢を掴むためにちゃりに跨って家を出る。
しかし、小さな夢しか掴めずに家に帰ってくる。
また次の日、大きな夢を掴むために家を出る。
しかし、結局は通学1回という小さな夢しか掴めずに家に戻ってくる。
でも、夢はいつしか105回という大きな夢に膨らんでいた。
1/29
気分を換えて。
大阪の学会に参加した時、偶然にも同じホテルに智弁学園和歌山高校の野球部員が宿泊していた。ちょうど甲子園に出場するためだ。そこで、高校球児に無理を言って写真を撮らせてもらった。なかなかいい構えである。日焼けっぷりと丸刈りっぷりが高校球児を思わせる。しかし、体の線が細すぎる気がするが深く考えないことにしよう。それにしても、手袋焼けがすごすぎる。
智弁学園和歌山はあれやこれやで準優勝。しかし、彼の姿をグラウンドで目にした人はいなかった…。
1/28
サザンオールスターズの「希望の轍」
夢を乗せて走る車道 明日への旅
通り過ぎる街の色 思い出の日々
この広大な地球というキャンパスに
轍という絵を自由に描いてみてはどうだろうか?
自分が描きたい絵
自分にしか描けない絵
先人が描いた絵を辿るのもいいかもしれない。
他人といっしょに描く絵もいいかもしれない。
また新しく通学路に104本目の絵が描かれた。
1/27
ミスチル「花 -memento-mori-」
心の中に永遠なる花を咲かそう
庭に咲いた花は、いつの日か必ず枯れてしまう。
でも、その花の美しさは、心の中で咲き続ける。
これからもたくさんの花を咲かしてみたい。
いろんな種類の花を。自分と他人の心の中に。
また、自分という樹に小さな花が咲いた。
通学103回という小さくも美しい花が。
1/23
昨年の終わり頃、ミスチルの「くるみ」が世の中に現れた。
ねぇ くるみ
誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?
この歌詞が心によく響く。
ねぇ くるみ
あれからは一度も涙は流してないよ
でも 本気で笑う事も少ない
この歌詞を聞くと、何故か去年長野県小川村で行われたインカレを思い出す。学生生活最後のインカレだったので、今まで以上に自分自身に練習を課して万全の状態で臨んだ。しかし、結果はタイムアウトで失格だった。泣きたくなるくらい悔しかった。でも、力をすべて出し切ることができて、とても清々しい気分だった。それと同時に、もうこんな経験はできないのかと思うと何だか寂しく切ない気分になった。

大雨の中でのレースだった。この写真は、頂上付近の補給地点でサポートからゼリーをもらい背中のポケットに入れる瞬間である。完走は27人、自分は残り1周を残して失格。無念。後輩にこの無念を晴らしてほしい。