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ダイスゲーム 

シミュレーション コーナー

*マッチ棒・サイコロゲーム(このページすぐ下にあります。)
*サイコロゲームをベースとしたドラム・バッファー・ロープ シミュレーション 
*簡易工程フロー・シミュレーション

マッチ棒・サイコロゲーム

回数:回目
 
お椀マッチ本数サイコロの目累計マッチの移動累計
A    マッチ供給総数
B   
C   
D   
E   
完成    スループット累計
平均スループット: 平均マッチ供給: 仕掛:
サイコロの目:

このマッチ棒とサイコロを使ったゲームは「ザ・ゴール」では、生産システムの能力変動が順序依存性のもとで、どのようにスループット(完成数)に影響するかのシミュレーションとして使われている。ハイキングの昼食休憩中に、主人公のアレックス・ロゴは次のようなゲームを考える。

  −−お椀を並べておき、マッチ棒を用意する。サイコロを振り出た目の数だけマッチ棒を次のお椀に移動することができる。サイコロの目は各リソース、つまりお椀の処理能力を表す。並べられたお椀は依存的事象、つまり生産工程である。どのお椀もすべて同じ能力を持っている。能力変動はサイコロで行う。最初のお椀から次のお椀へ動かせるマッチ棒は最低で一本、最大で六本となる。このシステムのスループットはマッチが最後のお椀から出てくる早さである。在庫は、お椀の中にあるマッチ棒の合計本数。−−

さあ、それではゲームを始めましょう。

「サイコロを振る」をクリックすると「Play」の表示がある「お椀」に移動するマッチ棒の数が出る。最初のお椀Aには出た目の数だけ移動する。お椀B以降は、その前のお椀に、出た目だけのマッチ棒がない場合は、ある分だけ移動する。例えば、Bに3本のマッチ棒があり、Cでサイコロを振り5が出た場合、BからCに移動できるのは3本となる。Aから完成まで一巡して1回とする。

平均スループットは一回当りのスループット(完成数)。平均マッチ供給は一回当りのマッチ供給数で理論値は3.5。 どんな結果がでたでしょうか。

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