簡易工程フロー・シミュレーション

稼働時間
 
工程単位加工時間(分)加工時間変動幅(%)停止率(%)
A
AB間仕掛(個)→ 最大仕掛設定(個)→
B
BC間仕掛(個)→ 最大仕掛設定(個)→
C
CD間仕掛(個)→ 最大仕掛設定(個)→
D
DE間仕掛(個)→ 最大仕掛設定(個)→
E
完成数(個)   

解説

この簡易工程シミュレーションは工程Aで加工されたものが工程Bに送られ、工程Bで加工されたものが工程Cに送られ、同様に順次各工程を通り、最終工程Eで加工されて完成する工程を示している。設定可能な条件は以下の通り。

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稼働時間       :シミュレーション1回の稼働時間を分単位で設定
単位加工時間    :各工程の単位当りの加工時間を分単位で設定
加工時間変動幅   :各工程ごとの単位加工時間の変動幅を%で設定。例えば単位加工時間が10分で加工時間変動幅を20%とすれば、変動幅は2分となり、単位加工時間が9分から11分の範囲で変動する。
停止率                :各工程の稼動の故障などにより停止する程度を%で設定する。10%であれば10回の加工で1回は故障で加工できないことを示す。
工程間仕掛         :各工程間の仕掛数を設定する。このマスはシミュレーションの結果の仕掛も表示する。
最大仕掛設定      :工程間に許される最大の仕掛数を設定する。999999が初期値として設定してある。

入力はゼロ以上の半角数値。

シミュレーション結果例の参照:ひろばのたわごと(バランスしたラインがダメな理由

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