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定期・日常のメンテナンス


トランスミッションオイルプラグ

トランスミッションのオイル交換は自分でやれないこともないが、メカニックに作業を依頼するようにしている。走行距離からしても、年に一度あるかないか、というメンテナンスになる。年に一度あるいは2年に一度ということであれば、その間に重整備があったり、バルブクリアランスの調整があったりで、ショップのお世話になることも。それにあわせてトランスミッションのオイルも交換してもらえばいい、というのが自論だ。と、交換用の道具を揃えるのが大変だったりという意味もあるのだが。

そういう結論に行き着くにあたっては、それなりに苦労話があったりもする。最初のオイル交換時に17mmHEXを持っていなかったこともあり、17mmの高ナットを差込み、レンチで回すということを試みたが、固着して歯が立たないばかりかプラグをも傷めてしまうことになった。仕方なく設備の整った知人のガレージでナットを溶接、プライヤーを使っての力ずくの作戦に出るしかなくなってしまった。もちろん予め新品のドレンプラグを購入しておいてだが。その一件の後、プラグキーとして17mmHEXのソケットを入手することになる。しかしオイルポンプは借り物で済ませてきた。道具さえそろっていれば、特にコツも何もない易しいメンテナンスの部類ではある。

エンジンオイル交換程の頻度もなく容量も少ないのだが、位置的にも、そしてオイル自体の粘度の差からしても、むしろエンジンオイル交換の方がお手軽なのは確かだ。格安なオイルポンプを入手でも出来たら再び自らでオイル交換を・・・とも思うが冒頭に書いた通り、依頼したほうが間違いないような重整備の時期とラップして交換時期が来る。


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