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工具あれこれ


ドライバー類(1)

グリップが太過ぎず長過ぎない、というのをドライバー選びの条件にしている。手が人よりも小さいということもないだろうが、太いグリップは苦手なのだ。

数年来メインで使用しているハゼットの品番800シリーズのドライバーは、今のところこの条件に一番ピッタリのような気がする。ハゼットの前は・・・ハゼット、その前はPBだった。ブレードの仕上げも先端加工も、取り扱い工具店の数的にもPBのほうが有利な面はある。だが現在PBでの主力は樽型のマルチクラフトグリップということもあり、実際に手にしたときの重量バランス、グリップの形状と素材など、やはりフィーリング面でハゼットの方が使い心地がいい。

整備上でハゼットの細身のグリップでは歯が立たない程固く締まったネジには、これまでのところ当たっていない。先端のカムアウト防止策などに拘ってメーカー選定する必要性も特に感じない。(+)、(−)いずれのネジも、ホースバンドや内装パーツ固定などに利用されているケースが殆どなので、逆にスナップオンのソフトグリップなどではついつい締め過ぎて樹脂パーツを破損してしまったりということも。それは逆に、トルクをかけやすい素晴らしいグリップだという証明でもある訳だが、かといって大事な樹脂パーツをこの先も破損することがあってはならない。

指先で力を加減しながら使えるものが必要なのだ。ということで使用頻度の高い(+)2番、1番と(−)4番はハゼットで揃えている。

ドライバー.01
ドライバー.02
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