「気球体験フライトについて」

うわの空での気球体験フライトは、ゲストでもチームのクルーと一緒に

気球の立ち上げから回収まですべて一緒にします。

熱気球の最初から最後までを満喫してください。

一般の方の体験フライトはしばらくお休みします。(2009/5/25)

 

フライト場所 対象者 基本的な予定 必要なもの

                               

フライト場所

基本的に週末の日曜日の早朝渡良瀬遊水池でフ ライトをします。渡良瀬遊水池は、埼玉県と栃木県と茨城県と群馬県の県境にあります。  渡良瀬遊水池周辺の地図

離陸地はパイロットが風を読んで決めます。ほとんどの場合、渡良瀬遊水池内から飛び立ちます。

渡良瀬遊水池内で飛んで降りることもあれば、利根川まで飛ぶこともありますし、古河市街や小山市街、新幹線の上を越えて鬼怒川まで飛ぶこともあります。

飛ぶ高さも渡良瀬では最高3500ft(約1200m)まであがることができますが、それも風などの状況とパイロット次第。

対象者
一般の方の体験フライトはしばらくお休みします。(2009/5/25)

・気球に「はまって」くれてまた飛びに来てくれるヒト。

チームに入って一緒に気球を続けてくれるヒトが希望!1回は熱気球というものに乗ってみたいなぁと思うのは分かりますけど、1回じゃあ気球の良さは分かりませんよ!

自然相手の熱気球は毎回毎回が違うフライトで違う景色、楽しみがあります。とりあえずは、乗ってみよう!乗りたいな、と思う人なら誰でもいいです。一度は体験してみないと何にもわかんないですしね。

・前日の夜から渡良瀬の宿に泊まれるヒト

商売ではなく、交友関係を広げよう等の目的もあるので近 くの方でも前夜から泊まっていろいろ話したり飲んだりします。

基本的な予定
一般の方の体験フライトはしばらくお休みします。(2009/5/25)

基本的に週末の日曜日の早朝に渡良瀬遊水池でフライトをします。  

<待ち合わせ> 土曜夕方〜夜

車で来る場合は、渡良瀬近くのわかりやすい場所で待ち合わせ。 電車で来る場合は、何処かの駅(渡良瀬の近くだと、JR宇都宮線 野木駅など。後はメンバーが渡良瀬へ行く途中の近い駅など臨機応変)で拾う事になります。 電車乗り換え案内(ジョルダン)

<飲んだり食ったり話したり> 土曜夜

前日の夜に渡良瀬遊水池近くに借りている宿にはいり、酒を飲み交わしみんなで語り合います。 鍋をしたり焼き肉をしたりもします。

<寝る>

気球の話をしたり、飲んで食って満足したところで寝ます。寝袋で雑魚寝です。仮眠程度と思ってください。朝まで飲み話したい方は朝まで。。 

<飛ぶ> 日曜朝

早朝に起きて、準備をして気球の離陸地まで向かいます。そこで風を見て、みんなで準備をしてフライトです!  メンバーに教わりながらみんなで準備をします。

熱気球は天気次第なので、当日行って現場でパイロットがフライト中止の判断をした時は、また次回ということになります。無理しては飛びません。安全第一です。

天気が悪そうでも当日はすごくいい条件で飛べたり、天気が良さそうだったのに風が強くて飛べなかったりすることもあります。完全に駄目そうな時以外は中止にせずに現地まで向かいます。

うわの空の気球に1回で乗れる人数は、2〜3人(パイロット以外)です。熱気球は天候次第なので、天候が良くて乗り換えて何人でも乗れる時もありますし、1回のフライトはできて3人は乗れたけど、残りの人は乗れないという場合もあり得ます。上にも書きましたが、1回も飛べない場合もあります。

自然相手のエコロジーな熱気球ですから、、天気ばっかりはどうしようもありません。だから面白いんですけど。

フライト内容は高高度フライト(行けるときはいつもそうです)、バーナー操作体験などなど。

どういうフライトになるかはパイロットの気分次第、腕次第、状況次第です。安全第一はもちろんだけど、楽しいフライトにはします。

<片付け、精算、解散>

フライトは昼前には終わり、気球の回収、宿などを片づけた後にみんなでお昼を食べてから解散という感じになります。

必要なもの
一般の方の体験フライトはしばらくお休みします。(2009/5/25)

気球に乗る為にゲストの方が必要な資格等は特にはありません。パイロットが一人同乗すれば誰でも乗れます。

一緒に熱気球の立ち上げ(準備)や回収をするのに軍手があるといいです。なければ貸します。

あと 前日に泊まる(仮眠する)宿には、冷暖房などはあるのですが布団はないので、 寝袋があれば、持ってきてください。毛布などでもいいです。なければ貸します。自分たちでは、なかなかの宿と思っていますが、高級ホテルには遠く及ばないのであしからず。ちなみに雑魚寝です。

秋冬の朝はかなり寒いので、暖かめの格好がいいです。その他は、各自で必要そうなもの(例えば洗面用具やカメラなど)を持ってきて下さい。

「フライト料金」は一人あたり

            一般 10000円+200円×フライト時間 (分)
 (保険料含む)

     メンバーの友人 10000円+100円×フライト時間 (分) (保険料含む)です。

フライトの内容は、天気の状況、パイロットやチームによってかなり異な ります。うわの空での体験フライトは、状況にもよりますが、30分から1時間位を目安に飛んでいます。 (一般30分で16000円、60分で22000円:料金はガス代、問い合わせ人数、気分によりたまに変えます。。) ちなみに私が飛ぶ場合は、自分が飛んでいて楽しいフライトをします。

宿代は一泊1000円。(これはメンバーもゲストも一緒です。) 後は、各自でかかった食費や交通費など。

特に商売をしようとしているわけではないので、これでまた交友関係も 広がり、遊び仲間、飲み仲間も増えたりできればいいんじゃないかと思ってます。

うわの空 BCでは、いろいろな理由から梅雨明けで暑くなり始めから、夏の間は 気球オフシーズンです。

ほとんどフライトはしません。  秋、冬、春に飛んでます。 <夏にフライトをしない理由>

     体験フライトの日程は、体験したい方の希望日を何日か言ってもらいこちらとの日程が合えばその日に行うという形でしています活動予定にゲストフライトと書いてある日はすでにゲストの方がいるということです。けれども人数次第では他のゲストの方と一緒にフライトもできるので問い合わせてみて下さい。 (バルーンフェスタやその他イベントはメンバーのみの参加です。体験フライトは予定があいているときに渡良瀬で行います。)

熱気球を体験、空を飛んでみたい方、

お名前連絡先希望日人数男性何名、女性何名かを教えてください、

(気球には何人でも乗れるというわけではないので乗れる人数の目安にします。)

をまず連絡下さい。

また質問などがありましたら、気軽に聞いて下さい。

イベント係留、撮影、取材なども場合によっては引き受けます。相談、質問のみでもOKです。

問い合わせ   取材記事など

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