ダルメシアンと一緒に暮らそう

ダルメシアンといえば、ディズニー映画の101匹わんちゃんで
一躍有名になった犬種ですが、散歩をしているとポインターに
間違われたりJKCの登録犬数も毎年2000頭前後と少なく
まだまだマイナーな犬種なのです。

繁殖も難しい犬種なのでペットショップでもなかなか
見る事ができないと思います。
とても賢い犬種で、進化の過程で他の犬種よりも脳の中枢神経が
人間に近い(海外のHPで知りました)らしく、その為か
笑ったり怒ったり悲しんだりととても表情豊かな犬種です。

雑誌などの紹介では、飼いづらい犬種と紹介されている場合が
多いですが、他の犬種と変らないと思っております。

ダルメシアン 中型犬。オスは、25キロ前後、メスは、23キロ前後と言われていますが、実際は小さい子も居れば大きい子も居ます。
白地に黒の斑点(ブラックスポット)と珍しい白地に茶の斑点(レバースポット)がいます。
ダルメシアンと
一緒に暮らすには
@ペットショップAブリーダーBその他と考えられます。

自分の経験上Aブリーダーさんから直接子犬を受け入れる事をお勧めします。子犬の両親犬や以前に産まれた子犬が見れたり、飼育状況を見れる事はかなり重要だと思います。

当犬舎は子犬の引渡しは、直接お迎えに来てくださるオーナー様にしか子犬をお譲りしていません。
ダルメシアンの病気 難聴(両耳の聞こえない子・方耳が聞こえない子)ブルーアイの子に多いと言われています。

尿管結石(男の子がかかりやすい)

皮膚病(梅雨時から夏にかけて、季節の変わり目に赤い発疹ができる子が多いです。)

○アカラス・・・・・ホルモンバランスの崩れから赤い発疹ができ毛が抜け落ちる。毛根に寄生するダニの異常繁殖が原因。昔は死に至る病気でしたが今は薬で完治します。

外耳炎&内示炎(ダルメシアンに限らず耳の垂れている犬種に多い。小まめにお掃除が必要です。)

チェリーアイ(目の出ている犬種に多い。)瞬膜腺(第3眼瞼(がんけん))という涙をつくる腺が、角膜上にピンクのサクランボのような小豆大の固まりとして出て来る状態を言います。
ダルメシアンの特徴 やんちゃでとても賢い犬種、運動大好きとてもタフ。アジリティやフリスビーで一緒にスポーツを楽しんでいるオーナーさんも多いです。
躾で苦労しているオーナーさんも多いようです。

短毛シングルコートの為、寒さ暑さは苦手です。一年中季節に関係なく毛が抜けます。

アレルギー体質(牛アレルギーなどおやつやフードに注意が必要な子が多いようです)
ダルメシアンを迎える為に
必要な物は?
バリケン(ご飯を食べる時・夜寝る時・お昼寝する時などに使用)
躾をする時や外出時にも必要です。

室内飼いの場合
フード・フード皿(お水用と二個)・トイレ&トイレシート・リード&首輪
サークルなど
ダルメシアンは
可愛いからだけじゃ
一緒に暮らせないよ!!
ダルメシアンは怪獣です!なんでもカジカジ畳だって耕しちゃうのだ!
目に入る物は全ておもちゃなんです。ダルメシアンパワーはスペシャルなのです。子犬を迎えるにあたって、ご家族全員で家族の一員として子犬の一生をみれるのかよーくよーく考えて下さい。

『ダルメシアン事件簿!←こちら』

ダルメシアンにご興味のある方、子犬をご家族の一員にと考えている方は、是非一度『ぽるかどっつ』まで遊びに来てください。
ダルメシアンの魅力にいちころになるに違いありません!



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