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…本当に久々の更新です。忘れられてる、きっと;すみません;;私のせいだ。
今回は、るろ剣を離れて(でも、離れそうにないなぁ…)、新撰組について語ってみたいなぁなんて思ってます。そんなに語れないような気もしますが;
私が新撰組に興味を持ったのは、小説から。まぁ、それ以前にるろ剣とかで新撰組の存在は知ってましたが(学校の日本史の時間では殆ど触れないのよね…;いわゆる「賊軍」だから)。しかし、初めて読んだのは、意外にも(!?)司馬遼太郎ではないんですよ。土方さん中心のお話だったのですが…。その後、司馬遼太郎も読んで、「面白いー!」と思い、ますます幕末が好きになりました(その前から、戦国・幕末といった激動の時代ってのは好きだったんだけど)。
新撰組小説の中で一番「面白いなー」と思ったのが、『新撰組血風録』の「前髪の惣三郎」。映画「御法度」の原作になったやつですね。読んだのは、勿論「御法度」が公開になるずっと前だったんだけど、あの妖しげな雰囲気には惹かれましたねー…若かったんだなぁ;今でも好きだけど。でも、「御法度」は見てないのよね…すっごく楽しみにしてて、「お正月に見に行こう!」(年末〜お正月に掛けての公開だったので)と思っていたけれど、体調を崩してしまい、ビデオなんかが出た今も、まだ見られてない…見たいよー;
一番好きな隊士は、普通に(?)沖田の総ちゃん(沖田総司)。…あまりに普通だ…。総ちゃんは、純粋で、剣術に対してすっごくまっすぐだった故に、数多の命をその手にかけたんだけれど、でも何かを悟っていたような雰囲気が好きなんです。美形か「ヒラメ顔」かは気にしない。特に好きなのが「風光る」(渡辺多恵子先生)の総ちゃん。いいですねー。しかし、るろ剣の総ちゃん(瀬田の宗次郎ではない)は、るろキャラのうちで唯一気に入らないキャラデザだったりした;
友達の新撰組の同人誌なんかも読んだけど、いろんな解釈が出来て面白いなー、って感じた。いつかは自分でも作りたいなー…しかし、これ以上ジャンルを増やすのは無理なので(今でもいっぱいいっぱいなのに;)、るろ剣本の一環としての発行になるでしょう。とすると、総ちゃんとキャラデザはるろ剣のキャラデザで描くの!?…;
次回は、新撰組の敵(!?)、長州について語りたいなー…予定は未定だけど。
※前回に、るろ剣OVA前編の感想を書きましたが、後編の感想はこちらに載ってます。同人っぽいノリが大丈夫な方は、ご覧下さい〜。
若葉楓懐古帳/西脇の傾向と対策 はこちら
若葉楓懐古帳/西脇とるろ剣 はこちら
若葉楓懐古帳/日本史大好き はこちら
若葉楓懐古帳/るろ剣OVAその2が楽しみ はこちら
若葉楓懐古帳/るろ剣OVA前編の感想 はこちら
懐古帳写真館(しつこく)

お使いを頼まれて行った、岩手の沼宮内(ぬまくない)というところにあった、古い駄菓子屋さん。大きな看板も出ていないようなこういう店、西脇は結構好きだったりする。小学校の遠足の時には、こういう店に来れば、300円で相当いろいろ買えるし。私が初めて原稿用紙にペンで描いたまんがも、駄菓子屋さんが舞台でしたなー、そういや。あの頃のピュアな情熱は、忘れたくないものです(自分に言い聞かせる)。