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 …久々の更新です。忘れられてるな、きっと;
 今回は、主旨からはちと外れますが、私と日本史にまつわる思い出なんかを書いてこうかなー、なんて
 思ってます。いいじゃないですか、「懐古帳」なんだし。まさに「懐古」!(こじつけ)
 中学・高校と日本史くらいしか自慢できるものがなくて(最大のコンプレックスの1つは絵…今でこそ大分
 上手くなったけど(でもまだまだへっぽこ;)、中学生当時同じクラスにすっごく上手い子がいて、
 思春期の頃に抱く劣等感と相まって自分のみじめさに涙し(事実;恥ずかしいが)、今でもそれは続いて
 いるし)、模試では実にアンバランスな偏差値(日本史だけ妙に偏差値が高い)でした。
 私が日本史を好きになるきっかけは、中学の時の社会の先生で、歴史のおもしろさを教えてくれたかけ
 がえのない先生なんだけど、高校の時の日本史の先生が生徒に嫌われててねー…やたらえこひいきするし
 (私はひいきされる方だったけど;)、授業の進みは不規則だし(3年の最後なんかかなり適当になってた
 し)…でも私はその先生に好かれてたねー…多分。
 んでもってその先生、「**先生に教わったら浪人覚悟だよ」っていうジンクスがあるような先生
 だったから、もうショックでしたわ;もちろん、その先生はあてにせずに勉強したです。ああ、でも大学
 第一志望受かって良かったわ…。
 やたら覚えることの多い日本史だけど、覚えるポイントは「単品で覚えない」こと。いろいろな事項を
 関連付けてセットで覚えれば、覚えやすいと思いまっせー…と書いている時にNステでやっているのは
 中学の歴史教科書の選択に関する騒動のニュース…複雑というか、何というか;
 このことに関する発言は、コーナーの主旨とずれまくるのでやめときますが、でも考えさせられてしまう
のが史学科の性…って普通やん;;
 まぁ、私は教科としての日本史が好きで、今も好きだってことです。
 そして「日本史が得意だった」と言うと必ずといっていいほど言われるのが「いいわねー、旅行とかに
 行った時に」…そうかなぁ?私は、むしろ旅先で英語を喋れたり、難しい数学の問題を解ける人の方が
ずっとずーっとうらやましい。あ、あと難しいことを討論したり批評したりする人も。ああ、頭の良さに
 憧れる日々…すみません、アホで。

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 懐古帳写真館(今回はあまり歴史モノに関係なさそうだけど)

   

 
花火看板1看板2
 隅田川花火大会、ちょっとですが見て来ました!
 いやー、人がいっぱいいたわ…。花火もきれいだったけど。
 やっぱり浴衣ギャル(別に茶髪とかに限定はしないが)はいいね。今日もいっぱいいたけど。
 浴衣…実家に自分のはあるけど、自分で着られない上、背がでかいのでおはしょりが出しづらい
 のですわ;でもいいね、きちんとした浴衣姿の人(男女問わず)って。下手に着崩さない方が
 いいよ、うん(と言ってる私は、昔高校の学園祭でウケ狙い目的ですごい浴衣の着方してたこと
 あったので、あまり大きいこと言えない;)。
 浴衣ギャルと言えば…薫ちゃん…!描きたい…。
店  神田古本屋街の裏通りで発見。ここは、るろ剣のコミックスのカバーのバックに敷いてある和紙を提供していた(らしい)和紙屋さん。集英社の近くにありました。
 和紙とか千代紙とかって好きなんだけど、生憎この日は休業日;