すみれ色片想い


前口上。
カゼの状態がずっと続いている西脇です。
体がダルダルで、辛いっすねー。病院に行くほどでもないのですが。
でも、体を動かさなければ、すべきことが出来ないので、
何とか動いてますが。
本当は、ずっと寝てたくてたまらないー;このナマケモノが(怒);;
今月号は、またもや2ページ立てですので、ご了承下さい。

2004/03/05

vol.8 私が読みたい、オフィシャルの宝塚本
 なかなか観劇の機会に恵まれない私は、よく宝塚に関する本を読みます。歌劇団オフィシャルの雑誌・ムック(『TAKARAZUKA Revue 200X』は、初心者にとってなかなかいいムックだと思いますね)から、同人誌めいた辛口評論まで。自分が感動した公演が辛口評論されてると、それだけでかなり落ち込んだり…;
 そこで、今回は「歌劇団オフィシャルで出して欲しい、宝塚本」て一のを提案したいと早います。もっといろんな人にアブローチしていくには、マスメディアやWeb展開も大事ですが(これもWeb上の文章だけど)、OSやハードが変わっても手元に残せる「本」も大事なメディアだと思うのですよ。

 まず、「近年ポスター集」。
 大劇場ポスターは『歌劇』のカラーぺ一ジに載りますが(ポスター自体も市販)、バウホール公演やドラマシティ公演、ディナーショーなんかのポスターは、遠隔地に住んでいる人間にとってはなかなか入手しづらいものですし(チラシは尚更)、ポスターを広げて眺められるほどの空間のある家も、日本の住宅事情では少ないでしょう(わが家も)。最近では、著名なアートディレクターさん(横尾忠則さんデザインのは、かなり好きV最近の木村先生作品のポスターでおなじみの森村先生のデザインも好きですし)や写真家の方が作ったポスターなんかもあって、商業ポスター好きとしては(大学の卒論が「1970年代のファッションビルポスター」だったので)、宝塚の公演ポスターはかなり集めたいアイテムです。公演の好き嫌いはともかく。
サンプルイメージ  そこで、「ポスター集」の本を出して欲しいのです。出来れば、ムックサイズ(A4変型)で、そうでなければ『歌劇』サイズ(A5)。もちろん、全ぺ一ジフルカラーで。1ぺ一ジで1枚のポスターを掲載して、下か横に、プログラム表紙(あれも結構好きです…デザインとか)を添えてくれれば、なお良し(右は『バラ封』でのサンブル図解…イラストが全く似てない;)。1年で本公演8枚+バウ5枚+ドラマシティ2枚+全国ツアー、ディナーショー、ワークショッブetc…なので、5-10年分あれば、十分本になるボリュームでしょう。所々に、昔のポスターについてのコラムなんかもつけて。ポスターメイキングのぺ一ジがあってもいいな一。
 大劇場公演だけでなく、イレギュラーな公演のポスターも(古いのなんか特に)見られるようになると、良いと思うのです。個人的には、『月夜歌聲』ポスターを大きいサイズで見てみたいっすね一(すっごい豪華でキレイなの!)。
 そうそう、公式の「演出家列伝」なんてのも読みたいですね一。公式でないものは、もう相当読んだような気がするので。
 ショー作家の方は、最近出た「夢・Revue2」(最近のレビュー総集編ビデオ)でも登場しそうですが(未見…前に出たのは、レンタルビデオで見た)、芝居作家の方も登場して欲しいのです。しかも、文章だけでなく、演出家の方の顔写真付きで(なかなか出る機会ってないですから)。過去の作品歴(本公演/バウ公演)たちもつけて。掲載写真は、過去の舞台写真等の写真はカラーで、その他はモノクロで。サイズは『GRAPH』サイズ(AB判)か『歌劇』サイズで。あまり判型が大きくない方が見やすいですね。大きくなると、値段も高くなりますし(ポスター集/列伝ともに、各1冊2000円以下希望…)。
 タカラジェンヌ個人をピックアップするような本もいいですが、もっと「歌劇団」という団体としての本作りも大事にして欲しいな一…なんて思いましたです。宝塚歌劇は、大きな劇場での、大人数の団体パフォーマンスを得意とする劇団なのですから。

 いつもより毒舌ですみませんです。かなり毒舌吐いてますね一;;

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