
前口上。
だんだん暖かくなって、嬉しい西脇です。
でも、道路が雪解け水でぐっちゃぐちゃになって、あまり嬉しくない一面も…。
もうすぐ、宝塚歌劇は創立満90年。
時代が変わって、エンターテイメントが溢れる現在ですが、優れた「生のエンターテイメント」の1つである宝塚歌劇は、これからも良い「エンターテイメント集団」であって欲しいものです。
2004/03/11
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- vol.9 「エリザベート」のポスター。
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2004年3月から、東宝版「エリザベート」が再演されてますね一。去年年末に新聞に出ていた広告、見ました!一路真輝さんのエリザベート、ステキです…V
で、商業ポスター大好きな西脇、宝塚版のポスター(「エリザベート」特集本に載ってた)と比べてみました。
まず、宝塚版は主役がトート閣下なので、(宝塚的には)当然、中心はトート閣下。しかも、トート閣下は人間じゃないので(エリザベートの妄想か!?)、普通のポスターのアプローチでは、やたら「人間ぽく」なってしまう。だから、いろいろな解釈の出来る作り方をしてるように思うのですよ。
- 雪組…「闇から現れる」→中心におかれたトート閣下の顔周りがぼやけている
- 星組…「虚実逆転」→「虚」であるはずのトート閣下が目の前の椅子に座っていて、実在するはずのエリザベートが絵の中の女になっている
- 宙組…「闇に消える」→卜一ト閣下の顔半分に黒い影を落とされている
- 花組…「ウラ昇天」→濃いピンクのオーラをまとったトート閣下のマントに包まれて、エリザベートが昇天
…ポスターだけでも、こんなにいろいろなアプローチが出来るのですね。興味深いっす。
どのポスターが好みかって…選べませんって;
対して、東宝版は、エリザベートが主役で、しかもトート閣下がダブルキャストなので、「2人のトート閣下に見出される美しいエリザベート」って感じで、なかなか新鮮。男性のトート閣下って、ヴィジュアル系みたいでカッコい一いっV一路さんの、髪をバサーッと下ろしたエリザベートさんも超キレイですし(この人が、日本で初めてのトート閣下だとわ…)。
でも、私の中でのエリザベートさんはハナちゃん(花総まりさん)なのです…。誰が何と言おうと、ハナちゃんは美しいのですっ(主張)!!
…すみません、タイムリーでなくって。もとの文章書いたの、去年の年末なのです;
- vol.10 西脇の好きなジェンヌさん(2)
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さぁて、やって来ました、このコーナー。もしかして、「もうないのでは…?」と思った方もいるかもしれませんが。まだまだやりまっせ一!ネタが無くなるまで。
今回のジェンヌさんは、星組・安蘭けいさん!とうこさんです。
実は、妹と誕生日が同じなのですよ。何で妹ばっかり一(泣…その他、ジョン・レノンなんかとも同じだ);私なんて、大泉洋だよ一(大号泣);;ちなみに、私と誕生日が同じなタカラジェンヌは、にわちゃん(雪組・奏乃はるとくん)です一。微妙な人は結構いるんだけどね一;あさこさん(花組・瀬奈じゅんさん)とは2日違い、いちかちゃん(花組・桜一花ちゃん)とは1日違いだし。
まあ、そんなことはともかく、とうこさんの話でしたね。
初めて動くお姿を見たのは、「ベルばら2001」のフェルゼン様。意外と早かったのですね。
勿論、私がとうこさんに釘付けになったのも、それが初めて。
フィナーレ始まりの「主題歌の歌手」(だっけかな?)でピンクの衣装を着て歌うとうこさん、とぉってもステキでしたVV「キャー何て歌が上手なの一!!」と、一瞬にしてトリコになりましたです。あ、別にフェルゼン様自体はかっこ悪いわけでも存在が薄いわけでも決してないのですが(だって、登場するのが第1幕だけなんだもの)。
とうこさんの本名は「瞳子(とうこ)」(ワープロ専用機で、一発変換出来た一!)というようですが、親御さんはうまい名前つけましたね一。本当に、「瞳」が魅力的です!!あの瞳に吸い込まれるよう…。どこがかっこいいって、言葉じゃ現せませんって。
あんなにかっこいいのに、トークなんかで面白いことを言う(かなり面白い)のが、またいいのです。やっぱり、私って関西人好き!?(とうこさんは、滋賀は甲賀の里出身)
見たい公演は、「3兄弟時代」(とうこさん、おっちょん(元専科・成瀬こうきさん)、コムさん(雪組男役トップ・朝海ひかるさん)の77期3人組)の雪組公演や、この間の公演『王家に捧ぐ歌』のアイーダ様とか。アイーダ様、さぞかし男らしかった(!?)ことでしょう。先日キャトルレーヴに行った際には、アイーダ様のポスカ買いましたし。男らしい!?アイーダ様、見てみたい一。
今年は、宙組『白昼の稲妻』『テンプテーション!』の東京公演後半(『歌劇』の写真で見ました!)から、続く『ファントム』に出るようですが、是非見たいですー。ハナちゃん(宙組娘役トップ・花総まりさん)との同期絡み、あるのかなぁ。
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