すみれ色片想い


こちらは、いつまでたっても宝塚歌劇ビギナーを抜けだせないひよっこ・西脇ありの、
私的宝塚歌劇応援コーナーです。
何も知らないなりに、愛を表現していこうと思っておりますので、
よろしくですー。

前口上。
新生活のスタートを切った西脇です。
そして、4月は私の誕生月…
昔っから、4月生まれが嫌だったのです、私。
だって、同級生は誰も祝ってくれない、3日生まれ;;
そんな春4月、宝塚は大劇場で雪組が、東京では花組が上演中ですよね。
去年の正月は、それぞれの男役トップさんのお披露目だったのを考えると、
時が経ったのを感じますねー。
2004/04/11
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vol.11 組特集本3。
 昨年から今年にかけて、「ザ・タカラヅカ●組特集3」というのが出ましたね(「3」はローマ数字で…ネット上では正しく表示されないのです、ローマ数字;)。
 わが家には、全組分あります(雪・宙は私が購入、花・月・星は妹が購入)。
 その前の「ザ・タカラヅカ●組特集2」は、ちょうど妹が宝塚にハマった頃だったので、宙組のみあります。あれ、ギリギリセーフ(?)で『エリザベート』(1998)まで舞台写真が出てるのですが(2000年発行)、コムさん(雪組男役トップ・朝海ひかるさん)のルドルフくん、美しいっすね一(その他、わたるさん(星組男役トップ・湖月わたるさん)のドラマシティ主演『月夜歌聲』ポスターのメイキング(コムさんはヒロイン!)にも出てましたし)。
 今回の「3」は、「2」とは趣を変えて、組毎の写真集のような内容。花星月雪は春夏秋冬がテーマ〈組順は、季節順)で、宙はフリーテーマ(ビリヤードだったり、ドライブだったり、ボウリングだったり…)。組子さん全員の大きなポート(研9-10以下は2人で1ぺ一ジ、それ以上は1人1ぺ一ジ)が見られて、いいですよ一。女の子の季節毎のファッションの参考にもなりますし、カジュアルなものからフェミニンなものまで。
 特に、最初に出た雪組特集本は、妹が見まくってボロボロになり、一部のぺ一ジがバラバラになっちゃった位。何回もテーブで補修するんだけど、すぐにバラバラになるの;そろそろ、買い替え時なのかなあ。私自身は、宙組特集本をよく見てますね。最近、あひるさん(遼河はるひさん)が気になってるので。
 月組特集本は、最初買う気にはならなかったようですが、例のチケット事件で月組メンバーを覚えなきゃいけなくなり(いや、義務はないが)、買ってきたようです。あの本で、月組もスター編成を多少は覚えられた気がしますね(月組85期3兄弟(もりえさん(青樹泉さん〉・めおちゃん(真野すがたさん)・ひろみちゃん(彩那音ちゃん))とか)。ああいう本って、ずっと前から出してたのでしょうか…?
 スタークラスだけでなく、組の全生徒を網羅したこれらの特集本、これからも機会があったら出して欲しいですね一。少なくとも、私は絶対に買いますので。


vol.12 宝塚でやって欲しいネタ-準備編-
 過去に宝塚で上演された演目を見ると、実にいろんなネタが取り上げられてますねー。
 洋ものも日本ものも、大恋愛ものも友情ものも、悲劇もコメディーも、豪華なコスチュームものもスーツものも。ショーだと、更にいろんなカテゴリー(ラテンものとか、ジャズものとか、…)に分かれていて、バラエティー豊富。
 そして、元ネタをまんがから取る例も多い(「ベルばら」なんて、宝塚とまんがの蜜月の最高例ですよ!)。しかも、「ベルばら」から本宮ひろ志(「猛き黄金の国」…集英社コミック文庫で出てるらしい)まで。ちょっと昔までは考えられなかっただろうなー、本宮ひろ志を宝塚で…なんて;
 そこで次回では、私がかなり感銘を受けた、とある少年まんが短編をネタに(すみません、原形はない;)、「宝塚の舞台にしたら…」という妄想を、プロットとして発表したいと思います。

 最近、宙組の下級生に退団者が多いのがちと(いや、かなり)悲しい西脇でした…。
 次号も、是非とも読んで下さいね。

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