すみれ色片想い


こちらは、いつまでたっても宝塚歌劇ビギナーを抜けだせないひよっこ・西脇ありの、
私的宝塚歌劇応援コーナーです。
地方在住なので、宝塚への愛はかなり遠距離恋愛状態です…。
何も知らないなりに、愛を表現していこうと思っておりますので、よろしくですー。

前口上。
貧乏人・西脇です。
最近、宝塚歌劇90周年記念本が出ましたねー。
ここ10年ほどのポスターが収録されているということで、西脇にとっては是非とも欲しいアイテムなのですが、値段が高い…。
買うかどうかは、悩み中です。宙組『エリザベート』のDVDも欲しいし…。
2004/05/16
バックナンバータイトル一覧

vol.14 カフェオレ宣言
 …何だか、現代の詩集タイトルみたいだなぁ;まぁいいや。
 西脇は、北東北在住の貧乏人なので(先日、所用があって銀行からお金おろそうとしたら、残高不足だった…;)、なかなか公演を観劇する機会に恵まれません。お金があったとしても、確実に交通費>チケット代になるのは確実ですし(ダフやネットオークションで買うのならともかく…)。公演ビデオすら買えないのですから…。
 故に、「動くタカラジェンヌ」の情報は、普段生活している上では皆無に近く、街中の本屋さん(さわや書店本店さま、いつも立ち読みでスミマセン;)で関連本を立ち読みで読み漁っていることが多いです。時には、散歩がてらに郊外型新古書店に行って、古い本を漁ることも…イキのいい情報がないだけに、もう必死です。
 しかし、そういう関連本って、大抵は永年観劇している方(私が思うに、1970〜80年代に宝塚にハマっていた人達だと)が執筆していらっしゃるので、総じて辛口なのですよね。
 そういう本を、強烈に情報に飢えているひよっこファンが読むのですから、もう読むだけで憂鬱になることも多々あります。
 例えるならば、「ミルメークコーヒー(学校給食にでるアレ)しか飲めない子供が、エスプレッソコーヒーのブラックを飲まされた」感じでしょうか。超が付くほど鈍感な私は、それでも宝塚を嫌いにはなれませんでしたが、中には「何で!?」と嫌いになった方もいるかもしれません。
 そこで、このコーナーは「カフェオレ宣言」をします!
 どんなのかというと、「初心者に優しく、でもちょっぴり苦さもある、宝塚応援コーナー」にする、ということ。
 これからどんなに目が肥えようと、このコーナーは「カフェオレ宣言」を守っていく所存です。
 ああ、その前にビデオ観劇の絶対数が足りない、西脇でした…。

vol.15 『傭兵ピエール』現代版
 現在、宙組では『ファントム』の上演が始まりましたねー。ポスター写真を見ると、観劇したくてたまらなくなります…。でも出来ないのがつらーい;;
 そんな宙組の前々回公演『傭兵ピエール』は、いろいろと賛否両論(否定的意見が多いらしい!?)を呼んだようですが、とある本に「お固い女子高校生みたいなジャンヌ」とあったのを読んで、西脇の妄想モードはスイッチ・オン!
 そこで、今回は『傭兵ピエール』のキャラクターを日本の現代に移したらどうなるか、というのをやってみたいと思います(見たことはないけど…;)。


 …あら、こっちの方がハマってるような気がしなくもないなー。
 ジャンヌ・ダルクの時代は、宗教の縛りが強かった時代だけど、現代で宗教なみに人々を熱狂させられるのって、音楽だと思うのですよ。
 自分でまんがにしたいなぁ…同人誌で。面白くなりそうですー。私の実力では出来るかどうか分からないけど;
 この設定、いかがでしょうか?

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