
こちらは、いつまでたっても宝塚歌劇ビギナーを抜けだせないひよっこ・西脇ありの、
私的宝塚歌劇応援コーナーです。
地方在住なので、宝塚への愛はかなり遠距離恋愛状態です…。
何も知らないなりに、愛を表現していこうと思っておりますので、よろしくですー。
前口上。
新聞に「純美礼」と書いて「すみれ」と読む名前(本名)が出てきて、びっくりした西脇です。私の脳裏におささん(花組トップ男役・春野寿美礼さん)が浮かんだのは言うまでもない;
10/12にあった運動会では、さえこさん(月組トップ男役・彩輝直さん)率いる月組が優勝したそうですねー。しかし、入場行進で轟さんがマツケンサンバをやったとわ…DVD出るらしいので、見てみたいぞ!
これで、来年の月組『エリザベート』五演は成功間違いなし!
と思っていたら…(以下、vol.28へ続く)!!
2004/11/01
「すみれ色片想い@Blog」始めましたー。
バックナンバータイトル一覧
- vol.28 さーえーこーさんがー(号泣);;
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10月18日夜、またもや頭の中が真っ白になった西脇です。ここ最近、真っ白になりまくりだっつーの;
たまたまSankeiWeb(産経新聞社サイト)開いたら、「月組トップ男役・彩輝直が退団」って出てるじゃないですか。その後、ENAK(SankeiWeb系の、文化芸能コーナー…宝塚特集を常時やってる)やオフィシャルHPで確認しました。
こないだトップお披露目終わったばかりなのに、もう退団っすか!?切ないよー。
即ち、さえこさんのサヨナラ公演は『エリザベート』。そういえば、『エリザベート』って、三演・宙組(ずんこさん(宙組初代トップ男役・姿月あさとさん)×ハナちゃん(宙組トップ娘役・花總まりさん))以外、全部トップの退団にかかわってますよねー。二演・星組ではあやかさん(元星組トップ娘役・白城あやかさん)、四演・花組ではみどり姐さん(元花組トップ娘役・大鳥れいさん)…。トップ男役が退団するのは、初演・雪組のいちろさん(元雪組トップ男役・一路真輝さん)以来。あれから、今度の『エリザベート』五演で9年になるのか…時の流れって恐ろしい。んでもって、ハナちゃんはいまだにトップ娘役…これもすごいことだと思うけど。
ちょうど、ブッ●オ●で、昔の『宝塚グラフ』(篠山紀信さんが表紙写真撮り始める前ね)や『歌劇』を買って読んでた時だったので、余計に切なくなりました。ちなみに買ったのは、『グラフ』'96年4月号(初演『エリザベート』舞台写真見たさに)、同6月号(いちろさん退団特集号)、'97年5月号(600号記念!)、同7月号(ゆきさん(元雪組トップ男役・高嶺ふぶきさん)退団特集号)…うーむ、趣味そのまんまや。『歌劇』は、'98年11月号(まりこさん(元星組トップ男役・麻路さきさん)退団特集号…だけど、目当ては宙組『エリザベート』座談会)を購入(全て、1冊105円なり)。そういや、うちにはある手段で入手した(これについては、vol.29で…)『歌劇』'95年3月号(大震災の少し後に発行)があるんだけど、それはまりこさんのお披露目特集だった…。されど、西脇が夢中になったのは、巻頭ポートレートに出てたゆきさん。あんなにキレイでかわいい方だったとはVディナーショービデオ借りちゃった(歌上手いなー♪)。
さえこさんは、『グラフ』'97年5月号でモノクロインタビュー(星組新人公演『エリザベート』トート閣下(本役・まりこさん)のイラスト付き)に出てたり、『歌劇』'98年11月号ではまりこさんヘのサヨナラメッセージを書いてたりしましたが、今度はさえこさんが送られる立場なのよね…しかもトート閣下。
で、最新の『宝塚GRAPH』('04年11月号)を入手して読んだら、GRAPH Dream Projectコーナーでまりこさんとさえこさんが対談してて、ものすっごく複雑な気持ちになったのでした。何でよりによってこんな時期にー;それはともかく、'04年限定なこのコーナー、好きですねー。一番好きだったのは、言うまでもなく(?)いちろさんとたかこさん(宙組トップ男役・和央ようかさん)の対談。2人は、ハナちゃんという「生ける伝説」を通して、固く結ばれてるのねVその次に好きだったのは、なつめさん(元花組トップ男役・大浦みずきさん)とコムさん(雪組トップ男役・朝海ひかるさん)の対談。私が研一のコムさんの立場だったら、絶対コムさんと同じことした;
…いかんいかん、さえこさんのネタなのに、脱線してばっかり;
とにかく、あまりにも早い退団(トップ2公演のみって…ゆきさんと同じ!?)が寂しいってことです。さえこさんのトート閣下は、退団するトップ独特の恐ろしいほどのオーラ(いちろさんのそれは、役柄も相まって、全身の血が凍るほど恐ろしかったわー)を放って、それはそれは妖艶なものになるでしょう…間違いない(長井秀和風?)。
10/21にあった制作発表の写真をENAKで見て、「シルバー×ダークグレートート」(長い…)なさえこさん(右イラスト)に戦慄が走った、西脇でした。あさこさん(花組・瀬奈じゅんさん)のエリザベートが、意外と(!?)怖くなかったのにも安心しましたが。イメージ写真(制作発表の際に、報道陣に配られたそう…ENAKに出てた)、好きだなぁ。
- vol.29 『エリザベート』ドイツ語CDを入手。
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vol.26でちょこっと書いた「『エリザベート』のドイツ語CD」ですが、その後、「予約停止」が私の勘違いだと判明し(ただの早とちり;)、無事にネット通販でCDを入手することが出来ました!商品が届くのが早くってびっくり。
ドイツ語は全く分からないけど(図書館で、独和辞典引いて訳そうとしたけど、単語数個で挫折;)、曲は知ってるのが大半だったので(「私が踊る時」と『モーツァルト!』のナンバーは知らなかったけど;)、楽しんで聴いてます。男性ボーカルで歌われるのも、新鮮だったし(西脇は、東宝版を知らない;)。時には、日本語で歌ってしまうことも…。やっぱり、私は男役の歌が好きなようだ(カラオケでは、男性ボーカルものしかうまく歌えない);;
M1: Der letzte Tanz(「最後のダンス」)
M2: Ich gehor nur mir(「私だけに」)
M3 : Wenn ich tanzen will(「私が踊る時」)
M4: Kitsch(「キッチュ」)
M5: Kein Kommen ohne Gehen(「愛と死の輪舞」)
M6: Nichts,gar nichts(「魂の自由」)
M7: Wenn ich dein Spiegel war(「ママは僕の鏡だから」)
M8: Boote in der Nacht(「夜のボート」)
M9: Die Schatten werden langer(「闇が広がる」)
M10: Gold von den Sternen(『モーツァルト!』より)
(M11-20は、M1-10のカラオケ)
宝塚版では、曲自体が大幅にカットされてるのが多い(M6は、本当に一部分しか出て来ない)なー、と思いましたね。
で、このCD買った時に、オマケとして『歌劇』'95年3月号(表紙はいしちゃん(現専科・轟悠さん))が入って来たのですねー(多分、在庫処分だと…ありがとうございますV)。阪神大震災の生々しい惨状が伝わって来ました…(先日の新潟中越地震も、すさまじかったですね…)。あれからもうすぐ10年。早いなぁ。10年の間に、組が1つ増え、『エリザベート』が何回も上演され、『ベルばら』が21世紀に蘇り、何人ものスターが見送り見送られ…。激動の10年だ。
「宝塚用語集」コーナーの一部で、重大な間違いを犯したことに、作って半年近く経ってから気付いて、かなり恥ずかしい;西脇でした。どこが間違ってたかは…秘密。これの更新の際に直します。
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