Revolution Laboratorry
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 という訳で、TMRファンの端くれであります西脇ありのRevolution Laboratory(革命実験室)へようこそ!あ、別にここに来た方を実験台にする訳ではないので、あしからず。
 では何の実験をするのかって…それは後程(考えてないと素直に言えや)。
 今回は、更新に1年もかからなかった(それでも半年以上放置)、西脇です。
 10周年イヤー'06年最初の日に、出ましたね、リクエスト・セルフカヴァー・ベスト盤『UNDER:COVER』(アンダーカヴァー)が。
 私も、シングル「vestige」(SEED DESTINYテーマソング)買って、リクエストに参加しました!ちなみにvestige、イントロ聴くだけで涙出そうです…。

UNDER:COVER


 上写真の、初回限定盤に付いてきたリクエストネームがクレジットされたポスターに、ばっちり「西脇あり」も入ってます。探すのに苦労したよ;けっこう、オタク多いんだよねー、ファンには(人のこと言えない)。
 そんな訳で、限定盤を買った私の、全曲感想文を載せたいと思います。ちょっと長いですが、おつき合い下さいませー。ちなみに、書いてある順位は、リクエストランキングです。それを知ったのが、ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル フェイズ02(公式ムックの1つ)だったりする私は…ファン失格?;
 

M1:HIGH PRESSURE(11位)
 妙に爽やかなイントロから、アルバムはスタート。しかし、爽やかなのは最初のちょっとだけだったり。
 今回のセルフカヴァーは、ライブアレンジっぽいものが多いのですが、CDやテレビ番組でしかTMRを知らない人は、アレンジの変わりように驚くのだろうなぁ。
M2:WHITE BREATH(7位)
 7年ぶり出場の紅白歌合戦では、このバージョンを歌ってました。いやぁ、スゴかった。一言で言うなら「ネオ美川憲一」。ダースベイダー出て来たり、クレーンで登場したり。
 やっぱりこの人、「紅白」では、他の歌手やグループのように、普通には出られないんだろうな(最近は、J-POP系の歌手・グループの衣裳は普通の歌番組と同じようなのが多い)。
 個人的に、この曲のアレンジで印象的なのは、PREMEIREツアー(TMR-e)でのピアノアレンジだったりする…。
M3:HEART OF SWORD(1位)
 イントロが好き。原曲のイメージっぽくて。
 実は私、この曲に1票を投じるつもりでしたが、投票するために専用サイトに行った時(〆切りギリギリ)には既に収録決定してたので(だから投票しちゃいけないわけではないけど)、別の曲にいれました。
 比較的、原曲のテイストを残したポップ・アレンジになってます♪
M4:AQUALOVERS(4位)
 …で、私が1票を投じたのがこの曲。理由が「サークル名だから」なんて言えない…(言ってるし;)。この曲好きだからサークル名にしたんだけど。
 今回のリアレンジは、原曲よりも爽やかな感じですね。原曲が「濃コバルトブルー」ならば、このアレンジは「ターコイズブルー」といったところでしょうか。
M5:Zips(2位)
 このアルバムでカヴァーしてる曲の中では、一番新しい曲('04年3月発売7thアルバム『SEVENTH HEAVEN』収録)。
 ガンダムSEED大好きな私にとって、この曲はSEEDスペシャルエディション1(SEED総集編・その1…その2・その3含めて、DVD買ってしまった)の挿入曲。流れてた場面は、砂漠でのストライク(主人公ガンダム)の激闘&キラ(主人公)×フレイの…要は…男女がベッドで一時を過ごすシーン(テレビ放送時にはそこまで至ってなかった)。むしろ、フレイ×キラ!?しかし、このアレンジはスカッと明るい印象。少なくとも、ドロドロはしていない。
M6:THUNDERBIRD(6位)
 噂(?)の、菅野よう子アレンジ。西川くんは、TMRとしてのデビュー当時から、アニメ好きを公言してたからねー。こういう形で一緒にお仕事出来るのは、幸せなことだ。
 収録時のピリピリした空気が、すっごく伝わってきます。
 バラードナンバーらしく、ピアノとストリングスセッションでのアレンジなのですが、1曲の中にストーリー性を感じさせるアレンジは、さすがです、菅野さん☆
M7:BOARDING(14位)
 意外と人気あるんだねー、と思った曲。
 ライブでは、アンコール1曲目に、西川くんがギター持って歌ってる印象があるんですが、どうでしょう?
 原曲のイメージを大切にしてます。原曲アレンジからすっごく変わってるのと、それほどでもないのとに、はっきり分かれてますね、今回のリアレンジって。
M8:HOT LIMIT(15位)
 「ラップ」な1曲。本格的な女性ラッパーだなぁ(よくは知らないけど)。
 ラップやヒップホップって、あまり私にとってなじみがないんだけど(できるだけ、今の音楽は受け入れるようにしてるけど)、意外に合うんだねー。ノリがいいなぁ、原曲とはまた違ったベクトルで。
 ところで、「ヤスヒコ」って誰?(原曲で「ダイスケ」の部分)
M9:Joker(5位)
 イントロがすごくハードだ…重量級。
 原曲では、ギターを前面に出したアレンジだったけど、このバージョンは、ベースがかなり効いてます。
 この曲が収録されてる、3rdアルバム『triple joker』('98年1月発売)聴くと、大学受験思い出します…(年代ばれますが)。
M10:LOVE SAVER(9位)
 ヘッドバンキングなアレンジだ(そのまんま)。
 ライブアレンジ中心のアルバムにしては、けっこうデジタル音多く入ってるのですが、それでもかなり「生々しい」感覚がある。
 …そうか、ライブアレンジっぽく聴こえるのは、フェードアウトがないからだ。
M11:夢の雫(8位)
 今回のアルバムでカヴァーしてる曲のうちで、一番古い曲('96年8月発売1stアルバム『MAKES REVOLUTION』収録)。
 1stアルバムと比べると、声の感じがすっごく変わってます。
バラードらしからぬ(!?)、重量ロックアレンジ&ストリングセッション…ツボです。
M12:魔弾(12位)
 …この曲といえば、PV('60年代日本映画ふう)しか浮かばなくって、思い出すだけで笑い死にしそうな私って、バカなのでしょうか?
 M10とダブルA面(確か…)で発売されたシングル曲('00年9月発売)ですが、このアレンジでも、M10と同じくヘドバンしたくなります;
M13:Twinkle Million Rendezvous(3位)
 そういや、「頭文字TMRシリーズ」からは唯一の収録曲ですね。
 こちらは、正統(?)にバラードナンバーがオーケストレーションアレンジになってるー♪女性コーラス入ってるしー。
 何回聴いても良い曲だ。やっぱり、大学受験の頃を思い出すけど。  ライブの終盤の曲だ、これは。
M14:LIGHT MY FIRE(10位)
 そして、ライブのラスト(アンコール)がこの曲なんだよー。ある程度テンポもいいし、何より明るい。
 思わず、右腕を左右に振りながら、口ずさんでしまう…。
おまけ
ボーナスCD(初回限定盤)

M1:Meteor(13位)
 SEED/SEED DESTINYの挿入曲を、大ちゃんがリバージョンしたインスト曲。そんなにテンポ変わってないはずなのに、スローに聴こえる…。
 本編CD聴いてからこれ聴くと、「あー大ちゃんアレンジだー」と感激します。リフのアレンジとか。
 これ聴いてる時の私の脳裏には、キラ・アスラン・ラクス・カガリの4人が浮かびます。それぞれが複雑な絆で絡まってるんだね。泣いて、絶叫して、怒って、笑って…。
 これは、大ちゃんアレンジの割には珍しく(?)、フェードアウトせずに終わってます。

 …「超豪華なスタジオライブ盤」と言っても過言ではない出来ですね。曲順が、ライブっぽいので(M14では、客電ついて…みたいな)。ラップからオーケストラストリングに、菅野よう子まで…すげぇ。
 嗚呼、あゆのニューアルバムとぶつかったのは、不運としか言えないよぉ(大号泣);;