- M1:HIGH PRESSURE(11位)
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妙に爽やかなイントロから、アルバムはスタート。しかし、爽やかなのは最初のちょっとだけだったり。
今回のセルフカヴァーは、ライブアレンジっぽいものが多いのですが、CDやテレビ番組でしかTMRを知らない人は、アレンジの変わりように驚くのだろうなぁ。
- M2:WHITE BREATH(7位)
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7年ぶり出場の紅白歌合戦では、このバージョンを歌ってました。いやぁ、スゴかった。一言で言うなら「ネオ美川憲一」。ダースベイダー出て来たり、クレーンで登場したり。
やっぱりこの人、「紅白」では、他の歌手やグループのように、普通には出られないんだろうな(最近は、J-POP系の歌手・グループの衣裳は普通の歌番組と同じようなのが多い)。
個人的に、この曲のアレンジで印象的なのは、PREMEIREツアー(TMR-e)でのピアノアレンジだったりする…。
- M3:HEART OF SWORD(1位)
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イントロが好き。原曲のイメージっぽくて。
実は私、この曲に1票を投じるつもりでしたが、投票するために専用サイトに行った時(〆切りギリギリ)には既に収録決定してたので(だから投票しちゃいけないわけではないけど)、別の曲にいれました。
比較的、原曲のテイストを残したポップ・アレンジになってます♪
- M4:AQUALOVERS(4位)
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…で、私が1票を投じたのがこの曲。理由が「サークル名だから」なんて言えない…(言ってるし;)。この曲好きだからサークル名にしたんだけど。
今回のリアレンジは、原曲よりも爽やかな感じですね。原曲が「濃コバルトブルー」ならば、このアレンジは「ターコイズブルー」といったところでしょうか。
- M5:Zips(2位)
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このアルバムでカヴァーしてる曲の中では、一番新しい曲('04年3月発売7thアルバム『SEVENTH HEAVEN』収録)。
ガンダムSEED大好きな私にとって、この曲はSEEDスペシャルエディション1(SEED総集編・その1…その2・その3含めて、DVD買ってしまった)の挿入曲。流れてた場面は、砂漠でのストライク(主人公ガンダム)の激闘&キラ(主人公)×フレイの…要は…男女がベッドで一時を過ごすシーン(テレビ放送時にはそこまで至ってなかった)。むしろ、フレイ×キラ!?しかし、このアレンジはスカッと明るい印象。少なくとも、ドロドロはしていない。
- M6:THUNDERBIRD(6位)
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噂(?)の、菅野よう子アレンジ。西川くんは、TMRとしてのデビュー当時から、アニメ好きを公言してたからねー。こういう形で一緒にお仕事出来るのは、幸せなことだ。
収録時のピリピリした空気が、すっごく伝わってきます。
バラードナンバーらしく、ピアノとストリングスセッションでのアレンジなのですが、1曲の中にストーリー性を感じさせるアレンジは、さすがです、菅野さん☆
- M7:BOARDING(14位)
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意外と人気あるんだねー、と思った曲。
ライブでは、アンコール1曲目に、西川くんがギター持って歌ってる印象があるんですが、どうでしょう?
原曲のイメージを大切にしてます。原曲アレンジからすっごく変わってるのと、それほどでもないのとに、はっきり分かれてますね、今回のリアレンジって。
- M8:HOT LIMIT(15位)
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「ラップ」な1曲。本格的な女性ラッパーだなぁ(よくは知らないけど)。
ラップやヒップホップって、あまり私にとってなじみがないんだけど(できるだけ、今の音楽は受け入れるようにしてるけど)、意外に合うんだねー。ノリがいいなぁ、原曲とはまた違ったベクトルで。
ところで、「ヤスヒコ」って誰?(原曲で「ダイスケ」の部分)
- M9:Joker(5位)
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イントロがすごくハードだ…重量級。
原曲では、ギターを前面に出したアレンジだったけど、このバージョンは、ベースがかなり効いてます。
この曲が収録されてる、3rdアルバム『triple joker』('98年1月発売)聴くと、大学受験思い出します…(年代ばれますが)。
- M10:LOVE SAVER(9位)
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ヘッドバンキングなアレンジだ(そのまんま)。
ライブアレンジ中心のアルバムにしては、けっこうデジタル音多く入ってるのですが、それでもかなり「生々しい」感覚がある。
…そうか、ライブアレンジっぽく聴こえるのは、フェードアウトがないからだ。
- M11:夢の雫(8位)
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今回のアルバムでカヴァーしてる曲のうちで、一番古い曲('96年8月発売1stアルバム『MAKES REVOLUTION』収録)。
1stアルバムと比べると、声の感じがすっごく変わってます。
バラードらしからぬ(!?)、重量ロックアレンジ&ストリングセッション…ツボです。
- M12:魔弾(12位)
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…この曲といえば、PV('60年代日本映画ふう)しか浮かばなくって、思い出すだけで笑い死にしそうな私って、バカなのでしょうか?
M10とダブルA面(確か…)で発売されたシングル曲('00年9月発売)ですが、このアレンジでも、M10と同じくヘドバンしたくなります;
- M13:Twinkle Million Rendezvous(3位)
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そういや、「頭文字TMRシリーズ」からは唯一の収録曲ですね。
こちらは、正統(?)にバラードナンバーがオーケストレーションアレンジになってるー♪女性コーラス入ってるしー。
何回聴いても良い曲だ。やっぱり、大学受験の頃を思い出すけど。
ライブの終盤の曲だ、これは。
- M14:LIGHT MY FIRE(10位)
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そして、ライブのラスト(アンコール)がこの曲なんだよー。ある程度テンポもいいし、何より明るい。
思わず、右腕を左右に振りながら、口ずさんでしまう…。
おまけ
ボーナスCD(初回限定盤)
- M1:Meteor(13位)
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SEED/SEED DESTINYの挿入曲を、大ちゃんがリバージョンしたインスト曲。そんなにテンポ変わってないはずなのに、スローに聴こえる…。
本編CD聴いてからこれ聴くと、「あー大ちゃんアレンジだー」と感激します。リフのアレンジとか。
これ聴いてる時の私の脳裏には、キラ・アスラン・ラクス・カガリの4人が浮かびます。それぞれが複雑な絆で絡まってるんだね。泣いて、絶叫して、怒って、笑って…。
これは、大ちゃんアレンジの割には珍しく(?)、フェードアウトせずに終わってます。
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