〜その7〜 ラ・パス市内散策(2)
広場全景
国会議事堂 大統領府


 このサンフランシスコ教会の前のサンタクルス大通りを横切った反対側にはボリヴィアの政治の中心の大統領府や国会議事堂のあるムリリョ広場があります。このムリリョという名前はこの国の解放前に独立を目指し活躍し志半ばで倒れた英雄ペドロ・ドミンゴ・デ・ムリリョから由来しています。このムリリョについてはこの同じコーナーのその3「ボリヴィアの首都はどこ?」で人物像について少々触れていますのでご覧ください。


 ムリリョの生家がこの広場の北西のハエン通りにあります。歩いて5分と近いですからここまで来たら寄って見るのもいいでしょう。  ここには4つの博物館が並んでいます。ムリリョの生家はそのまま博物館になっており、黄金博物館、リトラル博物館(このコーナーその1「海の記念日」で紹介済み)、ラ・パスの歴史や風俗をミニチュアで紹介するファン・デ・バルガス博物館です。ここを見学するとボリヴィアという国の理解がかなり深まるのではないでしょうか。

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