私が当初、カメと暮らそうと思ったとき、色々と図鑑を調べ候補に挙がったのが「エロンガータリクガメ」と
「セマルハコガメ」です。たまたま立ち寄ったショップにはこの2種類がちょうど居ました。
そのとき、どちらにしようか非常に迷いました。両方をずっと眺めていると、「セマルハコガメ」が人なつっこい眼で私の方に寄ってきたのです。それでその時にはセマルを連れて帰ってきました。
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2000年6月3日 卵は無精卵
それは、突然の出来事でした。孵卵ケースの土をバーミキュウライトと水苔に交換しようと卵を持ったとき
力を入れたわけではないのですが、簡単に割れてしまいました。そこから漂ってくる腐敗臭、この卵は無精卵でした。
残りの1個もこれで無精卵の確率が高くなりました(未だ白帯は確認できず)。
それでも、一応、温め続けることにしまう。
また、今秋の生殖行動に期待をしつつ、見守って行きます。
久々の身体測定
◎佐助 甲長:約16p、体重:560g
◎ゆりあ 甲長:約15p強、体重:約480g
ゆりあの体重は2個目の産卵後より40g増加。
2000年5月23日
2個の卵は特に変化無し。カビも無し、腐った様子も無し。ただし、無精卵の気がする。
自分なりに読み聞きした情報(カメの食欲や行動)で産卵はまだないと判断していたが、最近入手した文献では
「正常なカメは、卵が体内で形成され産卵に至るまでの間、食欲が極端に低下することは無い」とのこと。
低下するとしても産卵直前の数日のみが多いようである。これで、ゆりあの食欲の訳がよく分かった。
2000年5月16日
産卵された卵ですが、無精卵の可能性が高いと感じてきました。
なぜなら、一般的に良く聞かれる、「有精卵なら白濁もしくは白帯のようなものがある」ということが、
素人の私の目では確認できないからです。とくに、2番目に産卵された卵は素人目にもそんな感じがします。
しかし、希望を持ってこのまま保温を続けていきます。
2000年5月14日
以前、あるHPにて、有精卵の場合、卵が白濁しているかもしくは白帯が現れると読んだ記憶があります。
その記憶も定かではありませんが。
さて我が家の2個の卵はというと、最初の卵は何となく白濁、2個目は何となく殻が薄そうである。
うちの卵はどうなのだろう?
産卵を行ったこともあり、餌には通常レプトミン®を中心に与えていたが、カルシウムを塗したコウロギやレプトミン®に
さらにカルシウム剤(VD3を含まず)を振りかけ与えている。
2000年5月13日
本日夕刻、2個目の卵が産卵されているのを確認。前回と同様ケージの床に産み落とされていた。
ちょうど1週間後に2個目の産卵が行われました。
1回目の産卵からこの1週間、ゆりあは以前に増して食欲増進、ケージ内ではいつも通り落ち着いていた。
そのためてっきり産卵は終わりかと思っていたため、産卵床を設置していなかった。
一度にすべてを産卵せず、何回かに分けて産卵するようだ。
今回の卵は前回よりも少し大きめである。この卵も1個目と同様に温めることにした。
産卵後のゆりあの体重:440g(5月9により40g減少)
今回の産卵のために冬季にウィンタークーリングなどを行わなくても、我が家の飼育環境では
♂は発情、♀も排卵が行われることが確認できたことは収穫である(受精が行われたかは別として)。
ただし反省点として、飼育者としての知識不足、準備不足があった。
もしも、この卵が有精卵だったとしたら、今回の私の無知のために尊い命を犠牲にしてしまったかもしれない。
手前が2個目の卵
2000年5月12日
我が家のビスマス(♂)甲長約14pが、知り合い宅へ里子に出ていった。
幼体(甲長約8p)の頃から佐助、ゆりあと共に暮らしてきた。
我が家にきて最初の冬は保温器具を使って冬を越し、2度目の冬は佐助、ゆりあと共に無加温(ただし室温)と
いう環境でも無事冬を越してきた。
新しい飼い主はとても心の優しい方です。きっと、幸せに暮らしていくことでしょう。
2000年5月9日
産卵はその後行われなかった。
アジアのハコガメの多くは1回の産卵数が1個〜2個程度と少ない。おそらく、今回の産卵は先日の1個で終わり
と思われる。ゆりあの体重も500g前後から産卵後480gと減少している。産卵直前の体重データを記録していな
かったことは完全な落ち度だが(体重の変化を記録していればある程度は卵を持っていたか推測できたであろう)、
この減少から考えても体内に卵は無いのではと考えられる。
文献によると、カメが産卵期に入ると食欲が落ちたり、ケージの中で落ち着きが無くなったり、卵を産み落とすための
穴を掘ろうとするような行動が見られる。・・・・しかしながら、我が家のゆりあに関してはそのような兆候は観察でき
なかった。食欲は旺盛、ケージ内でも行動は至って平静であった。産卵期に入ったカメでも、その生態にはそれぞれ
であると実感した。
さて、産卵された卵の管理であるが、通常文献に載っているヒータで温度調節を行った水を張った水槽内に
孵卵ケースも設置する方法と、湿らせたパーミキュライトや水苔などを敷き詰めた孵卵ケース内に卵を設置する方法が
一般的であるが今回は後者を選択し、さらにケースの底面の外側からプレートヒータで28℃前後に保つ方法をとること にした。
つづいて、卵のようすであるが、卵の中心部と両端部での色が違っている。中心部が帯のようなある程度の幅で
黄色みを帯び、その両端は白というかグレーというかそのような色をしている。
デジカメで写真を撮ってみたがデジカメでとった画像ではそのようすが巧く写っていないので、割愛する。
2000年5月7日
仕事から帰宅してみると、。
何度か佐助とゆりあの生殖行動はうまくいっていないようだと記録してきましたが、私が観察していないときに、
どうやら成功していたようです。(成功していなくても無精卵を産卵しますが・・・・)
産卵数は1個。
今朝外出時は産卵を確認していないため、私の外出中に産卵したもよう。
しかし、今秋の生殖行動、産卵と期待していたため、産卵床を準備していなかったので、ケージの底面に直に
産み落とされていた。産み落とされてから何時間たっているのか、有精卵なのか確認不能。
孵化用ケージも準備していないため急遽園芸用の土の中に卵を安置しました。
この卵が無事孵化するかは不明ですが、卵が産卵するまでに至ったと言うことは
これまでの飼育環境、方法がある意味ではこの子達にとって適切であったと自分なりに考えています。
縦の長さ約4p、横約2.5p 一緒に写っているのはたばこです。
2000年5月2日
昨年の最後の記録では、佐助(♂)の生殖行動は見られなくなったと記述しましたが、春になり
再び試みるようになりました。
この冬は、今までと違い、あまり保温環境をとらず、なるべく室温飼育をしてきました(ただし、冷えが厳しいときのみ
ナイトライトを点灯するのみで、プレートヒーターは積極的には使用しませんでした)。
こんな状態でも無事に冬を越えことができたのは、室温が意外と高かったためだと考えております。
さて、セマル飼育者の中では、2世誕生もあったことでしょう。我が家では、ウィンタークーリングなどを
とらなかったため、ゆりあ(♀)に排卵が起こらなかったのかもしれません。
ただし、繁殖のために必ずしもウィンタークーリングが必要というわけでなく、冬場でも常温飼育で十分繁殖も
できるそうです。個体差もあるので、あくまでもし易いかし難いか、確率の問題でしょう。
そうそう、このごろはカメ用の配合食の他に「コウロギ」を与えております。
元々、肉食傾向の強い雑食性なので天然のカルシウムが豊富な動物性タンパク質も時々は与えなければと
考えています。これから気候も暖かくなりカメもさらに成長を続けます。エサもバリエーションをつけ、なるべく天然の
ものを与えられたらと考えています。
1999年10月27日
前回13日の記録ではマウンティング行動は見られなくなったと記述しましたが、この2週間の間に
数回見ることができました。
が、しかし、現在では完全に行動が見られません。雄の発情が終わってしまったのでしょうか?
それとも生殖行動が終了したのか?
雌のようすから、おそらく後者のようです。
生殖は来年に持ち越しです。
1999年10月13日
この頃はマウンティング行動も見られなくなりました。私が観察していない間に生殖行動が完了したのでしょうか。
それとも、佐助が生殖行動を行う気がなくなったのか。
しばらく観察(特に雌の行動)をして経過を見たいと思います。
1999年10月6日
相変わらず、佐助のゆりあに対する「マウンティング」が見られます。
でも成功はしていないようで(生殖行動を盛んに行うことと、雌の食欲やケージ内での様子を見る限り)、佐助も
苦労しています。
今回のこの行動は来期に向けての練習なのでしょうか?
1999年9月17日
セマルの繁殖行動は野生化では秋に起こる、と聞いたことがあります。
飼育者の中では、もうすでに卵の産卵を確認された方もいるとか。
うちはゆりあ次第です。
1999年9月4日
3頭の身体測定
佐助 甲長:約16p、体重:約540g
ゆりあ 甲長:約15p強、体重:約490g
ビスマス 甲長:約12p、体重:約150g
佐助の恋の行方はいかに。
1999年8月31日
7月の中旬からこの8月まで、佐助にどんな心境変化があったのか「勇ましい」姿が目立ちます。
かつてはゆりあによそよそしく、餌もゆりあの後だった彼も今ではケージ内を我が物顔で支配しています。
大人になっのカナ?
1999年8月29日
先日、インターネット上で亜熱帯産のカメの一部については、繁殖させるのに「ウィンタークーリング」が必要だという
ことを知りました。我が家のペアに生殖行動が起こらないのはその為かな?
別件でクリニックに行く予定があったので、そのことについて先生に伺ったところ、必ずしも必要ではないとのことでした。
「ウィンタークーリング」をしなくても繁殖をするペアちゃんといるし、したからといって生殖行動が起こるとは限らないとの
ことでした。ただ、生殖行動が起こる確率が、しないよりは多いとのことです。
私は、冬季の微妙な温度管理には自身がないので「ウィンタークーリング」は行わず、冬季は加温飼育することに決めました。
1999年8月22日
佐助に何か心境の変化があったのか、ゆりあにアタックし出しました。
以前はゆりあの方が佐助に寄り添っていたのですがしばらくの間この2匹の仲には何も起こりませんでした。
さて、これは佐助の求愛なのか?
そっと見守っていきたいと思います。
1999年8月20日
3匹はいつものことながら、昼間は水場でお昼寝。照明が消えて気温が下がり出すと餌を食べたり、活動が活発になります。
1999年8月13日
この1月の間、佐助とゆりとの間には生殖行動観察できず。室内での飼育なので生殖に関わるホルモンなど
いろいろと問題があるのであろうか。クサガメやイシガメなどは冬眠が必要なのだがセマルには・・・?
3匹の身体測定
佐助 甲長:約16p、体重:約550g
ゆりあ 甲長:約15p強、体重:約500g
ビスマス 甲長:約12p、体重:約140g
1999年7月9日
佐助(♂)は、繁殖期を迎えたのであろうか?このところよく生殖器を総排泄孔から伸ばしています。
それならゆりあ(♀)がいるのに・・・・・。以前レポートしたように佐助とゆりあは相性が良くないようです。
やはり別の雌とペアリングをさせるべなのでしょうか?
それとも生殖器を出すのは別の意味が・・・・?
ご存じの方、ご教授お願いいたします。
1999年7月4日
3匹の身体測定(飼育開始時)
佐助 甲長:約15p強、体重:約540g(甲長:約15p、体重約460g)
ゆりあ 甲長:約15p強、体重:約500g(甲長:約15p、体重約460g)
ビスマス 甲長:約11p、体重:約120g(甲長:約8p、体重約80g)
ゆりあと佐助は体重は増加が認められたものの甲長は目立った成長が見られず。
セマルの最大甲長は18p程度と聞いておりますが、ある程度成長すると、甲長の成長速度も落ちるのでしょう。
私が観察している限り(ほとんど夜しか観察できないのですが・・・)生殖行動は見られず。
ゆりあは食欲もあるので、どうやら卵を持っているようすはなさそう。
2個体とも生殖できるほど成熟はしていると言われておりますが、飼育条件が悪いのか、はたまた相性か・・・。
繁殖行動に時期ではないのか・・・。今後も観察を続けていきたいと思います。
1999年6月28日
セマルハコガメの繁殖行動が起こる時期っていつなのでしょうか?飼育下のため野生化とは違うと思いますが。
個体的には成熟していると思うのですが・・・。相性もあるのでしょうか?佐助(♂)は時々生殖器を出しているときが
あります。これは何を意味するのか?生き物の飼育って難しいですね。
1999年5月20日
小さなビスマスは物怖じもせず、佐助やゆりあを観察し、あとをついて回っています。
餌も一緒に食べています。
どうやら、同居は問題なさそうです。
1999年5月18日
とうとうビスマスを佐助とゆりあのケージで同居をはじめました。
ビスマスは広くて心地よさそうです。先住者からも虐められることもなく、餌を食べたり水浴びをしたり。
快適なようです。
1999年5月11日
ビスマスと他の2匹とは甲長差5p強あるのですが、そろそろ3匹同居させてみようかと考えています。
今までにも試しに時々一緒のケージに入れたことはありますが、甲長差を物ともせず、臆病なそぶりもなく、
そして食欲も旺盛です。ストレスも感じていないようですし、佐助やゆりあからも虐められることもないようなので。
1999年5月8日
気温が上昇に連れて、食欲はますます旺盛になりました。
このごろは、私が帰宅後部屋の灯りをつけると餌を食べはじめます。
1999年5月4日
3匹の身体測定(飼育開始時)
佐助 甲長:約15p強、体重:約520g(甲長:約15p、体重約460g)
ゆりあ 甲長:約15p強、体重:約480g(甲長:約15p、体重約460g)
ビスマス 甲長:約10p、体重:約110g(甲長:約8p、体重約80g)
1999年5月3日
一月以上も更新をしていませんでした。
でも佐助達は元気です。気温も暖かくなり、食欲も旺盛。
でも繁殖の気配はありません。ゆりあ(♀)はさかんに佐助の排泄口の匂いをかいだりしています
これって、求愛のポーズなのかしら。
イシガメは求愛の時、雌の目の前で前足をばたばたさせると聞いたことはありますが・・・・・。
うちの佐助はもっぱら食欲のみしか興味がないようです。
1999年3月31日
そろそろ繁殖期にでも入ったのかなと思っていましたがまだのようです。
セマルハコガメの繁殖時期はいつ頃なのでしょう?
佐助&ゆりあの食事はワカサギ。
ビスマスにはレプトミンです。ビスマスは幼体なので動物性タンパク質を多く与えた場合、甲羅が凸凹になって
しまうのではと、心配しているためです。でも自然界ではミミズや小さな昆虫、ナメクジ、マイマイなども食べて
いるわけだから、与えても問題は無いとは思っているのですが・・・・・・。
1999年3月27日
佐助とゆりあが繁殖行動かと思ったら・・・・・・上に乗ってみただけだったようです。
1999年3月25日
23日から特に変化は見られず。ただ、暖かくなってきたためか、佐助、ゆりあとビスマス共に
食欲も出てきました。
でも、セマル家では食事はレディーファーストが恒例で、佐助はゆりあが食べ終わってから、食事にありつきます。
1999年3月23日
ここ数日、基本食としているレプトミン®のみ与えていたところ、佐助とゆりあはようやく食べるようになりました。
この間、とうに体重の減少も見られず、健康のようです。
1999年3月17日
2月ぐらいから佐助やゆりあの食欲が落ちてきたので、コウロギやミールワームなどの生き餌、砂肝や淡水魚、そして バナナや苺などを中心に餌を与えていたためか、いわゆる「舌が肥える」状態になったらしく、基本食としていた「レプトミ ン®」をあまり食べなくなってきました。
ビスマスは「レプトミン®」は大好きです。また幼体なので肉類は避け、「レプトミン®」を基本にしていく予定です。
1999年3月14日
今日はスーパーでニジマスを売っていたので1匹購入しました。
小さく切って、栄養剤を添加して与えました。
意外と好評でした。
1999年3月10日
ビスマスの体重測定。甲長8.3p、体重約100gで飼育開始時より20g増加。
成長は順調なようです。
1999年3月7日
今日の食事、佐助&ゆりあはワカサギ。ビスマスはレプトミン®。
ワカサギって淡水魚ですよね。
1999年3月7日
春も近づき、スーパーの店頭にもニジマスなどの淡水魚が並ぶようになってきました。
スーパーで淡水魚を買わなくても、ショップに行けば生き餌用の子金や、ザリガニが売られていますが
たまには豪華なスーパー物も良いかなと。
よく、セマルを含むヌマガメに海水産のエビや魚のお刺身を与えているという話耳にしますが、
この子達は本来淡水育ち。やはり海ものの餌は与えない方がよいのではと思う今日この頃です。
(でも、喜んで食べるんですよね・・・・・・(-_-;) )
1999年3月5日
セマル軍団に初めてカボチャを与えた。生だと硬いので軽く湯通しをした。
意外と人気はある。
以前、サツマイモ(さいの目に切り、軽く湯通ししたもの)を与えたときも食べました。
ヌマガメが便秘になるか知りませんがお芋の繊維質って良いのだろうか?
1999年3月3日
ビスマスが我が家に来て10日程経ちました。
体重は10g増え現在90gです。
1999年2月26日
セマルの幼体はとても元気。今日はコウロギを食べました。
甲長8pと小さく幼体なので♂♀の区別が付きにくいのですが、排泄肛の位置から察するに
♀ではなかろうかと考えています。
名前も決めました。「ビスマス」といいます。熱電半導体などによく使われる半金属の名前から取りました。
学生時代、よく使ったもので。
後日写真を公開いたします。
1999年2月24日
セマルの幼体は今のところ体調に異常は見られず。餌のレプトミン®もよく食べている。
暇を見て、この子を爬虫類病院へ健康診断に連れていこうと考えている。
サスケとゆりあに関しては特に変わったtころは見られず。
1999年2月21日
セマルハコガメの幼体を購入、甲長約8p、体重約80gちょっと軽めかもしれません。
名前はまだ決めていません。飼育初日はストレスの影響を考え、餌も与えず、ショップと同じ環境で飼育し、
検疫を兼ね、しばらく様子を見ることにした。
1999年2月17日
近頃食欲が落ちてきていましたので、砂肝にカルシウム剤を添加して与えたところ
ものすごい食欲。今までの餌が悪かったのでしょうか?
1999年2月15日
長らく成長データを取っていなかったので、甲長と体重を測定しました。
佐助:甲長約15p、体重約500g
ゆりあ:甲長約15p、体重約480g
1999年2月14日
本日のディナーはバナナのカルシウム和えです。バナナはリンが多すぎるのと糖分が多いので
カルシウムを添加して与えました。
1999年2月13日
3日ぶりに90pの水槽を洗いました。 とっても重い。75pにしておくべきだったか。
今日の餌はレプトミン®とジャイアントミルワームです。
ジャイアントミルワーム ミルワームはクリケット用の餌と人参、キャベツなどを与えてストックしておいたものを
与えました。
1999年2月12日
特に体調に変化なし。今日の餌はコウロギです。
1999年2月11日
最近は水場でくつろぐことが多くなりました。今日の餌はザリガニです。餌は生き餌に勝るものはありません。
甲殻類はカルシウムも豊富です。
1999年2月10日
2匹共に、最近はレプトミンはあまり食べなくなった。
そこで、ジャイアントミルワーム、コウロギ、鳥の砂肝、バナナ、苺、キューイに、テトラ社の Reptocal®やテトラ社のVitalife®を添加して与える。
この後しばらく記録ととっていなかった。
1999年1月27日
佐助とゆりあは現在90pの水槽で一緒に暮らしています。
不思議なことに、ゆりあは佐助が食べるものしか口にしません。
いきなりゆりあに餌を与えても食べませんが、同じ餌を佐助に与え、佐助が食べているのを 見ると、ゆりあもそれを食べます。うーむ、不思議です。
この後しばらく記録ととっていなかった。
1998年10月30日佐助とゆりあの健康診断。
定期的に診ていただいているドクターのクリニックへ、冬を迎えるにあたって健康状態の診察 をしてもらう。
二人ともすこぶる健康で、よく成長していて、成長線も綺麗に出ているとのこと。
特にゆりあはこの夏の間のむちむち作戦がうまくいていて程良い脂肪が付いていて
来年にはうまくいけば卵も生めるとのこと。
うーむ、来年が待ち遠しい。
冬場の飼育環境はドクターとの相談の結果、
セマルは元々熱帯地方に生息しているので、冬場も特に冬眠をさせず、高温多湿の環境を維 持し育てていくことにする。
冬支度用に、遠赤のパネルヒーターと保温用電球の購入の準備にかかる。
この後しばらく記録ととっていなかった。
1998年8月5日
ゆりあは今日も食事をしない。試しに再び佐助と同居させ、佐助が餌を食べているところを見 せてみる。
すると、佐助に刺激をされたのか突然餌を食べ出す。一安心。
1998年8月4日
ゆりあは今日も食事をしない。とりあえず佐助とは別の水槽に移す。
1998年8月2日
佐助のお嫁さんがほしいとずっと探していて、ようやく甲長が同じくらいの♀を発見。
早速購入、ゆりあと命名(甲長:14.5p、体重:460g、性別♀)
検疫のため佐助とはしばらく別々に飼育しようと思ったが、いきなり同居させた。
ゆりあの方は環境が変わったためか餌は食べず。
しばらく記録なし
1998年4月22日
セマルハコガメを飼育開始。
佐助と命名(甲長:14.3p、体重:460g、性別♂)
