世界の洋蘭自生地シリーズ

マダガスカル編

マダガスカル原産の有名な椰子の木
英名「トラベラーズツリー」、和名「旅人木」と呼ばれ、一説には扇状の葉の向きが方角を指しているといわれるが全く根拠のない話し
マダガスカル島の山にはまだたくさんの自生地がある。
写真は東部の海岸付近の運河にて
満開に開花するオエオニエラ・ポリスタキス香りにつられて歩いてゆくと辺り一面満開の花が咲いていた
東海岸 インド洋の波の音の聞こえるところで
椰子の木に着生するシンビディエラ・フンボルティー
大きな椰子の木には様々な植物が着生する
このシンビディエラはラフィアと呼ばれる特定の椰子にしか着生しないらしい
東海岸 海沿い
運河開発のためか大木はほとんどなかったが
残っている大木を見上げるとアングレカムの大株が
大量に着生していた。
東海岸、海抜0m
上の写真のアップ。おそらくアングレカム・スーパーバムかそれに近い大型のアングレカム。一度満開の時に見てみたい
首都のアンタナナリボから東海岸へ向かうちょうど中間地点の湿地帯。日射しは強い
湿地の水苔の中に生えるシンビディエラ・フラベラータ
同じく湿地帯の近くの鉄道駅で見かけたオエニア・オンシディフローラ。
種から一度栽培してみたがとても難しい。
花の色彩は普段あまり見ない組み合わせのためかとても新鮮に見えた
マダガスカル島北部ディエゴスワレス郊外の山インド洋の日射しがぎらぎらと照りつける暑い乾燥した山
ところどころある木にしっかりとしがみつくように着生するアングレカム・種名不詳
こちらはディエゴスワレス郊外の森の中で見つけたアングレカム。ガイドはスコッティアナムと言っていた
比較的くらい森の中
上記と同じ森で見たアングレカムの大株エバネウムかスーパーバムのような株