世界の洋ラン自生地シリーズ

メキシコ編 (L.anceps)

メキシコ湾よりにあるベラクルス州・フォーティンデラフローレスより見たピコデオリザバ(山の名前)。この山の麓にかつて無数のアンセプスが自生していた。
わずかに残る自生地近くの民家の庭で見つけたアンセプス。満開で我々を迎えてくれた。
(11月)
レリア・アンセプスの自生地。牧場の中に残された森の中に生える。牧場拡張で切り倒され焼かれてしまう株もしばしば見かける。
明るい日差しを株いっぱいに受け生育するアンセプス。ほとんど直射日光に当たっている。
(5月)
実際の野生状態で開花を始めたアンセプス。(11月上旬)
アンセプスの自生地付近で見かけたエンシクリア・ラディアータ
これもアンセプスの自生地で見たブラサボラ・グラウカ。
 鉢植えと同じ状態で着生していて面白い。
ブラッシア・ベルコーサの大株。
農場の境界線に残された大木にわずかに残る野生状態。
(5月)