世界の洋ランの自生地シリーズ

エクアドル(Phrag.besseae)

 フラグミペディウム・ベッセの自生地を訪ねて

エクアドル・クエンカ郊外に自生するフラグミペディウム・ベッセ
草むらに覆われた崖の水の滴り落ちる場所に自生する
びっしょりと濡れたコケにつつまれ生えているベッセ
必ずびっしょりと濡れた場所に生える
自然のなかで生えるベッセの葉はみずみずしく艶があり生き生きとしている
大株から子苗まで群生するベッセ このようなかたまりが多く見られる
ほぼ垂直の崖を登る。登っているときはあまり気がつかないがあらためて振り返ると驚くような崖。
ベッセの生えるポイントから崖の下を望む
 下の道路に見える車から登ること20分程度
最初のポイントから少し離れた別のベッセの自生地 
やはり水の多い崖
水でびっしょりと濡れた岩肌
 この崖にもベッセが生える
 同じ場所にオレンジ色のベゴニアもはえよく見ないとベッセとの区別がつきにくい