顔の見える家造りへのお手伝い
多くの御施主様は、家を建てる事に夢と希望を込めて一生一大の大きな買い物をするわけです。私どもはその「家造りの物語」をお手伝いさせていただいております。山を見て素材を決めて、乾燥方法を選び、色々な工法やニーズに応え様々な御施主様の希望に応えられるように努力しております。
林家と施主さんとの家造り、木を一緒に選び、伐採、製材、建築まで協力して行います。
事務所での挨拶と説明の後は、現場へ移動!そして木を選びます。
山の神様、そして木への感謝を込めてお祈り

いよいよ伐採の準備!
安全を確認して作業を体験

優しいスタッフが親切に指導します。(スタッフが緊張気味)

伐採後は記念撮影
皮むきなどの体験も出来ます。 そしておいしい昼食会

当社の丸太は、きちんと循環出来る山林から産出されトレサビリティを証明された森林認証木材です

現場にも数回お邪魔しております

時にはこんな風に上棟式の呼んでいただいて御施主様と山、製材、建築関係一連の流れが一緒に仲良く!

完成した物件

御施主様との記念撮影!感無量です!

産出した木材の証明書を物件ごとに発行しております。
当社は、お客様に安心を届けます
その1 森林認証

顔の見える木材、そして究極のトレサビリティを目指して。
山林の持つ公益的機能を維持しながら継続可能な森林管理を行い、違法伐採を締め出し、国際的な競争力を持つために、国際的な管理基準である「森林認証」制度である、SGECを2005年7月に全国で個人2番目に取得しております。この制度で厳格に管理された山林は国内ではまだ少なく、またこれらの山林より産出された木材を厳格に分別して利用出来るCOCシステムも少ない中、県内製材2社、木工2社、ハウスメーカー1社とのパイプを構築しており安定的な需要確保と規格材化による安定価格の実現をしております。そしてお客様には私どもの管理が行き届いた山林と分別システムにより、安心してご利用いただけるものと確信しております。
その2 杉の特性
説明の出来る木材、そのために。
当社では、お客様に説明の出来る木材の生産を心がけております。その為にまずは、05年より2年間で約500本の実大の木材を使用し破壊試験を行い強度特性を調べました。結果は下の表の通りに、ばらつきも少なく又強度も全国平均より高い数値を出しており、設計の目安となり安心して使用いただけると確信しております。今後は香り成分などの分析をしていきます。


施主様との繋がりを大切にしています。
お客様からのお便り
こんにちは。先日の伐採では大変お世話になりました。大変貴重な体験ができました。ありがとうございました。伐採体験後、粟野の山をとても身近に感じるようになりました。
7月21日付の下野新聞(田村さんとのツーショット)見ました。4月にモデルハウスを見学し、工務店さんと一緒に家造りを進めようと決めてからまだ3か月ほどですが、なんだかすごい取り組みの中で、自分たちの家造りが進んでいるのだな、とあらためて感じました。今日は、齋藤社長はじめ、みなさんの取り組みの素晴らしさとすごさを再認識した1日でした。これからの家造りがますます楽しみになってきました。7月29日、今度は見学のみですが、今度こそ家族4人揃ってお伺いします。それでは、また。


毎年行われる植樹祭には、自分の家の材料になった木の子孫を、自分たちの手で山に還していただいております。