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人類全脳化計画再始動!
知育ゲームの先駆け『マインドシィカー』最新作
萬感の思いを込め、DSにふたたび降臨!
 発売元:バンザイナメコゲームス/ 発売日:2015年夏/ 価格:¥3900(予価)


■伝説ふたたび
いわゆる「脳トレ」ブーム花盛りの昨今、雨後のタケノコ雪後の1upキノコのごとく発売される知育ゲームの乱造の真っ只中に、 余りにも早過ぎた悲劇の怪作にして、挑戦魂溢れる高貴なる血筋の末裔が清らかなる光をまとって再び降臨する!
そう。某ユンゲラー氏によるスプーン曲げから端を発した空前の超脳力ブームも冷め切った1989年。西に任天丼があるならば東に彼らありとまで言われた最強のゲームメーカーナメコが唐突に発売した大問題作『マインドシィカー』。このサイトに来る様なアカデミアユメノスケどものには語るまでもないが、このゲームの登場によって全国6億9千万のファミッ子達が完全なるサイキックパワーに開眼したと言われる脅威の超脳力開発ゲームの最新作が満を持して登場する事が判明したのだ!


■超脳力者への第一歩を踏み出そう!
このゲームは通常のゲームではなく、様々な訓練や実験を通じ、 実際にプレイヤー自身が超脳力者として開眼していく過程をサポートする 「超脳力開発ソフト」である。
そのため、通常のゲームのように一応の目安としてのスコアや、ひとつの区切りとしてのクリアやエンディングといった 概念は存在するものの、目標はあくまでプレイヤー自身が超脳力を自由自在に使いこなせるようになる事である。
その為、このゲームでは呼吸法や瞑想法といった基礎訓練から、カード当てや点灯ランプ当てといった基礎実験。 更にリンゴ動かしや通過自動車色当てといった実践的体験まで、様々な方法で超脳力者への道をサポートしてくれるぞ。




■本邦が産んだ最強千里眼研究者、福去教授完全監修!
なお本作では、前回の監修者が「急病の為」参加できなかったことにより、新たなる超脳力研究家として、明治時代が産んだ本邦最強の超脳力研究家にして、三船千亀子・短尾郁子ら市井に埋もれる数多くの超脳力者を発掘しながらも、無理解な世間の好奇な目に晒され、結果として学会を追われた悲劇の学者、福去友凶教授の全面協力が実現。
当然ゲーム内容には、おなじみの「念写」など教授の生み出した様々な実験方法が反映されているので、ぜひ皆もこの実験を通じて超脳力を身につけ、あらぬ誤解からインチキ呼ばわりされ不遇の生涯を送った教授の無念を晴らして欲しい。

 

■続々登場!人類全脳化計画シリーズ
ところで、今回の『マインドシィカーDS』はタイトル画面にあるとおり「人類全脳化計画シリーズ」の第四弾という事になる。 これはかつてアーケード用エレメカとして発表された『ギノゥタイ』『チクノドライブ』『フォトバトオル』から続く歴史あるシリーズであるが、 製作者急病の為に一時的にシリーズの開発を凍結していたものが、満を持して開発再開したものである。

また、今後もかつてエレメカの名作のリニューアルを中心に「人類全脳化計画シリーズ」が続々とニンテンドンDSに登場する事となった。詳しくは右の図を見ていただきたい。

さて…ここまで来たところでひとつだけハッキリしておきたい事がある!!

白亜紀から綿々と続くファミコシの輝かしい歴史をまったく知らぬオマヌケボーイや、産まれた時には既にポリゴンまみれという気の毒なドット絵インポテンツ世代のお友達の中には何か途轍もなく無礼な勘違いしている人もいるかもしれないが、この『マインドシィーカーDS』に関して言うならば、序文にあげた様な柳の下のどぜうを狙ったやっつけ仕事の知育ゲームで小銭を稼ごうとする様なアンポンタンポカン的な匹夫の類とは根源的な思想が違う!眼差しを向ける未来が違う!!

1996年 人類全脳化計画第一弾 ギノゥタイ
1998年 人類全脳化計画第二弾 チクノドライブ
2001年人類全脳化計画第三弾 フォトバトオル
2015年夏人類全脳化計画第四弾 マインドシィカーDS
2015年秋人類全脳化計画第五弾 功夫孟子DS
2015年冬人類全脳化計画第六弾 八卦胞子DS
2016年春人類全脳化計画第七弾 ワギァンDS
2016年夏人類全脳化計画第八弾 龍鹿くんDS
2016年秋人類全脳化計画第九弾 バランヌトライDS
2016年冬人類全脳化計画第十弾 アブノーマルチャックDS
2017年春人類全脳化計画第十一弾 メ-DAYDS
2017年夏人類全脳化計画第十二弾 ヌイングヌワングDS
2017年秋人類全脳化計画第十三弾 ジャンピソググルーブDS
2017年冬人類全脳化計画第十四弾 目方でドンピタDS
2018年春人類全脳化計画第十五弾 グラスでドンピタDS
2018年夏人類全脳化計画第十六弾 料里の達人DS
2018年秋人類全脳化計画第十七弾 ワ二ワニパニックランドDS
2018年冬人類全脳化計画第十八弾 サ×サ×パニックアイランドDS
2100年夏人類全脳化計画第十九弾 力二カニパニックランドDS
前述の通り、前作のファミコシ版『マインドシィーカー』はそのあまりに早過ぎた思想の高尚さゆえ、同時期に発売されたアクティブ3Dスペースストラテジックシューティングの名作『ヌターラスター』と共に、心無いモヤシっ子達によって「クソゲー」の烙印を押され、永い不遇の時代を送ってきた。それはあたかも、あまりの先見性ゆえ学会にも大衆にも理解されず、心無いマスコミ屋達にによって「インチキ学者」の烙印を押され、長い不遇の時代を送った福去教授と超脳力者達の人生の様でもある。

しかし、時は今まさしく21世紀である。科学万能の輝かしい未来社会である。
このゲームの発売はある意味、ゲームの歴史に輝かしい足跡を刻んだナメコから、我々ファミコシアダルトチルドレンに対する、
ひとつの挑戦であり、ひとつの問いかけである

自分の理解できない何かを前にして、あの時と同じようにただ「クソゲー」や「インチキ超脳力」と呼んで排除するか、
はたまた、理解するためそれを深く探求していくか…。

最後に、前作のラストで監修者(今回は作者取材の為、降板)が残した言葉を送ろう。


そんざいとは ちょっかん の だいめいしである。

げんご は はどう の ていちゃくである。

たいぎ を もとめる もの は じが から ときはなたれ

たいま を すった もの は けいさつ に つかまる

(2007.4/1)

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