経歴

中小企業をサポートする岡田義久事務所へようこそ

連絡先:y-okada@yd6.so-net.ne.jp

言葉や契約、文化の壁で行き詰るのはモッタイナイ
技術も熱意もチャンスもあるのに、英語が良く判らなかったり、契約書の交渉が不慣れだったり、なにやら文化の違いに戸惑って…。結局、しり込みしたり話が進まなかったり…。これはとてもモッタイナイ事だと思います。

中小企業をサポート!
外国メーカーから提携の打診があったがどうしよう。
OEM委託製造を出したいがどんなポイントに気を付ければよいのだろう。
欲しい技術が外国企業にあるのだが、どのように交渉しよう。
英文契約書のチェックや交渉が出来るメンバーが社内にいないな。
外国メーカーの視察に同行して、今後のフォローを頼める人が欲しいな。
海外の展示会に自分の代わりに行って調べてくれる人が居ると良いな。
社内で英文契約書の研修をしてもらえないか。
ナドナドナドナド

ボーダーレスの世の中、皆様方の会社も外国と何らかの関連のある仕事が増えていることと思います。上に書いたような事を感じたことがおありではないでしょうか。

弁護士事務所や翻訳・通訳専門会社に頼むと、高い料金で一見良さそうな資料を作成してくれますが、現場感覚からずれている事が多く、そのままでは中々使える資料になりません。又、アフターケアがないので、どうしてそういう資料が出来たのか、このフレーズはなぜ重要なのかなどの経緯や背景が判らず、折角の高い料金も社内の知識に蓄積されず次回に役立ちません。経営コンサルタントに頼む一般論の講義は即効性に欠けますし、商社に頼ってもなにやらチンプンカンプン。貿易実務も乙仲に頼めますが、やはり基本を知っていて頼むのと、そうでないのとでは、社内に蓄積される情報に雲泥の差があります。

資料作成一つをとっても、契約書の交渉一つをとっても、作成の仕方や交渉の仕方一つで意外に結果は変わるものです。それにとても大切な事は、どうしてそういう資料、交渉になったのかを社内にフィードバックする事です。そこで初めて生きた情報が社内の知識として蓄積され、次回の戦力となります。

当方、特別に語学の専門家でも弁護士でもありませんが、非鉄金属の大手メーカーに27年、その後独立して岡田事務所としての活動の一環で海外メーカーの日本法人を経営して3年、これらの業務にいそしんできました。貿易や契約書、マーケティングなどの勘所は押さえているつもりです。組織改革、人事制度見直しなどの総務、法務の業務もこなしてきました。

元気な中小企業の方々が、これらホンノ少しの言葉や契約習慣や文化の壁に阻まれて、折角のチャンスを逸しているのはモッタイナイと常々感じていました。個別案件の対応でも社員教育(というとおこがましいですが、英文契約書の読み方のポイントレッスンなど)、皆様方のお困りの事で何か私にお手伝いできる事があれば是非引き受けさせて下さい。経営全般でも結構ですが、より個別、具体的な課題に皆様と一緒に取り組む方が成果も大きいと思います。

いつでも結構ですので、まずはメールを下さい。私一人の事務所ですから、出来る範囲にも限度があります。皆様方の希望をお聞きした上で、どのような手作りサポートが出来るかご提案致します。

また、私とは異質な、しかし日々の会社運営には欠かせない業務・知識を持った個人事務所やサポーターとも幅広いネットワークを組んでいますので、私のレベルで対応できそうも無い事象であっても、出来る限り皆様のお役に立てる事務所をご紹介いたします。まずはお気軽にご一報下さい。お待ち致しております。

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