■3月25日(日)「OB会」のご案内 2012.02.01

延期となっていた毎年恒例の「OB(OB戦&OB総会)」を2012年3月25日(日)に開催します。OBの皆さんの参加をお待ちしています。
※当日はグラウンドスケジュールの関係で、午後のみ開催となります。以下のスケジュールをご確認の上、午前9時にご集合ください。

■日時:2012年3月25日(日) 

12:30〜

集合・アップ

13:00〜

35歳以上OB vs 1年生(20分)

13:20〜

34歳以下OB vs レギュラーチーム(20分)

13:40〜

※以後、20分で上記の対戦を交互に行います(状況応じて随時変更する場合があります)

15:00頃

OB総会 参加者は全員出席

※当日はOB会費を徴収させていただきますので、ご協力ください。

■会場:生田高校グラウンド

■注意事項
 ○校内および学校周辺は全面禁煙となっていますのでご協力ください。ゴミも各自お持ち帰りください。
 
○小雨決行です(荒天の場合は中止)。
(体育館は使用できません)。
 
※雨などでグラウンド・コンディションが悪く開催できない場合は、
  前日に本ホームページ上でお知らせしますので、必ずご確認ください。

 ○当日、校内に駐車することは可能ですが、スペースが限られていますので、
  できるだけ公共交通機関でお越しください。

※お問い合わせ、ご提案等がある場合は「フリーメッセージ」よりお寄せください
 
フリーメッセージはこちら

 ■新年のごあいさつ 2012.01.15 

OB、保護者各位

あけましておめでとうございます。 本年も生田高校サッカー部のご指導・ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
新年のご挨拶がすっかり遅くなり、ついに小正月(旧暦1月1日)になってしまいました。
さて、チームの現況ですが、昨年秋口から新人戦が始まり、リーグ戦では、住吉高校に敗北し、その後は大師高校・川崎商業に快勝し2勝1敗で、リーグ2位となり、年明けの8日から始まったシード決定戦を迎えました。
シード決定戦は新城をあたり、0ー0で延長戦となり、延長後半残り3分というところで新城に1点入れられ、なんと敗退するという憂き目を見ました。
しかし今日(15日)、関東大会県予選の進出をかけて市立川崎高校と対戦し、3−0と快勝し、ついに連続で関東大会県予選への出場を果たしました。
今後は得点力とともにフィジカル面でもしっかりしたチームづくりをしていく予定です。そのほかでは年末に川崎カップがあり、こちらも勝ち越し、ようやく少し安定したチームになってきましたが、まだまだ怪我人も多いのが現状です。
1月 22日は、OB戦があります。1年生は初めての顔見せであり、初めての対戦となります。ご指導よろしくお願いします。
グランドが乾燥していて、フカフカで砂埃の激しい状態です。お含み置きください。怪我の無いよう十分アップして、次の日の仕事に響かないようご準備ください。
私事ですが、ちょうど1年前に家内が脳内出血で救急搬送され、昨年のOB会には欠席してしまいました。したがって私もOB会の方々と顔を合わすのが今回初めてとなります。よろしくお願いします。
サッカー部顧問 白川重敏

【2012年1月8日 生田 0-1 新城】


【2011年11月16日 生田 0-2 住吉】

■チーム近況報告 2011.10.30  

OB、保護者各位

■8月以降の状況です。
合宿以来の報告になります。8月になり、私は進路関係の対応で毎日がめまぐるしくなって来ました。指定校推薦・一般公募制推薦・AO入試・センター入試等の仕事が日々多くなり、今3年生は進路一色です。毎日出願指導・面接指導がイレギュラーに入ってきます。年内はこんな感じでしょう。
さて、新チームは8月になり練習試合等を何度かこなしてきましたが、8月当初はまだまだチームとして固まっておらず、数々の練習試合でもなかなか合宿の成果がでませんでした。メンバーも固定できず、毎回の練習試合が試行錯誤の様相を呈し、不安要素が一杯の8月でした。

■川崎地区大会(第1大会)
毎年8月後半に行われるサッカー川崎地区大会(第1大会)が今年も8月20日(土)から始まり、生田は2回戦からの出場となりました。2回戦は21日(日)に、生田を会場に行われました。この日は雨で、会場は泥濘状態でしたが、そのような中生田は市立橘と対戦、2:1で橘を下し、3回戦へ駒を進めました。3回戦は前日の雨の影響(ゴール前に大きな水たまりや柔らかい土壌)の残る向の岡工業高校のグランドで生田東と対戦しましたが、試合を有利に進めていたにもかかわらず、シュートはゴールエリア内の水たまりで止まってしまったり、キーパー正面だったりと、技術的な未熟さがでる試合の中、ひょんなことで生田東に先制され、そのままタイムアウトしてしまいました。悔しい一戦でした。4回戦(準決勝)は生田会場だっただけに、なおさら悔しい一戦でした。生田東の顧問の先生が小躍りしながら3位の賞状を貰っていきました。

■新人戦(1次リーグ)について
新人戦の日程と対戦相手が決まりました。今年は3年生が活躍してくれたおかげで川崎地区で第1シードとなり、次の学校と対戦することになりました。

第1戦 11月 3日(木) vs 大師  大師G  9:30 KO
第2戦 11月26日(土) vs 住吉  住吉G  9:30 KO
第3戦 12月17日(土) vs 川崎商業 住吉G 12:30 KO

全勝すれば、4月の関東大会県予選会の切符が手に入ります。昨年はイバラの道を歩み、切符を手にしました。今年は・・・。

■2種リーグについて
2種リーグについても次のように日程が決まりました。

第1戦 11月 6日(日) vs 生田東   生田G 14:00 KO 因縁の対決!
第2戦 11月12日(土) vs 川崎工科  生田G 14:00 KO
第3戦 11月21日(月) vs FC栗の木 よみうりランド 18:15 KO ナイトゲームです。
第4戦 12月10日(土) vs 向の岡工   向の岡工G 12:30 KO

■川崎カップについて 
今年の川崎カップは12月24日(土)〜26日(月)です。詳細は後日ご連絡します。

■練習試合
練習試合は、新人戦・2種リーグ・川崎カップ等の日程の都合で、まだ2試合しか入れていません。
11月 5日(土) vs菅  生田G  13:30 KO
11月13日(日) vs高津 生田G  13:30 KO

■新コーチ就任について
8月から新たにフィールドコーチが就任しましたのでご紹介します。

土谷 尚史(つちや たかし)(25)氏 
  学  歴 西生田中ー市立高津ー帝京大学卒
  指導資格 (財)日本サッカー協会公認C級コーチ取得
       日本体育協会指導者資格取得
  指導歴  2010まで高津高校で指導

また9月から、それまで指導してくれていた室岡コーチに代わり、新たにアシスタントコーチが加わりましたので紹介します。
筒井 雅也(つつい まさや)(25)氏
  学  歴 町田市立鶴川中ー東海大相模ー東海大
  指導資格 (財)日本サッカー協会公認C級コーチ取得
  指導歴  2010年まで東海大相模で指導

両氏とも、クラブチーム(ルキノSC)でのチームメイトです。7月まで面倒をみてくれた伊藤フィジカルコーチに代わり、あらたな「風」で新チームをを戦えるチームにしていきたいと思います。
なおキーパーコーチはこれまで通り、40期の麻生航太君です。

このスタッフで戦えるチームにしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

サッカー部顧問 白川重敏

■審判考察その後 2011.08.22

13期OBの酒井強志さんより、メッセージが届きました。

いきなり晩秋の涼しさに快適ながらも戸惑ってますが、今年も審判更新に行ってきました。
ここのメッセージ欄で昨年8月にシャツをショーツに入れることに関してやり取りがありましたが、昨日、東京都の3級審判更新講習会での質疑応答で明快な回答が得られましたのでお知らせします。
講演の講師は昨年のワールドカップで活躍され、今も世界を代表する審判となった西村氏でした。質問は子供を指導している方からで、シャツに関しての規則がどうなっているかということでした。
回答はFIFAではシャツに袖が付いていることのみで、他にはないという見解でした。日本協会では、通達としてシャツをショーツに入れるように指導しましょうとなっているが、西村さんの言い方はあまり気にされていないように聞こえました。彼の言葉は、シャツをきちんと入れている選手でも紳士的ではない選手もいるし、シャツを出している選手でも紳士がいて、出している、いないにとらわれることがないということでした。
長い間疑問に思っていたことがクリアになったのですが、ここから問題ですね。思い起こせばユベントスのプラティニが出てくる前までは短いショーツでしたから、ペレやマラドーナ、木村和司もシャツを出したら吹き出してしまうくらい変だったのが、徐々に長いショーツとともにシャツは出したほうがカッコいいという時代です。私は練習やアップでシャツを出していて、スライディングをしたときにシャツがめくれて背中を2回ほどすりむいた経験からシャツは入れてるのですが、かみさんからはみっともないからシャツをinするな、とケチをつけられております。確かに腹の出たとこにシャツを入れると、腹のぷっくり感が目立ってみっともないかもしれません。
今年はスーパークールビズということで、仕事においての服装もシャツを入れるか出すかの論争はありましたが、だらしがないから入れなさいという空気もありつつ、出して着るようなデザインになっているものも増えているという中では、白か黒かでの結論は出せそうにありません。
美的感覚は個人差もあり難しいのですが、審判に関してはシャツは入れなければならないという視点から、シャツは入れるべきだと思います。
しかしながら審判の立場では装飾品は一切禁止でカードまで出せる状況で、シャツに関して試合中に何度も注意?身だしなみの促し?をするのはストレスですよね。 いったん正式な見解を得たのですが、ますますわからんくなってしまいました。   

■いわきサッカー協会より 2011.08.18  

OBの皆様

いつも生田高校サッカー部およびOB会の活動をご支援いただきありがとうございます。
さて、先般、みなさまにご協力いただいた「いわき市サッカー復興募金」をNPO法人いわきサッカー協会へお送りしたところ、御礼の文書が届きましたのでご紹介します。

平成23年8月8日

生田高校サッカー部OB会御一同様

NPO法人いわきサッカー協会
会長 青山秀樹        

御 礼

拝啓
残暑の候、時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
去る3月11日に起きた未曾有の巨大地震と津波は、福島県の沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。加えて福島第1原発の放射能漏れという大事故。この一連の大惨事は、私共の生活にに深刻な影響を及ぼし、また、サッカー活動にも大きな暗い影を落としました。
このような中、皆様より温かいご支援を頂戴し誠に感謝に堪えません。皆様の心温まるご厚情に対し心より御礼申し上げます。
あの大震災より4ヶ月が過ぎ、いわき市内の復旧も進み使用可能なグラウンドも増えました。放射能問題により活動に制限はありますが、市内にサッカーをする歓声が戻ってきています。
まだまだ厳しい状況下ではありますが、当協会としてはサッカー活動を通し、「活気あふれるいわき」を取り戻し、復興の一助となるべく心をひとつにして邁進する所存でありますので、どうぞ変わらぬご支援をお願いいたします。
なお、皆様からいただきましたご支援はサッカー環境の整備に活用させていただきたいと考えております。
結びに、皆様の今後ますますのご健勝とご活躍を心より祈念申し上げ、御礼とさせていただきます。

【事務担当】           
NPO法人いわきサッカー協会
専務理事 大井川 恵一   


今回の募金はサッカーゴール購入資金として充当され、8月16日に搬入が完了したとのこと。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。引き続き募金は受け付けていますので、ご協力をお願いいたします。
事務局長 4期・広沢宏一

■菅平合宿報告 2011.08.04  

OB、保護者各位

7月28日(木)〜31日(日)の3泊4日で、長野県の菅平高原で合宿を行いました。標高1200m〜1500mの間での合宿でしたが、生憎の天候で、晴れ間はあまりありませんでした。
宿泊先は菅平でも有名で、毎年強豪校が宿泊する菅平高原プラザホテル。今回同宿していた学校は、浦和学院サッカー部、都立大泉高校サッカー部、浪速商業(浪商)サッカー部、青山学院大学付属高校ラグビー部、平塚学院ラグビー部などで、どのチームも100人以上の所帯で、体も大きく、挨拶がしっかりしたチームでした。やはり光陵もそうでしたが、強いチームは挨拶もしっかりしていました。
今回の合宿には、チーフコーチに37期の鈴木君、GKコーチに40期の麻生君、ファールドコーチに同じく40期の室岡君が帯同して、部員を指導してくれました。

菅平は、夏の平均気温が19.6℃と、大変過ごしやすい場所です。しかし、今年は台風6号の後、オホーツク高気圧が張り出してきて、ちょうど新潟から関東あたりに前線が停滞し、そのため新潟・福島では大雨による被害が出て、関東でもしのぎやすいが、不安定な天候になっていました。当然菅平も同じで、前述したように晴れ間の少ない天候で、時々驟雨。朝などは吐く息が白いほどでした。
グランドはホテルが4面持っていて、そのうち2面は人工芝、残り2面が天然芝のグランドでした。合宿期間中、天然芝のグランドを1面をほとんど借り受けていましたが、雨上がりの次の日などは人工芝のグランドで練習することができました。また朝は、朝食前に8km走を毎朝実施し、最終日は16km走を90分以内を目標に走りました。早朝ランニングなどは疲れがたまっているのも関わらず、最終日16km走を、ほとんどの部員が目標の90分以内で走りきりました。しかしホテルのオーナーから、浦和学院や浪商は毎日30km走っていますよといわれ、生田の練習量がまだまだであることを知らされました。
菅平の風は涼しく、湿度も低いため、練習で疲れている生徒も、早い段階で呼吸・心拍数が戻り、回復が早く、この辺は昨年まで実施していた波崎とは違うことを感じました。ただ1年生が、きつい練習に音を上げて「教育委員会へ訴える」と言っていました。さてどうするでしょうか?!
この辺に目的意識の違いが出ているようです。浦学や浪商より練習が少ないのに、さらに少なくして強いチームに勝とうとしているのか?? 2年生もそうですが、自分を追い込むことをしないで、言い換えれば努力をしないで結果を求める傾向があるようです。(これは受験にもいえることです)

今回の菅平合宿をもって、帯同してくれたチーフコーチの鈴木祐輔君が、3年間のコーチ業を終えられました。今後は大学院をめざし学業に専念するそうです。本当にいろいろとお世話になりました。そして長い間ありがとうございました。
また今回の合宿ではマネージャー6名が、毎日ほとんど寝る暇なく部員をサポートしてくれました。マネージャーの献身的な活躍があったればこそ、大過なく合宿を終えることができました。このことも併せてご報告させていただきます。

なお、今回の合宿にはOB会、また保護者会からご支援を頂戴いたしました。重ねてお礼申し上げます。

サッカー部顧問 白川重敏

■高校選手権予選 2回戦 2011.08.03

OB、保護者各位

生田高校

1

1

前半

2

4

光陵高校

0

後半

2

7月23日(土) 70分ゲーム 光陵高校会場(曇)

報告がまたまた遅くなりました。
選手権大会2回戦は、例年になく朝の空気がひんやりとする中、横浜の光陵高校グランドで行われました。
対戦する光陵高校は実力のある学校で、例年2次予選に進出しているチームです。試合以前に感じたことは、この学校の生徒がサッカー部だけでなく、野球部やバスケット部などの運動部員が、必ずいったん立ち止まって挨拶をしていくことに感心しました。サッカー部などは、グランドに顔を出したとたん、遠くの方でライン引きをしている部員までが直立不動の姿勢で「おはようございます」と挨拶することでした。野球部などは、うちの部員にまで丁寧な口調で対応したりして、このあたりは生田高校全体に見習うべき行動だと感じました。

さて試合の方は、前半開始早々にチャンスが訪れ、相手キーパーがゴールから距離をおいてペナルティーエリアの外まで出ている時に生田の左サイドMFが味方からボールを受け、キーパーの位置を確認して遠目からゴールを狙ったのですが、惜しくも左に外れてしまいました。その後、相手のMFとサイドバックのオーバーラップによりボールを動かされ、生田のセンターバックとMFとの連携ミスによりPKを与えてしまいました。これによりリズムが崩れ、その後も追加点を入れられてしまいました。しかし0−2となった時に、生田がコーナーキックを得て、それをMFがきれいに決めて1−2とし、追い上げムードとなりました。しかし、後半は相手の早い攻撃と堅いディフエンスに翻弄され、選手同士で体制を立て直せず、結果的には4点も奪われてしまいました。
試合後、光陵高校の監督と話をすることができ、生田はパスサッカーとセットプレーで攻めてくるチームだから、それを封じるために中盤を厚くし、3−2−4−1の布陣にして生田のMFの動きを封じる作戦を指示したことを話してくれました。CKから1点とられた時はかなり焦ったそうです。
この試合は結果的には負けてしまい、3年生の引退を早めてしまいましたが、相手チームから多少なりとも研究される新興勢力になっていたことは確かなようです。やはり総体での活躍が評価?されていたのでしょうか。

この試合をもって3年生は引退しました。そしてこのチームを支えてきたトレーナーでありフィジカルコーチでもあった伊藤亮介さんも引退しました。8月からはアメリカへ留学とのことですので、今頃は渡米していることと思います。3年生も、伊藤さんもお疲れ様でした。これからはそれぞれの道に向かってがんばってほしいと思います。
またこのチームを支えてくれた保護者会やOB会の皆様、ご声援ありがとうございました。 

新チームはすでに活動しております。他のチームからマークされるチームになるよう、がんばりたいと思います。

サッカー部顧問 白川重敏

■いわき市サッカー復興募金 ご協力のお願い 2011.07.18 

OBの皆様

いつも生田高校サッカー部およびOB会の活動をご支援いただきありがとうございます。
東日本大震災からの復興に向けて、サッカー界でも支援活動の輪が広がっていることは皆さんご存知のとおりです。
生田高校サッカー部の前監督・石井秀明先生(現・県立川崎高校サッカー部監督)の母校である磐城高校のある福島県いわき市の複数の小学校・中学校も津波の被害を受け、サッカーができない状況にあり、子供たちのサッカーができる環境を少しでも取り戻すために、募金を募っています。そこで、OB会としても協力させていただくことになりました。
皆さんにご協力いただいた募金は、いわき市サッカー協会へ贈り、活用してもらうことになります。
募金は以下のOB会の口座にて受け付けています。

6月末に締め切りました第1期の募金についてはこちらをご確認ください。また、石井秀明先生が7月12日、いわき市を訪問されました際のコメントも掲載しています。


引き続き、
第2期の締め切りを8月末としたいと思います。

金融機関名

JAセレサ川崎

金融機関番号 5123

支店名

野川支店

店舗番号 006

口座名義人

生田高校サッカー部OB会 会計 山根信男

口座番号

普通 7108055

※お振り込み時の注意点
振り込みの際は、「振り込み依頼人名」として「7ニホンタロウ」のように、期の数字を記入してください。

皆様のご協力をお願いいたします。
事務局長 4期・広沢宏一

OB会連絡  11.07.12 

OBの皆様

いつも生田高校サッカー部およびOB会の活動をご支援いただきありがとうございます。現役選手の支援活動の一環として、OB会費より以下の支出をしましたので、ご報告いたします。

●2011年5月 コーナーフラッグ購入 45,000円
●2011年7月 夏合宿援助 40,000円
●2011年7月 コーチ退任記念品 13,200円

事務局長 4期・広沢宏一

■7月の予定 2011.07.11  

OB、保護者各位

7月の予定は以下のとおりです。

■練習試合
7月17日(日) 14:30〜  生田G  光明相模原

■全国高校サッカー選手権大会神奈川県大会1次予選
2回戦 7月23日(日) 9:30〜 光陵G  鶴峯 VS 光陵 の勝者
3回戦 7月25日(月) 9:30〜 光陵G
4回戦 7月27日(水) 9:30〜 光陵G

■夏期合宿
7月28日(木)〜31日(日)
場所:長野県菅平高原
宿泊所:菅平プラザホテル   
参加予定生徒:46名(うちマネージャー6名)
スタッフ:顧問 白川
メインコーチ:37期 鈴木祐輔
セカンドコーチ:40期 麻生航太  40期 室岡

長年利用してきた茨城県の波崎ですが、今回の大震災の影響で保護者の間から合宿地変更の要望が出て、今年度から場所を長野県の菅平に移して実施します。菅平は標高1800mの高原で、昔からサッカーとラグビーの合宿地でも有名で、施設も充実しています。なんといっても涼しい気候の中で、しかも高原であるため、心肺に負荷をかけた練習を行えます。

サッカー部顧問 白川重敏

■チーム近況報告 2011.07.03  

OB、保護者各位

毎日暑い日が続いております。如何お過ごしでしょうか。
学校の方も、ようやく教室では扇風機が使用出来るようになり、各教室に1台の扇風機が割り当てられ、暑い日に苦しげに廻っております。ただ風が来るのは扇風機の近所のみですが・・・(^_^;)

チームの方は現在1学期の期末テスト真っ最中ですが、試験中にもかかわらず、選手権大会に向けて練習をしています。
選手権大会は、先日22日に抽選会がありまして、総体5回戦までいった関係でシード権を得て、選手権大会は2回戦からの参戦となりました。対戦相手は鶴峰高校VS光陵高校の勝者となります。どちらも強豪です。特に光陵は、総体で逗葉高校と対戦し敗れたチームですが、いい試合をしたと聞いています。もし光陵が上がってくると、かなり大変な試合になるかもしれません。選手達はどちらのチームが来てもいいようにトレーニングしています。幸い(?)、1回戦がシードとなって関係で、7月17日(日)に、これも1回戦シードとなった光明相模原と練習ゲームが入りました。2回戦の試合に向けて、いい勉強会になると思います。

さて、チーム状況ですが、チームトレーナーとして昨年度からチームに帯同してくれていた伊藤トレーナーが、7月の選手権大会を最後にチームを離れることになり、8月からアメリカへ留学することになりました。伊藤トレーナーは、大学(早稲田大学)の授業の合間に、お住まいの中野からわざわざ生田や各試合会場へ足を運んでくれ、選手の身体的ケアや、練習を見てくれていました。そのおかげで、私も3年生の進路支援の仕事に専念でき、最近では年明けの家内のアクシデントにおける介護に立ち会えることが出来ました。選手は、トレーナーがいる事が最近では当たり前のように錯覚しているほど、チームに溶け込んでいて、よく面倒をみてくれていました。
伊藤トレーナーがいなくなることはチームにとって大変痛手ですが、彼の将来を考えますと、拍手で彼を送り出したいと思います。
もう一つ、昨年度、本校教員補助者となり、引き続き現在本校体育科で非常勤講師を務めていて、チームのコーチをしていただいている小野先生ですが、3月11日の東日本大震災の際、ご実家がある福島県いわき市が多大は被害を受け、ご実家も半壊状態となってしまったことにより、学校の授業日以外はご実家に戻られ、災害復興に当たられています。そのためチームのコーチが出来なくなり、やはり6月をもってコーチをお辞めになりました。ただ授業がある日は、部活を見てくれるとのことですが、残念ながら今年度、彼の授業がある日は部活の定休日ということで、実際には練習に立ち会うのが難しいかもしれません。
小野先生には、伊藤トレーナーと同じ時期から部活を見て貰い、私も随分助かりました。
さらにもう一つ、やはり現在キーパーコーチとしてチームをみていただいている37期生の鈴木祐輔コーチも、就活の関係からこの7月でお辞めになります。鈴木君も、大学の授業等の合間にボランティアで練習や試合でのコーチを務めてくれ、よく選手の面倒を見てくれました。本当に感謝でいっぱいです。
こういう状況ですので、いっぺんにスタッフがいなくなってしまうので、8月から大変です。現在40期の部長だった麻生君にキーパーコーチを、同じく40期の副部長の室岡君にフィールドコーチをお願いしていますが、どちらもまだ大学1年生で、大学の授業の関係で、伊藤さんや小野先生のように毎回練習や試合に参加できるわけではないようです。
これから部活の練習・試合等に関して、本来なら私が中心にグラウンドに出ていけばいいのですが、これから3年の進路がだんだん忙しくなる時期で、しかも家内の問題もあります。昨年も8月に部活に出ているだけで、当時の学年からは「何で進路のグループリーダーなのに3年の進路をやらないで部活ばかりやるんだ!」と苦情を受け、さらに「何で部活は出ているのに進路補習をしないの?!」という事までも言われ、結構苦労したことがありました。そう考えると今年は家内の面倒や家の事もしなければならないので、もっと大変な時期をこれから迎えようとしています。
そういう状況でありますので、OB会にも今後、技術的なご援助をお願いできればと思っております。

以上近況報告でした。

サッカー部顧問 白川重敏

■卒業生の父兄より 2011.06.11  
5月29日(日)に行われて総体予選5回戦について、卒業生の父兄からメッセージをいただきました。

この間の伊勢原高校との試合を久々に観戦させて頂きました。
選手たちの頑張りはとても素晴らしいものでした。それを上回る1年生、2年生の応援にとても感動しました。雨の中試合が始まると、リーダーと思われる生徒の声がグランドいっぱいに響き渡り、その後みんなでの応援歌がはじまりました。選手達もにこにこしながら「みんなこれからやるぞ」という空気が伝わって来ました。試合中も傘をささずに選手一人一人の歌があるらしく、応援が絶え間なく続き試合が終わるまで止まりませんでした。ここまで勝ってこれたのは選手だけではなく、部員みんなの力なんだと、とても感動しうれしい気持ちになりました。
ありがとうございました。これからも頑張ってください。

■高校総体予選 5回戦(1次予選グループB決勝) 2011.05.30    

OB、保護者各位

5回戦(1次予選グループB決勝)は台風の影響で雨の降る中、グランドコンディションも最悪の状態で実施されました。対戦相手は伊勢原高校。これまで多得点で勝ち進んできたチームです。この試合に勝てばグループ優勝で、2次予選に出場できる大事な試合でした。
結果的には伊勢原に敗退し、2次予選への出場はかないませんでした。スコアは次の通りです。

生田高校

1

0

前半

0

2

伊勢原高校

1

後半

2


前半はグランドコンディションの悪い方をとったため、伊勢原の攻撃力が機能できず、生田も体を張った守備で0−0で終わりました。しかし、後半、始まってすぐに失点し、いつもの立ち上がりの遅さ?をつかれた得点を許してしまいました。しかしその後は生田も攻め続け、同点に追いつくことができました。しかし、喜びもつかの間、追加点を入れられ、そのまま逃げ切られてしまいました。
ゲーム全体としては選手は良く体を張って、動いていたと思います。失点も今回伊勢原と対戦したどのチームよりも最小でした。レベルもここまで来るチームですので、かなりハイレベルのチームだったと思います。4回戦の武相のほうがレベル的には上ではないかと感じられましたが、ただ残念ながら、一瞬の気の緩みが明暗を分けたのだと思います。
この予選会を通じて、登録メンバーに入れなかった選手たちの応援が、この日は一段とパワーアップしていました。応援では明らかに勝ったのですが・・・
今後は7月に行われる全国高校サッカー選手権大会神奈川県大会1次予選に向けて、気持ちを新たに取り組んでいきたいと思います。

今回もお天気の悪い中、多くの保護者の方に応援にいらしていただきました。篤くお礼申し上げます。

■6月の予定
保護者会 6月 5日(日) 13:30〜  会議室
U-18    6月 4日(土) 相模原清陵
       6月12日(日) 座間総合
練習試合 6月 4日(土) 氷取沢   14:30キックオフ 生田G
       6月12日(日) 海老名   13:30キックオフ 生田G
       6月18日(土) 百合ヶ丘  13:30キックオフ 生田G
       6月19日(日) 菅      9:30キックオフ 生田G
               川崎工科    

サッカー部顧問 白川重敏

■高校総体予選 4回戦 2011.05.28    

OB、保護者各位

いつも報告が遅くなり申し訳ありません。

5月21日(土)の4回戦、強豪武相高校に勝ちました!!
試合結果は次の通りです。

生田高校

1

0

前半

0

1

武相高校

1

後半

1

0

延長前

0

0

延長後

0

4

PK

3


激戦、といってもいいと思います。相手は個人技・心肺能力等は格が違い、人工芝に慣れた試合運びでしたが、おそらく油断していたのであろうと思います。生田は全員が必死、先取点を入れたのは生田でした。後半トップを代えた直後、相手が3バックで攻撃に厚みをかけてきたところを、縦パスから代わったばかりのトップが相手センターバックと競り合いがながらシュートを決め、先制しました。しかし、直後にセットプレーから追いつかれてしまいました。
その後は再三好機が訪れながら得点できず、逆に危ない場面も多々ありました。そのうち生田は足がつる選手が続出し、担架で運ばれる選手も出るほど人工芝による体力消耗が激しくなりました。武相は、慣れているせいか、また鍛えられているせいか、足がつる選手は皆無でした。圧巻は延長後半、キーパーが完全に左に振られ、ゴールががら空きななったときシュートを打たれ、ベンチからは完全に入った!と、思った瞬間、トップの選手が最終ラインまで戻り、ヘッドでクリアーしてくれたこと。一番の殊勲賞だと思います。
今回、関東大会から控えの選手も一丸となって応援してくれ、応援歌まで披露し、選手を勇気づけてくれています。

明日、5回戦、伊勢原と戦います。勝てばグループ1位(一次予選ベスト8)となり。二次予選に進みます。荒天が予想されますが、チーム一丸となってがんばります。皆様の応援をお願いします。

サッカー部顧問 白川重敏

■高校総体予選 3回戦 2011.005.08  

OB、保護者各位

高校総体予選、3回戦の対戦相手は横浜の新羽高校でした。結果は次の通りです。

生田高校

3

0

前半

0

0

新羽高校

3

後半

0


朝から霧雨が降ったりやんだり、時折強く降ったりの不安定で、しかも気温も低い中、秦野盆地の南斜面にある秦野総合高校(再編統合計画でできた学校で、前身は秦野南が丘高校。俳優の吉田栄作の出身校)で行われました。
横浜の新羽高校とは今の3年生がU-18の試合で対戦して以来、昨年1年間は練習試合等でも対戦したことがなく、情報がない状況でした。そこで5日に直接対戦した百合ヶ丘高校の顧問に情報を聞き、試合を迎えました。
結果的には上記のように3−0で勝利し、4回戦に駒を進めることができました。(4回戦は、ここ数年行ったことのない領域です。昨年は初戦<2回戦>で敗退しました。)
4回戦は5月21日の土曜日です。会場はまだ未定です。
対戦相手は、おそらく横浜にある私立の武相高校です。野球でも有名です。もし武相高校だとしたら、なかなか練習試合などしてもらえない相手(並みの力ではないです)なので、やりがいのある相手だと思います。
会場・試合時間等がわかりましたらご報告いたしますので、応援よろしくお願いします。

別件です。
OB会より公式戦用のコーナーフラッグ(ポールが蛍光イエローのもの)の購入費をご支援いただきました。篤くお礼申し上げます。現在サッカー部には公式戦用のコーナーフラッグがあるのですが、ポールの根本が割れてしまい、立てることができなくなっていました。そのような矢先、OB会の方からご援助のお話がありましたので、そのお話に甘えさせていただきました。本当にありがとうございました。

サッカー部顧問 白川重敏

■高校総体予選 2回戦  2011.05.05 

生田高校

3

0

前半

0

0

茅ヶ崎高校

3

後半

0


5月5日(木) 70分ゲーム 茅ヶ崎高校会場(曇)

◆                        ◆

■関東大会報告 2011.04.24   

OB、保護者各位

いつも報告が遅くなり申し訳ありません。

3月11日の東日本大震災についての状況についてはメディア各社等により連日報道され、多くの支援が行われていることは周知のことですが、本校サッカー部でコーチをしていただいている小野雅史先生の福島県いわき市のご実家も災害にあわれました。ご家族はご無事だったようですが、ご実家は半壊してしまいました。その後4月8日(金)にも震度6弱があり、追い打ちをかけるように4月11日(月)朝に震度6強の地震でさらに道路網が寸断され、停電が続く状態になったそうです。小野先生は4月9日(土)の関東大会予選を気にしながら8日の夜、急遽福島に帰りましたが、月曜の地震で帰京することができなくなり、今週になりようやくこちらに戻りました。

当面、小野先生は授業の合間や週末はいわきに戻り、実家の片付け等に追われるのではないかと思われますので、コーチ業はできるときにしていただく、ということでお願いしたいと思います。

さて、関東予選大会ですが、4月9日(土)、雨のなか藤沢西高校で行われ、以下のように延長の末、敗退してしまいました。

生田高校

1

0

前半

1

2

藤沢西高校

1

後半

0

0

延長前

1

0

延長後

0


前半、いつものような立ち上がりの遅い中、開始早々に左コーナーからの上げられたボールに右サイドから走り込んできた選手に決められしまいました。
ミーティングでも立ち上がりに気をつけるように指示が出ているにもかかわらず、、いつもながらの流れをしてしまいました。それからは目が覚めたようになり、前半はそれ以上の追加点を与えず、むしろ前半終了間際には生田に決定的な場面が何度か訪れました。
1度はスルーパスを相手ゴール前で受けたMFが、GKと一対一になり、GKをかわしてシュートしようとしたのですが、かわし損ね、GKにキャッチされてしまいました。2度目のチャンスは、やはりゴール前でシュートしたがGKの正面に蹴り、そのボールをGKがはじき、再度走り込んでシュートするも、さらにGKにはじかれ、最後はそのボールをシュートするもゴール上を通過してしまい、このチャンスを逃してしまいました。
後半は、生田のMFが相手ボールをインターセプトし、そのまま一人でドリブルしGKをかわしてシュートし、同点に追いつきました。しかしその後なかなか追加点を奪えず、延長に入り、延長前半、またもや左サイドからえぐられ、結果的に決勝点を決められてしまいました。

藤沢西とは昨年の総体でも当たり、リベンジを誓ったのですが、願いかなわず敗退してしまいましたが、藤西と互角に戦えるチームになったことも収穫だったと思います。
今回は何人かのレギュラーが怪我でフル出場とまでは行かなかったのですが、いつもは控えの選手がよく健闘しました。また、ベンチ控えの選手や、ベンチに入れない選手が大きな声を出して、藤西応援団に勝る応援を自然発生的にするようになり、チームを盛り上げました。これは他チームではよくやっている応援ですが、生田にはなかった応援スタイルで、その意味ではチーム一丸となった試合であり、次回へつなげられるものだったと思いました。
最後になりまたが、雨の中、また遠いところまで応援に来ていただいた保護者・OB各位に感謝申し上げます。

総体(インターハイ)初戦の対戦相手は茅ヶ崎高校と決まりました。総体の試合日程・会場等はこれから連絡がくると思います。

サッカー部顧問 白川重敏

■関東大会県予選へ サッカー部近況 2011.03.30  

OB、保護者各位

すっかり近況報告が滞っております。申し訳ありません。

このたびの震災では未曾有の被害に衝撃を受けました。津波の驚異をテレビの画面で見て、改めてその恐ろしさを認識しました。被災地の復興を心から願うばかりです。
福島県に友人がいて、向こうの県立高校の教員をしています。しばらく音信不通で、消息もつかめませんでした。ようやく連絡が取れたのは5日ぐらいたってからでした。福島市内の震災被害についてはあまり報道されていませんが、かなりひどい状況のようです。そして今は原発の放射能の関係で、かなり高い濃度の放射能が検出されて、一時避難をする人が多いそうです。友人は公務員のため家族を含め、何があっても最後まで残り公務員としての職務に仕えるよう指示があったそうです。

地震の影響は生田高校にもありました。A棟があちこちで大きなヒビが入り、職員室内は散乱し、当日残っていた職員は学校で一晩あかしました。学校での生徒・職員の怪我等の被害はなかったそうですが、その後の部活動が活動禁止となったりしました。ただ計画停電は、生田高校周辺は対象外になっています。
まもなく新年度を迎え、学校では新学期の準備に追われております。明日(3月31日)には移動する職員、迎える職員の名前が新聞に載ることと思います。今は新着任者用の引き継ぎ事項や業務の確認など、事務仕事に奔走しております。

さて部活の方ですが、春休みは関東大会県予選の調整を行っております。原発の関係で活動制限がでていますが、その中で練習試合も4試合を組んでいて、本日は百合ヶ丘と、明日が新城。4月2日が県川崎、4月3日が橘学苑と対戦します。
関東大会県予選が4月9日(土)、藤沢西高校で9:30キックオフで行われます。対戦相手は藤沢西で、昨年の総体予選と同じ相手です。
湘南地区の独特の、生徒・保護者一体となった応援の中、アウエーでの試合となります。昨年のリベンジをと意気込んでおりますが、不安な面もあります。
一つは、グランドの使用条件です。新学期が始まるとすべてのグランドを使うすべての部活が一斉にローテーションを組んで活動するため、実際にグランド半面を使える日が2回しかありません。活動時間も制限されるので、思うような練習ができないという状況となります。
二つ目の不安は、現在けが人が多いことです。グランドの状態が単純な整備だけでは改善できない状況の中、試験中に砂を入れたために試験明けから砂場でサッカーをやる状態になり、足首を痛める生徒が続出し、今に来ています。
グランド状況は大規模な改修工事しか改善の手立てがありませんので、サッカーができるだけでも感謝し、今できる(動ける)現有勢力で精一杯がんばりますので、皆様の応援をお願いします。

サッカー部顧問 白川重敏

■サッカー部近況 2011.02.01   

OB、保護者各位

近況のご報告が遅れてしまい、申し訳ありません。

★川崎カップ
暮れの12月25日〜27日にかけて、川崎カップが開催され、生田高校も年明けの県大会を視野に入れた調整のために毎試合、課題を与えて参加しました。メンバーも入れ替えたり、それぞれの編成チームに課題を持たせました。結果は次のとおりですが、新たな課題や確認が取れたことは収穫だったと思います。

■12月25日  菅G
 生田A 2ー0 佼成
 生田B 1ー4 日野台B
■12月26日  野津田G
 生田A 1−4 野津田A
 生田B 0−1 日大東北B
 生田B 1−1 青陵B
■12月27日  桐光G
 生田B 1−5 狛江B
 生田A 1−2 攻玉社A
 生田A 2−1 狛江A

★OB会総会について
年明けのOB会ではお世話になりました。
私事で、当日は参加できませんでした。申し訳ありませんでした。写真も拝見し、有意義な一日だったと思います。今後ともご支援よろしくお願いします。

★県大会報告
1月15日に行われた新人戦中央大会では、湘南工科大付属高校と対戦し、0-5の大差で負けてしまいました。評判通りの強さがあったようです。
私は、残念ながらその場に行くことができませんでいたので、コーチからの報告で状況を知ることができました。直接見たわけではありませんが、サイド攻撃に翻弄されたようです。試合前にコーチ陣に、サイド攻撃とツートップ(場合によってはワントップとトップ下)の動きに対する防御を指摘しておいたのですが、予想以上の動きに体力を消耗したようです。
この試合を通じて、選手は何を勉強し、この経験を今後どう活かすのか。自分たちのゲームに何が足りなかったのかを感じて、それを次のゲームに自分たちのスタイルとしてプレーできればいいなと思います。その意味では昔の職人ではないですが、技術・戦術を盗んで欲しいと思います。

★私事ですが・・・
1月5日に家内が倒れ、救急搬送されました。原因は脳内出血。そのため現在リハビリを行い、付き添い看護等と家事に専念しています。そのため部活の方には多大なご迷惑をお掛けしております。現在家内は年齢のせいか、かなり回復が早く、家族を安堵させていますが、毎日の家事は結構大変です。OB会に参加できなかったことも、県大会に同行できなかったのも、介護の関係で身動きができず、歯がゆい思いをしていました。今後もどこまで回復するかわかりませんが、退院してからが大変との主治医の話ですので、当分は土日祭日の部活は厳しそうです。
現在は伊藤トレーナーもいて部活を見ていただいていますが、今後OB会の皆様にも、お時間があれば練習や学校での練習試合等のご指導をいただきますようお願い申し上げます。

サッカー部顧問 白川重敏

■「豊島サッカークラブ」部員募集 2011.01.15  

OB、保護者各位

7期OBの手嶋です。現在「豊島サッカークラブ」の代表をやっています。現在、部員を募集しています。
社会人になってからもサッカーを続けたい方は是非ご連絡ください。クラブ構成は、40歳までのトップチームと40歳以上のシニアチームで、それぞれ活動しています。
トップチームは、東京都社会人リーグと豊島区に所属し、年間20〜30試合程度試合をしています。シニアチームは、年間15試合程度の他、御殿場、古河でのシニア大会、全国各地のチームとの交流する遠征(2011年度は熊本を予定)をしています。これらの他、豊島区の選抜チームで10試合程度の試合をしています。
長くサッカーをしたい方、社会人でも真剣勝負をしたい方、もちろんサッカーを楽しみたい方、会社以外の付き合いを広げたい方、是非一度参加してみてください。
お問い合わせ等の連絡は、本ホームページの「フリーメッセージ」から連絡先を入力・送信ください。ホームページ管理人(7期・菅野さん)より手嶋に連絡をもらい、手嶋から折り返し連絡致します。

7期OB 豊島サッカークラブ代表 手嶋 博

■2011年(OB戦&OB総会) 2011.01.10

OB各位

1月9日、今年の初蹴り(OB戦&OB総会)を生田高校グラウンドにて行いました。

約30名のOBの皆さんに参加いただき、楽しい時間をすごすことができました。
白川先生、小野先生、伊藤コーチ、ご協力いただいた現役選手の皆さん、ありがとうございました。
また、今回は新たに発足した保護者会から水澤さんに参加していただき、ご挨拶をいただきました。
そして、参加されたOBの皆さん、おつかれさまでした。

大きな集合写真はこちら

事務局長 4期・広沢宏一

■新年のごあいさつ 2011.01.03  

OB、保護者各位

あけましておめでとうございます。

OB会・保護者の会の皆様には、よき新春をお迎えのことと思います。
旧年中は公私にわたり生田高校サッカー部をご支援賜りまして、誠にありがとうございました。暮れには「保護者の会」が立ち上がり、生徒にとってますます活動環境が整えられてきました。
今年は、目の前の新人戦県大会(中央大会)に向け、サッカー部一丸となって取り組んでいく所存です。
1回戦の相手は、湘南工科大学付属高校。強豪です。湘南工科は、その前身である相模工業大学付属高校のころからサッカーが強く、湘南地区でも有数の学校でした。ともかく全員がよくサッカーを知っていて、走る・蹴る・止めるだけでなく、よく流れを見ているチームです。一言で言えば厄介なチームですが、ここに勝てばかなり自信が付きます。
4月には関東大会県予選会への出場も決定しています。気を引き締めて頑張って行きたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

サッカー部顧問 白川重敏

■「生田高校サッカー部保護者の会」発足のお知らせ 2010.12.23  

OB、保護者各位

さる12月11日(土)に保護者会が開催され、その席で標記の会が正式に発足し、組織としてサッカー部を支援していただけることになりました。ありがたいことです。
これまでもサッカー部の活動には、保護者の方々の弛まない応援を受けておりましたが、これからは個々の応援から組織としての応援になります。今後、OB会とも連携していくことにもなりますので、益々のご支援、よろしくお願いします。

サッカー部顧問 白川重敏

■2011年初蹴り

OBの皆様

いつも生田高校サッカー部およびOB会の活動をご支援いただきありがとうございます。毎年恒例の初蹴りを下記のとおり開催します。

 ■生田高校サッカー部OB会 初蹴り
   2011年1月9日(日) 生田高校グラウンド

詳細はこちら

年のはじめ、母校でボールを蹴るチャンス。たくさんのOBの皆さんの参加をお待ちしています。

事務局長 4期・広沢宏一

■新人戦トーナメント 中央大会へ 2010.11.28   

生田高校

3

2

前半

1

1

新城高校

1

後半

0


11月28日(日) 70分ゲーム 向の岡工業高校会場(晴)

OB、保護者各位

新人戦中央大会 2年連続出場決定しました!!
昨日、住吉高校と対戦して2−0で下し、本日、新城高校と中央大会進出をかけて対戦しました。どちらも新人戦リーグブロック2位で、川崎地区から中央大会への出場枠3校の中の1枠をめざし戦ってきました。
試合は前半に生田が先制し、その後さらに1点追加しましたが、新城にも右コーナーキックから1点を取られたところで前半を終了しました。後半は膠着した展開が続きましたが、MFがセンターサークルあたりから右に流れながら相手ゴール手前、ペナルティーエリア近くまでドリブルし、そのままシュートしたボールが相手ゴール右隅に決まり、結果的にはそのまま逃げ切りました。
昨年度も中央大会に出場を果たし、これで2年連続での出場となりました。また4月の関東大会県予選にも出場できます。リーグ戦のブロック2位になったことにより、1/3の出場枠をめぐる茨の道を進むことになりましたが、3連勝し、負傷者を出しながらもチーム一丸となって何とか残り1枠の切符を手にしました。来年1月に、中央大会(=県大会)が始まります。1試合でも多く勝ち進んで行けるようにしたいと思います。
チームは、明日から期末試験の1週間前となりますので、ひとまず体はリフレッシュしてもらい(試験には専念してもらいます)、試験後からエンジンを再開したいと思います。
皆様のご支援・ご協力、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。 

サッカー部顧問 白川重敏

◆                        ◆

新人戦中央大会へのキップをかけた試合。生田高校はそのポテンシャルを発揮し、快勝した。リーグを2位で終えた生田高校は、トーナメントに入ってから徐々にチーム力を上げてきた。県川崎高校に5-0、住吉高校に2-0、そしてこの日は3-1。特に今日の試合では、選手全員に気合がみなぎり、声が常に出ていた。運動量が豊富で、ことごとくセカンドボールを拾って、ワイドにボールを展開することはもちろん、ワンツーで局面を打開しつつ、相手ゴールに迫力のある攻撃を仕掛け続けた。相手ボールへの寄せの厳しさ、的確なカバリング、落ち着いたラインコントロールと、守備も安定していた。後半は運動量の落ちた選手を的確に交代させ、相手にスキを見せなることなく、押し切った。白川先生、コーチ、そして選手、マネージャーがひとつになって、まさにチームの総合力で勝ち取った勝利であり、中央大会へのキップであった。1月からの中央大会でも、自信をもって戦うことができるに違いない。そのチームワークで、きっとすばらしい試合ができるに違いない。(7期・菅野)

■新人戦トーナメントについて    2010.11.26   

OB、保護者各位

すでに県立川崎高校の石井先生から詳細レポートがありましたとおり、先日20日の新人戦トーナメント第1戦は、県川崎と対戦し、5−0のスコアで勝ち、次へ駒を進めることが出来ました。
しかしスコアの上では大勝のように見え、また石井先生からもお褒めの講評を頂戴しましたが、試合内容としてはかなり苦しい展開でした。石井先生は、人数の少ない県川崎のチームをコンパクトに戦えるチームに作り上げてきていて、しかも生田の選手の癖を知り抜いていましたから、自由にゲームを展開することが出来ませんでした。

中で戦っていた選手がいろいろな攻撃展開と無理をしないディフエンスなど、自分たちで工夫しながら少ないチャンスを点に結びつけられた結果、最終的に5点も得点できたと思います。欲を言えば、あと3点は入りました。決定的なチャンスでのシュートが3本。すべてキーパーの正面に蹴ってしまいました。
試合には大勝しましたが、実はその代償も大きかったのです。今回の試合で、サイドバックの一人がイエローカードを貰い、累積で次戦出場ができません。また、もう一人のサイドバックが向こう脛を負傷し、次戦欠場。MFの一人が膝を負傷するなど、主力の3選手が次戦に影響してしまいました。
チームとしては、誰が出場しても遜色ないように練習してはいますが、次戦のメンバー決定に悩みそうです。あと2勝すれば新人戦中央大会です。まだまだ茨の道です。
次戦は11月27日(土) 菅高校グラウンドの第2試合 11:00キックオフ、対戦相手は住吉高校です。

2種リーグについて
11月20日は、同時に川崎2種リーグも行われていて、そちらにも選手を派遣していました。
この日、17:00キックオフで、FC栗の木を相手に桐光学園Gで対戦しました。結果的には1−5で負けてしまいました。
私は、新人戦が終了してから駆けつけましたので、前半は見ることが出来ませんでしたが、前半は1−1で折り返したようです。2種の試合の後は練習試合を入れて貰いましたが、0−4でこちらも負けてしまいました。桐光の選手の動き出しの早さ、声のアピール度の高さ、パス・トラップの正確さなどが目立った試合でした。
次の2種リーグの日程は次の通りです。

■12月18日(土) 対 麻生    9:30キックオフ 麻生G
■12月23日(木) 対 百合ヶ丘 13:30キックオフ 生田G

サッカー部顧問 白川重敏

■新人戦トーナメント 10.11.20  

OB、保護者各位

県立川崎高校の石井です。今日は新人戦の決定戦第一戦が行われました。
県川崎vs生田の対戦でしたが0−5の大差がついてしまいました。
ご存じのように新人戦のリーグ戦で2位になった4チームと、1位同士の対戦で負けた2チームの計6チームが変則トーナメントで対戦し、1チームだけが県の中央大会(県大会)に進出できるという厳しい戦いになっています。その第一戦だったわけです。
県川崎高校は部員こそ14名ですが、次第に力をつけリーグで2位となり、創設以来初めて関東予選進出を決め、新人戦の中央大会への意欲をみなぎらせていました。しかし、完敗でした。
点差がついた割には最後まで緊張感のあるゲームでした。
何といっても生田高校の勝利への執念と集中力は称賛に値するものでした。県川崎の危険な選手を自由にさせず、DFラインは無駄な上りを避け、きちんとカバリングを徹底し、かつ粘り強い守備でした。攻撃陣もシンプルかつ速くボールを動かし、巧みな動きで県川崎のDFラインの裏をついて散々悩ませました。
何といっても最初のチャンスできちんと得点し、県川崎を焦らせ、心理的に追い込みました。ミスも少なく、その運動量は半端でなく、後半は足の攣る選手が出たほどです。
県川崎もそこそこのチームに仕上がり自信を持つて臨んだだけに、ショックは大きいものでした。
8年間生田高校を見てて、次第に良くなっていったことは事実ですが、これだけのゲームができるチームは初めてでした。これでなにかをつかんで、県で上位に入れるチームとなるであろうことを確信しました。これからも油断せずに練習してもらいたいものです。
県川崎の選手にとっては非常に残念だったのですが、最後まで力を出し切りましたし、生田のフェアなプレーもあって、すがすがしい戦いとなりました。強いチームはどのような戦い方をするのかがわかったはずです。これからまた練習に身が入るものと思います。
切磋琢磨して、お互いによいサッカーを目指して頑張りたいと思っています。

県立川崎高校 石井 秀明

■新人戦 2010.11.16   

OB、保護者各位

めっきり寒くなってきました。つい先頃まで暑い日が続いていたのに・・・
さて、石井先生からメールがあったとおり、11月20日(土)に新人戦2位ブロックで県川崎と対戦することになりました。石井先生が言われていたとおり、避けられるなら避けたいカードでした。しかし、相手がどこであれ、これに勝たなければ次がこないので、選手一同気を引き締めて対戦するつもりです。
実はこの日、17時から2種リーグで、FC栗の木との対戦が決まっていました。県川崎との対戦が14時からなので、いつもは全員で新人戦も2種リーグも参戦・観戦していたのですが、この日だけは別行動で試合を消化しなければなりません。かなりハードな1日となりそうです。

■11月20日(土)
 14:00 新人戦 生田vs県川崎 向の岡工業G
 17:00 2種リーグ 生田vsFC栗の木 桐光学園G 

11月の新人戦・2種リーグ・練習試合の結果です。
●11月6日(土)  2種リーグ 生田B 2対1 麻生総合
●11月7日(日) 新人戦  生田A 17対0 川崎総合科学
          練習試合 生田B 2対1 高津
                 生田A 1対0 相模大野A
                 生田B 1対4 相模大野B *言い訳 Bチームは連戦で疲れがでたようです。
●11月13日(日) 2種   生田B 2対1 大師  この日Aチームは等々力でフロンターレとアントラーズのボールボーイでした。

サッカー部顧問 白川重敏

■生田高校との対戦 10.11.14  

OB、保護者各位

県立川崎高校の石井です。久しぶりに書いてみました。
昨日11/13(土)、新人戦のリーグ最終戦が行われ、県川崎vs百合丘の試合でした。勝った方がリーグ1位となります。 試合は前半が百合丘、後半が県川崎と拮抗した勝負になりましたが、百合丘が前半に2点を決め逃げ切り1位となりました。
県川崎も抵抗したのですが、前の試合でGKが退場となり、フィールドの選手がGKとなり戦いましたが、早々にそこを突かれ2点を取られ、こちらは一対一を外すなどやられてしまいました。
問題はそこからですが、これで次のトーナメントは1位パートが「多摩vs住吉」、「菅vs百合丘」となり、2位パートは「生田vs県川崎」、「新城vs川崎工科」の組み合わせとなってしまいました。
生田高校との対戦は避けたかったこともあり、全力で百合丘に抵抗したのですが、残念でした。11/20(土)の対戦になりますが、持てる力を十分に出して、フェアでよいプレーをしたいと思っています。対戦が楽しみです。

県立川崎高校 石井 秀明

■今後の予定 2010.11.01 

OB、保護者各位

10月30日予定の新人戦「川崎総合科学」戦は、台風14号の直撃で神奈川県下に警報が発令されたため、この日の予定はキャンセルとなり、後日に延期となりました。予定としては11月6日(土)か7日(日)となりますが、各方面との調整はあるので、現在は白紙状態です。
日程が決まり次第、ご報告します。

11月の予定は次のとおりです。

■11月6日(土) @生田ー麻生総合 13:00キックオフ 
           A住吉ー高津    14:30      川崎2種リーグ  生田G

■11月7日(日)  生田ー相模大野 13:00キックオフ  練習試合     生田G

※この両日については前記のように新人戦との調整が入ります。

■11月14日(日) A生田ー大師   11:00キックオフ  川崎2種リーグ  多摩G

■11月21日(日)  生田ー大船   13:00キックオフ  練習試合 生田G

このほか新人戦トーナメント戦が入ってきますので、予定に変更があるかもしれません。

サッカー部顧問 白川重敏

■新人戦について リーグ第2戦 生田2:4菅 2010.10.16 

OB、保護者各位

ご報告が遅れました。
新人戦リーグ戦第2戦、菅高校との試合は、2−4で負けてしまいました。
第1戦の時に試合内容が悪く、さんざんミーティングを開いて対策を練ったのですが、試合前の不安が的中してしまいました。選手はそれでも良くやったとは思いますが、相手チームの攻撃力・守備力・分析力が上回っていました。特に9月に入ってすぐにやった練習試合での生田の動きをかなり分析されていて、選手それぞれがどのように動くかが読まれていました。
私も実は10月3日に行われた菅高校での川崎商業戦を見に言ったのですが、あいくに川崎商業が棄権したため、当日の試合が無くなり、紅白戦に切り替わっていました(川商の棄権で生田の勝ち点が無くなり、ショックを受けました)。その紅白戦は迫力のあるモノで、特にAチームが同じ攻撃パターンを繰り返し、ゲームの中で練習していました。それは右サイドからオーバーラップしてくる選手にボールを集め、さらにその後ろから次の選手がオーバーラップし、生田のディフエンスを外に引っ張り出し、中が空いたところでボランチの選手がフリーで入り込み、かき回す作戦でした。
そして、その予想した動きでやられてしまいました。実際にはそれだけでやられたわけではないですが、それぞれの試合中のポジション・状況判断・指示能力・サポート・パス技術・そして勝ちにこだる気持ち等々、総合的に菅高校が上回っていたようです。
今回の敗戦で、実質リーグ2位になりますが(11/30の川崎総合科学に勝てば)、リーグ1位となった菅高校も、リーグ戦後のトーナメント戦の勝敗次第でまた対戦する可能性があります。1月の中央大会に行けるよう、気を引き締めて行きたいと思います。

サッカー部顧問 白川重敏

1-2で折り返した後半開始前、生田高校は選手・マネージャー全員がベンチ前で円陣を組んで、気合を入れ直した。前半の2失点は不運もあり、生田がしっかりポゼッションして攻めることもできた。勝つことだけを信じて選手たちは後半に臨んだはずだ。後半開始早々にミドルシュートを決められ1-3の2点差となってしまう。しかし、ここから生田の反撃が始める。セカンドボールをことごとくマイボールにし、ボール際も厳しく体を寄せていく。雨で重くなったグラウンドでも、走り負けていない。ボールをつなぎながら、両サイドへボールを散らす。残り5分。フリーキックから頭で押し込み、1点差。次は同点、と意気込む生田。しかし、前ががりになった隙を突かれ失点、2-4。そのまま主審が長い笛を吹いた。技術、フィジカル、戦術と、相手と生田の差はほとんど感じられなかった。気持ちも入っていた。選手たちもそれは肌で感じられるはずだ。ではなぜ勝負に負けたのか。4失点してしまったのか。何が足りなかったのか。新人戦はまだまだ続く。考えながら走るしかない。(7期・菅野)

■新人戦一次予選リーグ 第2戦 2010.10.10 

生田高校

2

1

前半

2

4

菅高校

1

後半

2


10月9日(土) 70分ゲーム 菅高校会場(雨)

■新人戦について  リーグ初戦 生田11:0川崎商業 10.09.30  

OB、保護者各位

既報の如く、得点差では11点を取りましたが、あまりにもひどい試合で見ている人もいらいらしたのではないかと思います。情けない試合でした。
川崎商業は当初8名での出場で、そんな相手に試合前のミーティングも全力で戦うように指示したのですが、相手を舐めきっていたのか、なかなかペースを上げられず、するするとした試合運びで、2点を入れるのが精一杯でした。
点を取ることにどん欲さがなく、さらにシュート力も無いことが拍車を掛けたようです。ハーフタイムでトレーナーともども激怒し、後半になりメンバーを入れ替え、ようやく自分たちのリズムで動けるようになりましたが、正直、この相手に11点しか取れないことにふがいなさを感じます。
同日に菅高校会場で行われた菅高校vs川崎総合科学の試合でも11:0で、菅高校が勝ちました。これで勝ち点が菅高校と同率です。次回第2戦は菅高校と直接対決となります。菅高校とは9月5日に練習試合を行い、前半12分間で3点も取られています。やはりスロースタートが原因です。今度は同じ事は許されません。

次回、10月9日(土)。菅高校会場での第1試合(9:30 キックオフ)です。ここで勝たねばリーグ1位は無いのですが、やるのは生徒です。どこまで自覚を持って全開勝負できるか・・・・。不安と心配と期待を込めて見守りたいと思います。
みなさまの応援をよろしくお願いします。

サッカー部顧問 白川重敏

■新人戦一次予選リーグ 2010.09.26 

生田高校

11

2

前半

0

0

川崎商業高校

9

後半

0


9月25日(土) 70分ゲーム 生田高校会場(晴)

台風の影響からグラウンド・コンディションが心配されたが、部員たちのグラウンド整備もあり、多少のぬかるみだけが残る状況で、新人戦の初戦がキックオフされた。
11人揃わない相手チームに対して前半からどのようなサッカーを展開し、圧倒するのか。しかし、その期待は裏切られる。生田のイレブンはボールを支配しながらも、まったくスイッチが入らない、お粗末なプレーの連続となる。走らない、ボールを動かさない、連動しない、球際で厳しく行かない、誰も声を出さない。とぼとぼ歩いていている高校生のサッカーほどつまらないものはない。8月の地区大会で北高戦で走り負けず、機動力のあるサッカーを展開したチームとは思えない。10分、18分にゴールを奪ったものの、はなはだ残念な内容となった。相手GKのファイルセーブがあったとか、けが人が多いとか、そんなことはいい訳にはならない。
ハーフタイムでコーチ、白川監督の指示を受け、後半は3人を入れ代えて臨む。気合を入れ直したのか、キックオフから相手ゴールに迫り、9点を奪取。大きなサイドチェンジを織り交ぜた両サイドからのワイドな攻撃、ワンツーを入れたゴール前の崩し、ミドルシュートからのゴール前の詰め。相手の足が止まったとはいえ、攻撃のバリエーションを見ることができた。前半より声も出るようなり、球際の厳しさも出るようになった。
まだチームづくりの途上ではあるものの、そのスロースターターぶり、というか前半の低迷は明らかに気持ちの問題。どんな相手であろうと、常に全力で自分たちのサッカーができる、そんな精神的な成熟を求めるのは、高校生には過剰な期待なのだろうか。一次リーグは残り2試合、さらに関東大会出場へ向けて試合は続く。この試合をよいきっかけとして、チーム一丸となって(ワールドカップでは何度も聞いたフレーズですね)さらに高いレベルに向かってほしい。期待している。

■新人戦の日程と経過報告 10.09.13

OB、保護者各位

新人戦の組み合わせと日程が決まりました。新人戦は、今の3年生(40期)が残してくれた貯金を財産にして、シードを得て、次の高校と対戦することが決まりました。試合日程とともにお知らせいたします。

 9月25日(土) 対 川崎商業  生田G 13:30 キックオフ
 10月 9日(土) 対 菅      菅G   13:30 キックオフ
 10月30日(土) 対 川崎総合科学 生田G? 13:30 キックオフ

このグループで目標1位となり、トーナメント戦に進出できればと思っていますので、応援よろしくお願いします。

■9月の練習試合の結果です。

 9月 5日(日) 対 菅   トータル 4:4
 9月12日(日) 対 栄光学園 トータル 9:1

点数からは見えないですが、新チームになってまだまだ不安な要素があります。今後、公式戦までわずかですが、不安要素を少しでも少なくしていきたいと思っています。

■お知らせ

文化祭があります。一般公開時間とあわせてご案内します。

 9月18日(土) 一般公開時間 12:00〜15:00
 9月19日(日) 一般公開時間 9:30〜15:00

お時間があれば是非おいでください。

サッカー部顧問 白川重敏

■外国語とサッカー 10.09.02  

OB、保護者各位

13期OBの酒井です。
石井先生のコメントに調子に乗ってまた書かせていただきます。
今、テレビの実況、解説でロスタイム以外の表現は聞かなくなりましたが、その昔ダイヤモンドサッカーでは、よく岡野さんが怪我の処置のために使われた時間を延長しているので「インジュリータイム」であると連呼していたことを思い出します。解説者の良し悪しは賛否両論あるかと思われますが、私にとっては岡野さんの解説は今の自分の人生観に深く関わっていると思います。(衛星放送をあまり見ていないので早野さんの解説はあまり聞いていないのです。おやじギャグの件はここで知りました)
さて言語の件ですが、私はバングラデシュで1年ほど地域リーグで、遊びでサッカーをしておりました。つたないベンガル語でチームメイトとコミュニケーションをとっていたのですが、こと、プレー中の指示、コーチングになると、元々英国の植民地のインドに統治されていた影響で、英語が普通に使われ、英語でこういう表現をするのかぁ」と感心したことがあります。
頭の中で日本語の文章を作り、それを英訳するとネイティブには伝わらないことが多々あり、言語は机の上で読み書きしていても身につかないと思います。1年ほどたってから、私のベンガル語は日本語の文章がなくなり、思ったことをそのままベンガル語で表現するように変わりました。英語といえども英、米、豪、インド、フィリピンでは同じようには扱えないのではないでしょうか?私個人の感じるのは、英語を母国語としていない人とは、お互いつたない英語でのやり取りとなり、違和感がある同士で楽しく感じます。石井先生の言うとおり、外国人をつかまえてガンガン話してガンガン聞くしかないと感じます。
好き勝手書かせていただきましたが、帰国して20年、先程の現地語で覚えたベンガル語は最近、話している意味のわからない言葉がいくつか出てきていて困っております。これはどんな意味だったけかなぁ、という具合です。
少しはサッカーに絡めて話をしないといけないと思いますが、審判に配られるルールブックに、時々JFAの見解に対して原文を載せているのは良い傾向だと思います。そこには協会の日本語に訳しているが決してそれがすべてではなく、原語をもって解釈してくれという意図は、本当に強くなるためには日本をサッカーでしてるだけでは絶対に世界に通用しないということかと思います。世界で活躍しなければならないということではありませんが、世界を知らなければどんなにうまくても、強くても、速くもなれないということではないでしょうか?指導者関連でも海外経験は重視されている(海外での指導者講習など)のに、それが末端にフィードバックされないのが残念に思います。
サッカーが現代社会に与える影響が多岐にわたる故、今後もサッカーから離れられないのですが、所属チームも降格決定になり、プレーするたびに自己嫌悪に陥る状況ですが、何らかの形でサッカーとは関わっていきたいと考えています。

■合宿後の経過報告と今後の予定 10.08.27

OB、保護者各位

すでに掲載されていますように、8月21日から始まった川崎地区高校サッカー大会は、3回戦を本校会場にて23日(月)に実施されましたが、残念ながら川崎北高校に2−1で敗れてしまいました。
このゲームには、前顧問の石井先生や、このホームページ管理者の菅野様も観戦に来ていただきました。折角お見えになったのに残念な結果になってしましました。この、1点差での敗退というのは非常に悔しいものです。ここで勝てば次の試合が準決勝(しかも本校が会場)だっただけに、なおさらの思いです。
まもなく新学期。また新たな気持ちで新人戦にトライしていきますので、応援よろしくお願いします。

この大会までの間に行われた練習試合を、結果だけですが、A戦・B戦トータルのご報告をします。

■8月4日 生田 5ー0 新城
       生田 1ー5 百合ヶ丘
■8月7日 生田 3−1 大師
■8月15日 生田 1−6 市立橘
■8月16日 生田 3−0 県立川崎

今後の練習試合の予定です。

■9月5日(日) 対 菅高校 13:30キックオフ  生田G

サッカー部顧問 白川重敏

■W杯雑感その2 10.08.26  

OB、保護者各位

県立川崎高校の石井です。
13期の酒井さん、白川先生のコメントを読みました。
ゲームシャツをショーツの中に入れることは、FIFAから通達が来ており、正式なものですからルールと同等の扱いをしなければならないものです。これについては2006年に主審を務めた上川氏がコメントしています。 (この件では、あちらこちらで聞かれたようです)
FIFAはW杯をコントロールする審判たちに対して、シャツを入れろ云々で気を使うより、それはほっといて、ゲームコントロールをしっかりしろということで審判員達はそれに従い、その後このようになってしまったそうです。どちらかといえば、日本人はまじめで決めたことを守ろうとするのですが、他の国々では何も言われなければOKで、言われたらしぶしぶ従うといったところでしょうか。JFAではさらに通達を出してきちんとするようにと言っています。

W杯についての雑感その2をまとめてみました。
さて、2002年も2006年の時も指摘し、不思議に思っていた和製英語のことです。
これだけサッカー(フットボール?)が市民権を得て、世の知るところとなっているのに、相変わらずなのがこれです。マスコミは一度世に出たものは変えられないとでも思っているのでしょうか。海外のメディアの中にもそれを報道しているところもありました。日本だけで通用するこの和製英語(中には英語であると信じていたものも含めて)を使って外国人と話をしていると全く通じず、怪訝な顔をされることが時々あります。
たとえば今回も「日本決勝トーナメント進出」です。決勝トーナメントなる言葉はなく、"2nd round"もしくは"Knockout stage"としか言いません。すなわち"Japan advanced to 2nd round."というのが正しいのでしょう。
この類はたくさんあります。「 セットプレー」もそうでしょう。これは"set−piece(s)"となります。Honda and Endo showed their skill on set−pieces on June 24,each hammering home a masterful freekick in the first half as Samurai Blue downed Denmark 3−1 at Royal Bafokeng Stadium in Rustenburg, South Africa となるのでしょうか。
偉そうに能書きをたれていますが、何を隠そう高校時代は劣等生で、英語はさんざん苦労した身。それでも好きなサッカーとなれば真剣に考えて、物怖じせず外国人、特に母国語が英語以外の人と話すには、ジェスチャーと知っている限りの単語をならべてコミュニケーションをとらざるを得ません。そこでの和製英語は意味をなさないどころか、誤解を招くことを身にしみて感じたことがあるからです。
肩ひじ張らず、一度調べると意外におもしろく、英語力アップになりそうです。皆さんも調べてみてはどうですか。

まず、"Soccer"は"Association Football"=「協会式フットボール」が転化したもので語尾に「-er」をつけて発音することが流行した時の名残で、その後まったく使われなくなったそうです。ちなみに同時期にラグビーも"Rugger"(ラガー)と呼ばれたのも同じ理由です。しかし、日本ではラグビーをする人をラガーと称する人がいるようですが、Rugger men(player)というべきなのでしょう。世界中で「サッカー」という呼称を使っているのは日本、カナダ、アメリカ合衆国、韓国の4協会だけだそうです。その日本サッカー協会も略して、JFA「Japan Football Association」と称しているわけです。
そうでなくともよく使われ和製英語は、ナイター、ロスタイムなども当然、御法度。"night game"と"injury time"、もしくは最近FIFAは"additional time"を使うことが多いようです。追加される時間は、けがだけで追加されるわけではないということでしょうか。

その他で意外と間違いそうなものをあげると
・ハンド(hand)は、ハンドもしくはハンドリングと言っていますが、フランス代表のアンリのW杯を決めたことで有名になりましたが"hand ball"となります。勝手な解釈ですが、サッカーなのにハンドボールをしたとでもいえばよいでしょうか。
・レガースは、やはり和製英語です。日本語的には「すね当て」です。英語になれば"shin guards" で、こちらが正しいはずです。レガースはネイティブには通じません。
ちなみにスパイク、シューズもそうで、"Boot" になり、サッカー選手が引退することを、「ブーツを壁に掛ける」と言うそうです。もともとブーツはくるぶしより上まである靴のことを言うので、フットボールシューズだと英語でも通用しそうです。またサッカーパンツではなく"short" となり、パンツ=下着という感覚になるでしょうか。
・アフタータックルもしくはアフター。これも"late tackle" でしょう。

調子に乗るなと言う声が聞こえてきそうなのでここら辺でやめにします。英語に詳しい方、何かご指摘がありましたらよろしくお願いします。

県立川崎高校 石井 秀明

川崎地区大会 準々決勝 2010.08.24 

生田高校

1

0

前半

1

2

川崎北高校

0

後半

1


8月23日(月) 70分ゲーム 生田高校会場(晴)

■審判考察 10.08.18  

OB、保護者各位

13期OBの酒井強志です。
審判の更新の時期がきてWEBサイトでの更新手続きに手間取ってふとOB会のサイトに入ってみたら、この4月からガラッと変わってしまったのに驚いてます。しかしながらこのサイトのあるおかげで、人が変わっても今までのように関わることができるのは大変ありがたいですね。
あまり恵まれた環境とは言えな生田高校のサッカー部を変えていただいた石井先生の尽力と、異動されても気にかけてくださるのにはただただ頭の下がる思いです。

南アフリカ大会の石井先生のコメント、白川先生のコメントを読んでキーを叩いております。今大会は審判のレベルが低かったなぁと感じております。本当のところは知りませんが、大会そのものに水を差した感があり、日本代表の成績が国内の空気を盛り上げただけで、気圧、ボールの状態もよくなかったですね。日本の審判団が高く評価されたことは素直に受け止めますが、他がひどかった故に良さが目立ったのだと思います。
ハイテク技術で得点の判断をさせる検討も中止となり、私としては、サッカーは人がやるものだから判定も人がすべきだ、にうなづきながらデジタルの0か1かの判定ではなく、指揮者のようなゲームコントロールが理想であると思います。
毎回、更新講習会のたびに都の審判委員長に実態と事務的な委員会にケチを付けておりましたが、今年配布されたルールブックは非常にわかりやすく簡略化してあると感じました。文体や言い回しは相変らずですが、読み手(審判をする人)の側から書かれた感じで、実際のゲームをイメージできる内容に今回は称賛しております。封建的で悪い体質と感じていた日本サッカー協会、審判委員会にも変化が出てきたんでしょうか?
白川先生の質問で「シャツをパンツの中に・・・」とありましたが、私も疑問に思う一人です。私は社会人リーグで笛を吹いておりますが、なかなか徹底されておりません。審判の立場から言えば、きっちりルールを守ってプレーしてもらえれば、相手選手にユニホームをつかまれた時などわかりやすくていいのですが、現状は特に若い選手に目立つことと、サイズの合っていないケースなどでは意図せずともシャツが出てしまうことや、腹の出たおじさんも同様で何度も注意しなければならない現実です。
しかしながらトップの試合を目にしても、意図的に出されているのを注意しているのを見た記憶はないし、実況、解説などでも審判の視点からの指摘がない、もしくはコメントが間違っているのには閉口してしまいます。やはり同じルールで行っている以上、トップリーグからの徹底は不可欠だと思います。おかしな話ですが、世界のトップレベルを見ても、ルールを完全に理解してプレーをしているとは言えないでしょう。テクニックやキックに偏重していて、シャツ以外にはスローインについても曖昧だと感じます。従来ファールスローかどうかの判断基準でなく、スローインそのものを知らずに投げ入れている感があり、そういう意味ではスローインがきちんと指導がなされていないと感じます。
学生のゲームと比べて社会人の場合は口が悪いと感じます。これは決して処罰になるようなことではないのですが、初めは審判にジャッジについての質問、プレーに対してのコメントが非常に多く、それがゲームの進行状況などによってだんだん審判に対してのサジェスチョン、アシスタントがラインについていけてないとかもっと近くで見ろだとか、そこで見えるのか、などと攻撃対象になってきます。それらをすべてジャッジしているとゲームにならなくなるので、その時私は必ず何ですか?と確認をとるようにしてます。いやらしいですが・・・
社会人は基本的に同じ立場の人間同士で審判をしているという観点で同格でとらえられている感があり、敬意がないという実情と、その裏付けとしてはまだ半分くらいの審判はチーム帯同で、前後の試合に選手としてプレーしている状況ではレフェリングに対する真剣味が足りないことによる選手の不満であると思います。
これからのサッカーを考えると、審判のレベルアップは不可欠であり、そのためには能力の高い人が審判をやりたくなるような環境になる必要があると思います。指導者になる名プレーヤーはいますが、審判になった人はいますか?失礼ですがそこそこの選手だった人はいるけど代表クラスの人で審判になった人は記憶になりません。マラドーナにはやって欲しくはないけど、ジダンとかソクラテス、日本では井原や中山ゴン、がやったらインパクトありますよね。(笑)
偉そうなこと書いてしまいましたが4級を取得して25年、まだ現役のプレーヤー優先で、ここまできて自身のプレーは決してきれいではありません。ゲーム中には勢いは止められませんし、味方に対しての責任を果たすためには少々乱暴なこともしておりますが、うまい、きれいなサッカーでは勝てませんよね。「強さ」が一番重要なファクターでないでしょうか?
また来春の初蹴りを楽しみにしております。

■合宿報告 10.08.09  

OB、保護者各位

新チームによる合宿が終わりました。

 合宿期間  7月26日(月)〜30日(金)

選手権の余波も消えない26日から、新チームによる合宿が昨年と同様、茨城県の波崎で実施しました。3日間は比較的天候にも恵まれ、予定通りのメニューをこなしていきました。4日目は強い風と横殴りの雨が時折降るような天候でしたが、活動には影響なく、最終日も強風吹きすさぶ中、最後の練習をこなし、無事終了しました今年から練習メニュ−を大幅に変更しました。合宿前に、合宿メニューを部員に提示したところ、昨年より軽いのではないか、との意見が部員から出ましたが、いざ終わって見ると「もうやりたくない」という状態になったようです。
合宿期間中は大きな怪我もありませんでした。ただ初日から走り込みを入れたため、何人かの選手が足が痙りましたが、次の日からは足が慣れたようです。
1年生にとっては初めての合宿で、一部まだ体力的について行けない生徒がいました。また食事は、生田高校伝統の大盛り3杯飯でしたが、練習よりきついとこぼしている(泣いている)生徒もいました。
一人、3日目に熱中症になってしまいました。この生徒は初日から食事は余り食べず、水分も余り補給しない生徒で、体力的にも合宿前から心配していた生徒でした。常に水分補給は注意して、生徒には実行させていたのですが、この生徒はあまり水分を補給せず、結果的に熱中症になって、4日目の練習は休みました。程度は軽かったので、最終日の練習には参加し、大事には至らずほっとしました。

この合宿に参加して思ったことが一つあります。それは生田の生徒はハングリーではない、ということです。合宿費にしても練習に関わる道具にしても、経済的支援に関わるものに対して、それが出るのが当たり前、の感覚が見受けられました。本来保護者の経済的支援に対して感謝しなければならないのに、その感覚自体が失われているようです。
余談ですが、今回合宿を実施するにおいて、実は直前まで実施できるかどうか微妙だったのです。本来の合宿規定により、引率は2名を前提とされています。ところが、サッカー部の顧問は私ともう一人いるのですが、その一人は吹奏楽部の顧問でもあり、ちょうど吹奏楽の大会と重なり引率が出来ず、その他にも顧問になってくれた人もいたのですが、みんな担任で、この時期は保護者面談などが予定され、合宿に引率しれくれる人がいなかったのです。一時は中止かな、と諦めもしました。しかし副校長のはからいで、教員補助者を付けてくれました。そのお蔭で直前に実施できたのです。

今回の合宿では、OB会から多額のご厚志を頂戴しました。この場をお借りて篤くお礼申し上げます。

サッカー部顧問 白川重敏

■全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選 4回戦結果報告 10.08.01

OB、保護者各位

4回戦には、湘南高校はじめ32校が駒を進めました。生田高校も3回戦の勢いをもって4回戦に臨みました。対戦相手は予想通り海老名高校でした。

前半20分、まだ堅さの残る生田は、給水タイム再開直後に右サイドに回されたパスを、ほぼフリーの状態で海老名高校のMFにシュートされ、1点を失いました。
しかし生田は後半15分に1点を入れ、同点としましたが、その後何度も好機があったものの点を入れることが出来ず、延長戦に突入しました。
延長戦前半に生田のDFが、自陣ゴール正面のペナルティーエリア外で海老名のFWに対しフリーキックを与えてしまい、そこで1点入れられてしまいました。さらに延長後半にも海老名MFが左サイドからループシュートを打たれ、直接インゴールし、結果的に1−3で敗れました。
当日は炎天下の中、多くの保護者・OBの方の応援を賜り、厚くお礼申し上げます。この試合に勝てば2次予選会に出場でき、生田サッカー部の歴史を塗り替えられたのですが、1次予選4回戦止まりとなり、残念です。
試合内容から、海老名とは実力的には同等ではないかと思いますが、海老名はゲーム中にも色々とシフトを変えてくるチームでした。特にDFのセンターバックが、試合中ほとんど無言でプレーをしているにもかかわらず、DFラインをよくコントロールしていて、生田は何度もオフサイドトラップに引っかかりました。

この試合をもって3年生は引退しました。3年間お疲れ様でした。そして3年生を支えていただきました保護者の方々、ご支援・ご声援ありがとうございました。
特にこの半年間、先代の石井先生から顧問を引き継ぎ、自分なりにやってきたつもりでしたが、進路支援グループのグループリーダーという立場から、毎日の進路関係業務に忙殺され、結果的に3年生に不安と不信を抱かれたのも事実です。試合後の3年生の引退セレモニーでも、「石井先生がいなくなり、不安でした。」「自分たちでやらなければならなくて大変でした。」という発言が普通に出て、「俺の立場はなんなのだろう??」と改めて思った次第です。(余計なことですが、職員室では進路のチーフが進路の事をしないで部活なんかやっている暇あるの??という声も一部ですがあるのです。)
ともあれ、3年生は今後、自分の進路を成就するべく、努力して欲しいと思います。お疲れ様でした。

さて、明日から合宿が始まります。世代交代で新生生田高校サッカー部が始動します。どこまで3年生のチームに追いつくかわかりませんが、新チームへの応援もよろしくお願い申し上げます。

※本メールは7月25日(日)に発信されたものです。

サッカー部顧問 白川重敏

■全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選 報告 10.07.23  

OB、保護者各位

暑い日が続いていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。暑中お見舞い申し上げます。

さて全国高校サッカー選手権神奈川県予選会2回戦ですが、勝ちました!!
2回戦は炎天下の中、栄光学園グラウンドで7月21日に行われ、対戦相手相模原総合高校に4:2のスコアで勝ちました。今年度公式戦初勝利です。
対戦相手が相模原総合高校(相総)になるとは思っていませんでした。18日に行われた1回戦で栄光学園と相総が対戦し、当然ながら栄光が勝ち上がってくると予想していたのですが、相総が延長戦の末、PK戦で勝ち残り、先日の対戦と成り、3回戦に駒を進めることが出来ました。

3回戦は今日、7月23日に、これまた炎天下、しかも光化学スモッグ注意報が発令されている中、横浜の城郷(シロサト)高校で行われました。東京で37℃を記録した日でした。対戦相手はスーパーサイエンススクールとして進学でも東大進学を多く排出している柏陽高校でした。3回戦ともなるとかなりの実力を持ったチームが出てくるわけで、試合前は接戦が予想され、炎天下の中、冷静さを失わずに自分たちのリズムでゲームを進めた方が勝つのですが、結果的には5:0の大差で勝利し、25日の4回戦へ進むことが出来ました。

2回戦の時もそうでしたが、本日も平日にもかかわらず、たくさんの方(生徒・OB・保護者)が応援に駆けつけてくれました。この場を借りて感謝申し上げます。
25日の4回戦は湘南高校グラウンドで、第2試合11:00キックオフの予定です。対戦相手は恐らく海老名高校です。
ただ選手は猛暑の中で戦っていますので疲労困憊です。25日は、当然猛暑だと思いますので、精神的に萎えた方が負けです。選手にはなるべく多く睡眠を取って、疲労を少しでも取って戦ってもらいたいです。
25日も応援よろいくお願いします。

サッカー部顧問 白川重敏

■サッカー部近況 10.07.12  

(本文は7月12日、03:00AMに投稿されたものです)

OB、保護者各位

ご無沙汰しております。
W杯最中、生田高校では期末試験が行われ、寝不足と勉強不足の生徒が多く見受けられました。当然ながらサッカー部員も同様で、中には成績に影響する者も出て困っています。
石井先生のコメントにもありましたように、W杯は色々なドラマがありました。しかし良くも悪しくもあそこで見られたプレーは子供達の見本でもあります。本田が見せ、一躍彼を注目させた無回転フリーキックや、遠藤のカーブをかけたフリーキック。次の日に、サッカー部員達は試験前で部活中止の中にもかかわらず、グランドでフリーキックの練習をしていました。ベストプレーを真似することは大変いいことだと思います。それを自分のモノにしてくれればもっといいのですが・・・

石井先生は審判の判定についてコメントされていましたが、私は一つ気になることがありました。それはユニフォームをパンツの中に入れている選手がほとんどいないし、審判も注意しない事でした。高校サッカーではこの点は厳しく注意されてます。審判に従わなければ警告も出ます。Jリーグもそうですが、上部団体のサッカーでこの事がOKであるのなら、なぜ中学・高校サッカーなど下部団体では禁止条項になっているのか、不思議です。今回W杯を見ていて、そう思いました。

さて生田高校では今、職員は成績処理の最中で、激忙中です。何人の職員が今日の決勝戦をリアルタイムで見てくるか、あと少しで始まりますね。

遅くなりましたが、最近の練習試合の結果を報告させていただきます。(結果だけでご容赦ください。)

■6月13日(日) 対 橘学園  トータル 生田 8−2 橘学園
■6月20日(日) 対 関東学院 トータル 生田 8−2 関東学院
■7月11日(日) 対 上鶴間  トータル 生田 2ー3 上鶴間

本日の練習試合をもって、3年生の練習試合は終了です。あとは選手権予選に合わせて調整していくだけですが、天候とグランドコンディションの状況がどうなるか。気になるところです。

グランドコンディションといえば、プレハブ撤去工事後、さらに水はけが悪くなり、多少の雨でも部室前などは1週間水がひかない状況です。階段下もいつまでもぬかるんでいて、管理職に対し改善要求をしているのですが、聞く耳を持ちません。体育館もそうですが、施設関係に関しては管理職はあまり気にしていません。体育科なども授業にも差し障り、苦慮しているのですが、どうにもなりません。歯がゆい限りです。スプリンクラーも使えません。部室前の水道も使えません。漏水していることが原因だそうです。これは絶対に耐震工事の影響と思われます。生徒はいつも階段を上って水を確保しています。この状況を打開するには、保護者から県に苦情申し入れが無い限り施設改善はありえないようです。

今後の予定です。

■全国選手権大会予選
 7月21日(水) 2回戦 対 栄光学園 キックオフ 9:30 場所 栄光学園G

■夏合宿
 7月26日(月)〜30日(金) いつもの波崎です。52名の参加で、バス1台ぎりぎりです。

■8月練習試合予定
 8月3日(火) 対 相模大野    13:30〜 生田G
 8月4日(水) 対 新城・百合ヶ丘 12:30〜 生田G
 8月7日(土) 対 大師      13:00〜 大師G
 8月8日(日) 対 麻生      13:00〜 麻生G
 8月15日(日)対 市立橘      9:30〜 橘G
 8月16日(月)対 県川崎     13:30〜 県川崎G
 8月21日(土)川崎リーグ 対 多摩ー川崎商業勝者 時間・場所調整中 

これからも応援よろしくお願いします。 

サッカー部顧問 白川重敏

■SOUTH AFRICA 2010 FIFA WORLD CUP 思いつくまま 10.07.11  

(本文は7月4日に投稿されたものです)

OB、保護者各位

県立川崎高校の石井です。

4月に生田高校から移動になり何かと忙しい毎日を送っています。
このW杯期間中は授業と部活、テレビを観るだけで精一杯の毎日を送っていたので、何かを書き残すということなく、ただ生きているだけでした。ただ、とりあえず今朝観ていたガーナvsウルグアイの試合でびっくりしたことがあったので、思いつくまま書いてみました。
どちらもラウンド8に進出したチームらしく、高い技術に戦術眼を兼ね備え、負けない戦いを繰り広げていた延長後半終了間際で、そのスーパーな体力も限界に近付いた時のことでした。
ウルグアイゴール前での混戦からガーナの選手が放ったシュートを、バレーボールのブロックのごとくウルグアイの選手が両手で跳ね返してしまいました。
当然「赤」で退場、ガーナにPKでした。ああ「やっちまった」と思いつつリプレーを観ていたところ、カメラが真横ではなかったので確かなことはいえないのですが、ゴールインしてしまったボールを両手で跳ね返しているのではないかと感じました。
それにしてもガーナの選手は誰も抗議しないし、変だなと思いつつも全員が疲労困憊の状態にあったのでガーナとしてはこれで決まりと思ったのでしょうか。
併せて「赤」はハンドをした選手には出ていたのですが、シュートをしたガーナの選手に対してものすごい回し蹴りを食らわしており、こちらも「著しく不正なファウルプレー」でこの選手も当然退場ではないかと思いました。(あくまでも画面上ですが)

ここからは審判ネタになりますが、まずこの場面では次のような状況が想定できるはずです。

@相手のシュートを手ではじき返して得点を妨げた・・・退場 〜 PK です。
A相手のシュートを手ではじき返そうとしたがゴールインした・・・警告 〜得点を認める。
Bゴールインしたものを手で掻き出した・・・主審が見えていれば得点を認め 〜 特におとがめなし。

いかがでしょうか。@とBでは大違いです、結果はご存じの通りガーナの選手がPKを外し、PK戦にもつれ込んだあげくウルグアイの勝ちとなりました。
もしも本当にガーナのシュートがゴールを割っていたのであれば大変なことですよね。
順調な滑り出しと、日本代表の活躍で盛り上がった大会ですが、ラウンド16に入ってから急に審判関係のトラブルと誤審、この人がW杯を裁くのという審判を見かけました。
ほとんどの試合をリアルタイムで観ているので、途中でウトウトしているのですが、あまりの判定のまずさに目が覚め、TVに向かって罵声を浴びせたりして眠気を覚ましています。
(勤務中は居眠りもせず、いたってまじめにやっているのですが)

例のブブゼラなる中国製民族楽器で、声や、笛が聞こえず選手のイライラが募っていることを差し引いても審判問題は深刻と感じました。だからといってゴールテクノロジーの導入をすればという安直な議論にも乗れない気がします。どこでも、だれでも、手軽にできるサッカーなるものがあまりに大げさになる気がしています。
それにしても、これって毎回起きていますよね。ということは、人が裁き、機械を導入しないと決めたのだから我慢しろということですか。
それにしてもこのガーナvsウルグアイははっきりしないので単なる審判ネタ程度ですが、イングランドvsドイツに至っては、またまた大騒ぎと言ったところですか。
1966年の再来と言ったところでしょうが、W杯に対してそれだけの歴史があってうらやましい限りです。しかしあれだけはっきりとビデオに映り、ブラツター会長が謝罪したとなれば、今後何か手を打たざるを得ないでしょうね。
私個人としては今まで人が裁くので、ミスを容認するだけの度量の大きさがサッカーにはなければならないと言ってきたので複雑な思いですが、あれだけのミスはさすがに許されないし、とてつもないビッグマネーが動いているサッカーの世界としては何らかの動きがある気がします。
若い選手の多いガーナは、試合終了間際のPKをもらって、もうこれで勝負がついたと思ったのでしょうか、誰も抗議をしません。これがガーナでなくイタリアだったらどうなっていたのでしょうか。「ゴールを認めてとっとと試合終了にしろ」と迫ったような気がします。イタリア人にとって1−0はとてつもなく美しい勝利だそうですから。ガーナは若くて確かに良いチームだったと思います。次のW杯で完成されたチームとなるのではと感じました。
それにしてもハンドをしたウルグアイの選手は顔を覆って退場をするのですが、ガーナの選手がPKを外したとたんピョンピョン飛び上がって喜んでいました。恐るべし。日本に帰化させたいぐらいです。
そしてガーナの選手ですが、よほど信頼されているのか、試合中のPK続きで2度目のキックでした。私が監督だったら絶対けらせないところです。ところがどっこい、彼はPK戦にも登場して今度は決めてしまいました。これもまた恐るべし。

世界は広しといったところでしょうか。今日はこれまで。

石井 秀明

■近況報告 10.06.13  

OB、保護者各位

忙しさにかまけて、ご報告が遅くなりました。5月から6月にかけての練習試合の結果をまとめて報告します。

■5月22日(土)
Aチーム 生田 対 大師  トータル 5−4
Bチーム 生田 対 県川崎 トータル 0−2

■5月30日(日)
生田 対 多摩  トータル 1−6

■6月5日(土)
生田 対 県相模原  トータル 2−1

■6月12日(土)
生田 対 百合ヶ丘  トータル 3−4

3年生にとっては一つひとつの試合が最後となって行く中、チーム内ではまだまだ自分たちのゲームを作ることができません。
ベンチサイドからするともどかしいかぎりです。一言で言うなら場当たり的なゲーム作り、と言うのでしょうか。組織的な組み立てが出来ず、どうしても個々の力に頼っているようです。中にはひとつプレーが終わると次へ移る動作がない選手や、ボールを支配出来ず、すぐに相手に取られてしまい、しかもその後追わない選手、足先だけでプレーをする選手、背中から相手に飛び込んでいく選手等々、気になるプレーをする選手もいて、組織プレーになりきれない部分もあるのかもしれません。コーチングスタッフやトレーナーに毎回注意されています。

全国選手権予選まであとわずかです。3年生にとって有終の美を飾れるように、スタッフ一同、頑張っていきます。

今後の日程です。

◆6月13日(日)
生田 対 橘学園  14:00キックオフ 生田G

◆6月20日(日)
生田 対 関東学院 14:00キックオフ 生田G

◆7月11日(日)
生田 対 上鶴間  13:30キックオフ 上鶴間G

◆7月18日(日)
全国選手権大会県予選1回戦(6月23日 抽選会)

 

私事ですが(選手・保護者・OBのご要望に対して)・・・
今、とても忙しい時期を迎えています。今年度進路支援グループのグループリーダーであるため、今の時期は3年生の進路保証のため、大学入試説明会の出張が多く、ほとんど学校にいません。また学校にいる日は、山のように来る進路関係書類の整理に忙殺されています。さらにこれから推薦の時期に入るため、どうしても進路業務を中心にせざるをえない部分があります。
生徒や保護者、卒業生の中には、先代の石井先生はああしてくれた、こうしてくれたと、どうしても比較され、同じような事を要求されます。気持ちはわからないでもないですが、同じ事以上を期待されても、大変申し訳ありませんが、今の校内業務をとりまとめる立場から言えば、同じ事はできません。
学校にいる機会が少ないために、その分学校での業務が増え、自然、毎日持ち帰り仕事も増え、家族にも迷惑をかけています。
そのようなワケで、言い訳でしかありませんが、選手や保護者・OBの皆様には石井先生と同じ様に出来ず、迷惑をかけてしまいますが、今の状況をご理解いただき、自分なりに出来る範囲で部活を見れればと思っております。幸いにもトレーナーやスタッフもおりますので今後ともご支援を賜れば幸いです。

サッカー部顧問 白川重敏

■練習ゲーム 10.05.09  

OB、保護者各位

5月8日(土)にインターハイ後、最初の練習試合を行いました。結果は次の通りです。

■生田A 4−0 菅A (34分×2)
■生田B 3−1(1−0 1−1 1−0) 菅B (30分×3)

監督就任後、初勝利です。菅高は、インターハイでも新羽高校を破っているチームでしたが、メンバーをシャッフルしているのか、激しいプレッシャーもなく、結果的にBチームまで勝利しました。
生田も、インターハイの反省を踏まえて、布陣を色々試しながら試合を進めました。試合をする毎に色々な課題が出てきますが、一つひとつ改善できればと思っています。

【ご連絡】

●5月22日(土)の練習試合に変更があります。
 ・Aチーム 大師高校と試合
 ・Bチーム 既報の通り県川崎と試合

●5月23日(日)に、サッカー部保護者会を予定しています。詳細は後日生徒を通じて連絡します。

サッカー部顧問 白川重敏

■インターハイ2回戦結果 10.05.09  

OB、保護者各位

ご報告が遅れました。インターハイ2回戦(生田高校は初戦)の結果ですが、残念ながら1:4で敗退してしまいました。

概況については速報の通りですが、決定時に決められなかったことが大きかったと思います。この試合、前半0−2のビハインドの中、後半9分に1−2と追いつき、いけいけムードの中、そのチャンスが訪れたのです。生田DFからMFに渡ったパスを、MFがドリブルで相手DFラインを突破し、センターバックと競り合いながら抜け出てGKと一対一の形となり、シュート!、と言うときにホイッスルが鳴り、相手センターバックの反則といういことでフリーキックになってしまいました。ボールはキープしていたのだから、そのままシュートを打たせてくれていたなら・・・・。結果はわかりませんが、一つのチャンスだったと思います。その後フリーキックはゴール左上を通過してしまい、フリーキックとしてのチャンスをモノに出来ませんでした。「もし」は無いのですが、ここで同点になっていたなら流れは変わっていたかもしれません。

実力的にはそれほど大きく差があったとは思えません。生田はダイレクトパスの多用により、藤沢西DF陣をかなりかき回していました。ただ、大きな違いは組織としてのゲームを自分たちのリズムで組み立てられなかったこと。そしてツメの甘さ、状況判断と自分の役割の認識不足などでしょうか。不要なパスミス。味方がオーバーラップしているときに簡単にボールを奪われる。味方がボールをキープしているときに、スペースに入ってボールをもらう動きや声を出さない。シュートを打ったあとにこぼれ球があるかもしれないと想定してフォローに入らない。ボールを奪われたら、それは自分の責任なのに取り返そうと追わない。等々。

3年生が出場できる公式戦はあと1回。7月に行われる全国高校サッカー選手権大会県予選会です。それまでに組織を立て直し、有終の美を得られるように頑張りたいと思います。

サッカー部顧問 白川重敏

インターハイ予選 2回戦 2010.05.04 

生田高校

1

0

前半

2

4

藤沢西高校

1

後半

2


70分ゲーム 藤沢西高校会場(晴)

インターハイ予選の初戦、生田高校サッカー部は藤沢西高校に1-4。点差ほどの実力差はなく、悔しい敗戦となった。
前半2点のビハインドで迎えた後半9分、相手DFの裏に向けて冷静にシュートを決めて1-2。1点差に追いつく。さらに決定的チャンスをつかむも決めきれない。セットプレーでのチャンスもあるがやはり決められない。GKもファインセーブでゴールを死守し、同点ゴールを待つ。しかし、20分にフリーキックから、22分にはロングシュートのこぼれ球を押し込まれ1-4。最後まで必死に走ったが、追いつくことはできなかった。
後半、同点のチャンスを決めておけば、結果はまた違ったかもしれない。また、生田のワンタッチでのパスワークによる攻撃は、何度も相手DFを混乱させた。奪ったボールを素早くタテにバスをいれ、それをワンタッチでサイドに展開し、クロスを入れる。その攻撃パターンはなかなか洗練されている。
一方、勝負強さは相手が上だった。チャンスに決めきる集中力。こぼれ球をしっかり狙う執念。たとえ泥臭くても、それがチームの意思として連鎖し、ゴールに結び付けている。生田はボールのある局面では粘り強く戦うが、それがチームとして連動し、一体となって相手ゴールに迫れない。ゴールを守りきれない。個々の技術、戦術、チーム戦術と、個々に比較すれば決して劣っている面はないのに、勝利という結果に結びつかないのはなぜか。
これまで何度か書いてきたように、現在のチームは大きな可能性を持っている。しかし、なかなか実力の拮抗した相手に勝ちきることができない。残された公式戦は夏の選手権予選。限れられた時間で、そのカラを破ることができるか。期待している。(7期・菅野)

はじめましてー新監督就任のご挨拶ー 10.05.02  

OB、保護者、関係者各位

ご挨拶が遅れました。このたび、生田高校サッカー部の新監督に就任した白川重敏です。
長年、本校サッカー部の発展に尽力された石井先生の功績の後に監督として就任することは大変荷の重いことではありますが、微力ながらお役に立てるよう頑張りたいと思います。教科は社会科で日本史が専門です。

さて、石井先生ほどの肩書きは全くありませんが、私、白川のプロフィールを少し紹介します。1955(昭和30)年、東京都立川市生まれ。明治大学文学部史学地理学科日本史学専攻(専門は近世史)を卒業後、城山高校→新磯高校→上溝高校→県立川崎高校→フレキシブルスクール県立川崎高校と経験し、2009(平成21)年4月、生田高校着任。
学校内では進路支援グループのGLを勤めており、連日進路関係の書類の分類や振り分け、来客対応、進路説明会出席等で時間を奪われております。とりあえず総括教諭です。
学校外では現在、神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会会計。同歴史分科会日本史研究推進委員会委員。同歴史分科会出版委員会委員を努めています。また立川市文化財保護審議会委員でもあります。

過日、4月25日(日)に港北高校と練習試合を行いました。結果は次のとおりでした(講評省略)。

■生田A 0ー3 港北A
■生田B 0ー2 港北B  

今月の試合予定です。

◆5月 04日(火) 総体(インターハイ)県予選  対 藤沢西高校  藤沢西G 9:30キックオフ
◆5月 08日(土) 練習試合 対 菅高校    菅G   14:00キックオフ
◆5月22日(土) 練習試合 対 県川崎高校  県川G  午後(時間未定) (*この試合はBチームが行きます。Aチームは練習です)
◆5月30日(日) 練習試合 対 多摩高校   多摩G  9:30キックオフ

*練習試合の時間等は変更となることもあります。
*5月いっぱいはプレハブ校舎撤去工事の関係で、本校での試合ができません。
*5月15日(土)は、今度の4日に勝てば、そこに第3戦が入ります。
*学校は、5月18日〜21日が中間テストです。

長くなりましたが、今後皆様のご期待にどこまで応えられるかわかりませんが、頑張りますので、ご支援ご協力のほどよろしくお願いします。

生田高校サッカー部監督 白川重敏

■関東高校サッカー大会 神奈川県2次予選 1回戦 2010.04.10 

生田高校

0

0

前半

0

1

鎌倉学園高校

0

後半

0

0

延長前半

0

0

延長後半

1


40分ゲーム 港北高校会場(晴)

新たに白川監督を迎えての公式戦の初戦。前後半の80分、さらに延長の前後半を20分。100分にもなる戦いの末、涙のを飲んだのは生田高校だった。
延長に入ると、生田の選手たちの足が動かない。複数の選手の足がつり、グラウンド上で苦悶する。それまで必死にボールにくらいつき、GKを中心に粘り強い戦いをしていた生田の選手たちのスタミナはもうないのか。そして延長後半2分、それまでファインセーブを連発していたGKが相手との一対一を抜かれ失点。もはや反撃する力は残っていなかった。
それでもわたしの目には生田の気合の入った戦いぶりが印象に残っている。ルーズボールに果敢にチャレンジし、カウンターでは前線の選手が連動して、何度も決定的なチャンスをつくった。さらに時折見せるワンタッチでボールをつないで狭い局面を切り開くパスワークは、小気味がよい。
今のチームはまだまだ伸びしろがあり、戦術的にも体力的にもたくさんの可能性を秘めていると感じる。白川重敏監督、そして新年度からコーチに就任した39期生(大学1年)の増澤輝矢君と鈴木勇太君の指導のもとに、強いチームに育っていくに違いない。期待している。(7期・菅野)

観戦記 10.04.11  

OB、保護者、関係者各位

昨日は関東大会県予選1回戦を観戦しました。

生田vs鎌倉学園はこの日の2試合目で、私は1試合目の港北vs新羽の主審をしてから観戦しました。平静は装っていたのですが、内心はドキドキで、とても観戦気分といったものではありませんでした。
主審をしながら生田高校の選手の集まり具合や、アップやら、けが人の様子をチェックしていました。当日は気温が上がり、2試合目は20度を超える状況となり、水分摂取がとても気になっていました。1試合目から乾燥と疲れで足の攣る選手が現れていました。

試合はキックオフと同時に動き出し、シュートパスをつなぐ生田と、H番、I番の突破と正確なパスから攻めを作る鎌学という展開となりました。前半15分ぐらいまではパスをつなげた生田のペースで進み、パスミスから速攻を食らいシュートを打たれてからは五分五分の戦いとなりました。どちらも公式戦で勝ちを強く意識し、次第にリスクを避けたアバウトな戦いになっていきました。
細かいパスで時間をかけて相手ゴールに迫る生田はなかなかシュートまで持ち込めず、単純に展開してシュートを打とうとする鎌学とで明らかにシュートの数が違ってきました。それでも、互いに決定機をGKに防がれたり、シュートミスがあり0−0で前半を終了するのですが、生田は前半の中頃にFWの選手のけがでの交代が、最後までゲームプランを狂わせる結果となってしまいました。

後半では鎌学が攻勢になる時間帯が多く、生田は時折速攻をかけるぐらいと厳しい時間帯があったのですが、お互い迎えた決定機を生かせず、厳しい消耗戦となってきました。この頃から、生田の選手の消耗は激しく、突っ立って足が止まりだしてきますが、ボールを巡っての争いでは気持ちを見せて、個々人でがんばりで何とか失点せず、0−0のまま延長戦を迎えることとなります。

後半になってからはチームとして機能する場面が次第に失われ、個々人のがんばりと、相手のミスに助けられた感がありました。攻撃もトップにボールが収まらず、それをサポートする選手も次第に少なくなり、3人目の動きで崩す場面も皆無となってきました。明らかに生田の選手の消耗は激しく、延長での戦い方をPK狙いに絞ることが現実的ではないかと追われた中で延長戦が始まりました。
延長後半には、最後の選手交代でボールをコントロールできる選手を入れ、ゲームを落ち着かせて消耗を防ぎできればPK戦との意図が伺われたのですが、その選手にボールが渡らず、足の止まったサイドにボールを振られ、そこでの勝負をされ、失点してしまいました。
その後も攻めるのですが、足の止まったサイドから攻め込まれ、かろうじてGKの好守で防ぐという場面があり試合が終了してしまいました。

互いにミスが多く、消耗戦となっていったのですが、生田のGKのファインプレーがなければ、もっと点差がついていたかもしれませんし、自分達の最初のチャンスをきちんと決めていれば結果が変わっていたかも知れません。試合が終わってからの「〜だったら」「〜れば」が意味のないことは百も承知ですが、結局このぐらいの力を持つ他チームは多く、そこを突破できたチームが強かったということになると思っています。

今日の試合、確かに選手は頑張ったのですが、魂を揺さぶるような試合とはならなかったようです。走力で負けていたわけでなく、勝とうする意欲で負けてしまったと感じていますし、このチームの課題でもあるところだと思っています。単純に意欲だけで勝てる訳ではなく、その意欲を信じて動けるだけのいろいろな準備と、練習に裏打ちされた自信がなければ公式戦を勝ち抜くことはできないはずです。よほどの差がなければどんな相手にも簡単に勝てないことは誰もが解っています。
この後、残った時間で全員が毎日の積み重ねを続け、その自信を手に入れて、チームで戦ったもらいたいと思います。

今までいろいろこの欄に書かせてもらいましたが、試合の感想を書くのはこれを最後にしたいと思っています。これからは生田高校サッカー部の応援団として、陰で期待をし、応援しています。
ガンバレ

神奈川県立川崎高校 石井 秀明

御礼 10.04.03  

OB、保護者、関係者各位

4月1日より、生田高校から県立川崎高校へと異動になりました。

2002年の日韓のW杯の4月に生田高校に赴任し、8年間お世話になりました。
初めてサッカー部の諸君と出会ったときはボールも少なく、ビブスは綿のものが5〜6枚しかなく、ユニフォームもOBから寄贈されたオレンジ色のものが一組だけという状況に驚いたのを覚えています。
それから、OB会にお願いしてHPを作っていただき、保護者の方にもご理解をいただき、トレーナーや鍼灸師、ドクターまで手配できるようになり、ユニフォームも4組持てるようになり、ボールも潤沢にそろえることができました。ありがとうございました。

残念だったのは、惜しいところまでいった学年もあったのですが、期待していたような成績を残せなかったことでした。
生田高校の生徒には無限の可能性がありました。それを引き出してあげれなかったのは、指導者としては反省しきりといったところでした。
もしも選手に足らない何かがあったとすれば、常に上を目指す「強い意欲」と生田高校の生徒としての「誇り」であったのではないか思っています。苦しい時期を過ごした学年の選手諸君は感謝の気持ちを持って、用具等も大事にしていたのですが、最近は物が増えるとついつい雑な扱いになったり、感謝を忘れたりしていったのは残念でした。
私自身もグラウンドにでられないことにイライラしたこともあったのですが、これからは白川重敏監督の下で、きっとよい成績を残してくれるものと信じています。白川先生は社会科の教員であり、ご自身もサッカーをされて、教員になってからも県内各校で監督の経験をされています。安心して後をお願いできると思っています。

この8年間多方面から多大なご支援いただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
今度の赴任校は全日制、定時制一体型のフレキシブルスクールという触れ込みで、全校生徒の2/3は女子生徒。定時制の授業の影響もあり、練習時間もままならず、サッカー部員も11〜12名とギリギリでの活動となっています。機会がありましたら、生田高校の胸を借りたいと思っています。
よろしくお願いします。

神奈川県立川崎高校 石井 秀明

練習ゲーム 10.03.28  

OB、保護者各位

練習ゲームを行いました。

■生田  2−1(1−1)         大和東  (80分ゲーム) 生田高校G
■生田B 1−6(1−2・0−3・0−1) 大和東B (40分×3本)

桜の季節とは思えないぐらい冷たい風が吹くなかで、関東大会予選を控えて最後の練習ゲームを行いました。
細かいパスをつなぎ、相手の裏へ抜けようとする生田高と、速いプレスでボールを奪い前の選手に当てて、そこをサポートする大和東といった前半となりました。どちらも決定機を外してなかなか点が取れない時間帯に、くさびを入れたボールが浮いたところを生田の選手がうまくトラップし、DFの背後に抜け出し先制点を決めました。
すると、大和東も活発に動いて生田ゴールに迫り、相手のプレッシャーに負けてクリアミスを拾われシュートされ1-1となりました。 
後半は疲れたのか、互いに間延びしたところで蹴り合いとなり、スペースが空いたところをドリブルで割って入ってシュートし、こぼれたところをうまくコントロールしてシュートを決め、2-1で勝ちきることができました。
B戦は、一対一で簡単に負けてしまう生田のDFを次々と破ってシュートを決めた、大和東の大勝となりました。

大和東高校の選手の声だけが響き渡り、生田高の選手の声は皆無といった状況でした。声がなくとも相手を簡単に打ち破れるだけの技術、戦術があればそれに超したことはないのですが、わかっていないようです。
まだまだでしょうか

サッカー部監督 石井 秀明

練習ゲーム 10.03.27  

OB、保護者各位

練習ゲームを行いました。

■生田 7−1(3−0/4−1/0−0) 麻生  35分×3本・麻生高校グランド

今日は当初の予定では練習をして、Jリーグのボールボーイで等々力に出向き、「川崎フロンターレvs清水エスパルス」のボールボーイの予定でした。麻生高校が練習試合を予定していたところがキャンセルとなり、声がかかったので、14人だけ連れて練習ゲームを行い、残りは等々力競技場へと出向きました。
試合は開始からボールを支配して攻める展開が続きました。麻生高は必要以上に警戒してか、引き気味でプレッシャーも割と楽な状況でした。時折カウンターでシュートを打たれひやりとするのですが、GKのポジショニングがよく、しっかり押さえていました。生田高も狭いところを無理にパスを通して抜けようとしたり、攻めも守りも単調になったところをインターセプトされたりしたのですが、相手の浅いラインの対応のまずさに救われ、点差がつきました。
やはり、単調になったり、相手DFが見えているところだけでプレーしようとしたり、駆け引きもなく強引に行ってしまったりと、まだまだ試合全体をコントロールしきれていません。
もう少しずるく、相手をみて、時間帯でプレーを変え、スピードに変化をつければよいチームになれそうです。 

◆                                          ◆

過日、Jリーグでおかしな光景を見てしまいました。
清水vs広島の試合だったと思いますが、清水がPKをとられ広島のキッカーがボールにキスをしてからセットし、まさに蹴ろうとしたとき、脇の方から別の選手が飛び出してきてPKを蹴ってしまいました。それがゴールインし主審も認め、清水の選手も特に目立った抗議もなく試合が進行していき、最後は1-1の引き分けに終わってしまいました。
賢明な方はお解りだと思いますがPKを蹴るときの条件は

 ・キッカーが特定されている
 ・GKと特定されたキッカー以外はペナルティエリアの外
 ・ペナルティマークから10ヤード以上離れる
 ・ペナルティマークの後方に位置すること

などが決められています。
どう考えてもあの時の状況は特定された選手以外が蹴ったものであり、4級審判でもわかるのではないかと愕然としました。当該主審によると「おかしいと思ったが、相手からの抗議もなかったので得点を認めた。」 などというコメントであったようです。何ということでしょうか。抗議がなくとも、ルールに則って公正に裁くためにそこにいるのが審判であって、南米のどこの国でもこのようなことが起これば収集のつかない大暴動に発展し、殺人ぐらい起こりそうな出来事です。
それにしても、清水にも上記のルールを理解している選手はいなかったのでしょうか。ルールを知らず損をするなど、プロの戦手として受け入れがたいことではないでしょうか。

後日、JFAの松崎審判委員長がルール適用の間違いを認め、当該主審を謹慎処分にするというニュースが出ていたのですが、チームにとっては遅きに失した感があるわけです。試合が終了してしまえば、ほとんどの場合その試合は成立してしまいますので、それをひっくり返すのは至難の業といえます。試合中、もしくは再開の前に一言、主審に確認すればこの試合は1-0で清水の勝ちであったかもしれません。 
この勝ち点2の損が最後に涙にならないことを祈るばかりです。

くれぐれも生田高校の選手たちはルールを理解し、こんな損をすることがないようにしたいものです。 

サッカー部監督 石井 秀明

永嶋杯順位決定戦&練習ゲーム 10.03.22  

OB、保護者各位

永嶋杯順位決定戦を行いました。

生田  0−2(0−1) 橘学苑   (60分ゲーム)  生田高校グラウンド

引き続き練習試合を行いました。

生田  3−6(1−3) 千葉SC  (80分ゲーム)
生田B 3−2(2−1) 千葉SC・B(80分ゲーム)

橘学苑との試合は何人かの選手をテストしましたが、結果はさんざんでした。相変わらずの「声」なしでさっぱり意気が上がらず、ちぐはぐなゲームを続けました。
相手にクリーンシュートを決められても悔しそうでもなく、淡々とゲームをこなしているといった印象でした。ボールコントロールの悪さと、近いところにパスをしようとして、ことごとく引っかけられてピンチとなっていました。 チャンスも弱いシュートでGKに防がれ、1点も取ることができませんでした。

練習ゲームの千葉SCは、例年通りよいチームでした。
きちんとボールをコントロールし、無理せずボールをさばき、バイタルエリアで厳しく勝負してきました。生田はよく対応したのですが、相手の正確なボール回しに翻弄され、走らされたあげく失点してしまいました。やや今後に不安を残した展開でした。

今後の予定は、3月28日(日)に練習ゲームを行い、4月10日(土)の関東大会予選1回戦を迎えます。11:00キックオフで、 対鎌倉学園高校 (港北高校グラウンド)となります。応援よろしくお願いします。

サッカー部監督 石井 秀明

永嶋杯2日目 10.03.14  

OB、保護者各位

先々週荒天で流れた永嶋杯の2日目を行いました。

生田B 0−0 攻玉社(東京) (30分)
生田  0−2 攻玉社     (30×2)  
 狭山清陵高校グランド(埼玉)

試験明けとレギュラーメンバーがそろわない状況でした。
攻玉社はショートパスを巧みに使い、球際での競り合いも厳しく、動きだしの速い、よいチームでした。
一進一退のゲームを分けたのは、ちょっとしたことでした。わずかなクリアのりミス、ボールコントロールの乱れから奪われたボールを放り込まれDFの前に入られ蹴り込まれた失点。そしてGKの思い切りの悪さにヘッドで合わされて、2点を奪われました。
生田も再三チャンスを作りシュートに持ち込むのですが、最後のところで足を出されたり、決定的なチャンスを外したりで破れてしまいました。
これでA組の順位は攻玉社・新羽・生田・松陽となり、B組の3位と戦うことになりました。
日程と組み合わせは後日となります。

サッカー部監督 石井 秀明

39期生 10.03.02  

OB、保護者各位

2月28日(日)に行われる予定でした永嶋杯2日目は荒天のため中止となりました。
この大会、例年は波崎で合宿をして芝生のグラウンドでおこなっていましたので、雨等も関係なかったのですが、インフルエンザや公立高校での制限もあり、今年から関東近辺の高校を使い、リーグ戦から順位決定戦を行う予定でいました。残念ながら学校のグラウンドですので中止、延期となりました。この後の予定は3月20日(土)、21日(日)、22日(月)の3連休で残りの試合を行う予定です。詳細は後日連絡いたします。

3月3日(水)は、39期生の卒業式となります。選手11名、マネージャー2名の13名でした。
入学当初はどうなることかと心配しました。部員も少なくGKは一人で、簡単に言えば不器用な選手ばかりの集団でした。なかには中学校でサッカーの経験のない者もおり、前途多難といった感じでした。しかしこの連中は元気があり、それぞれがいろんな場面でリーダーシップをとれる存在でした。
何よりも、お互いに刺激し合い、朝連、筋トレと地味な練習をしっかり続け、特に持久力のある選手が多く、多少の技術のなさをその走力でカバーして、それなりのサッカーを展開することができるようになりました。
そして、お互いの考えを主張し合い、互いで話ができる集団になっていったのは素晴らしいことでした。残念ながら後一歩と行ったところで勝ちを逃した試合ばかりでしたが、記憶に残る学年となりました。
マネジャーも含めサッカーが好きで打ち込むことができた学年だったと思います。ミスも多かったのですが、失敗が多い選手ほどその先に大きい成功があると言いますが、まさに失敗を恐れずチャレンジし続けた学年でもありましたし、今後の人生ではその失敗を生かして大きな成功があることを信じています。
まだ進路が決まらず不安な生徒もいますが、きっと最後まで食らいついてやってくれると信じています。卒業式後、3月5日(金)は例年のごとく富士見パノラマのスキー場に出かける予定ですが、まだ受験の者もいて、8名で出かける予定となっています。ただし天気が雨になっていますので、直前の中止もありそうです。今年はバスのチャーターはせず私の車で出かける予定にしています。天気頼みになりそうです。

サッカー部監督 石井 秀明

永嶋杯1日目 10.02.21  

OB、保護者各位

東京・神奈川対抗戦に続き、永嶋杯の1日目を行いました。

永嶋杯は毎年波崎で合宿をし芝のグランドで行っていました。昨年のインフルエンザ騒動で私立の中には合宿の自粛をする学校があり、東京、神奈川、千葉、埼玉の公立高校では、無届けの合宿に対して厳しい措置をとりだしました。簡単に県外に出かけ合宿が出来なくなっています。
そんなわけで、合宿ではなく通いで行う永嶋杯に変更し、今日は埼玉県立狭山清陵高校に出かけました。明らかに気温が低く、川崎あたりと2〜3度違う感じでした。
先週は、木、金曜日と後期入試で練習できず、土曜日に身体を動かしただけでした。しかも、集合時間が守れず、大幅に遅刻する者もおり、最悪の状態でした。

■生田 4−0(2−0) 狭山清陵  (60分×2)
■生田 1−1(1−1) 新羽    (60分×2)

部員の半分連れて行き、残りは生田高校で練習をしてもらいました。
試合は1勝1分でしたが、内容はさんざんなものでした。大事なポジションの選手がおらず、間抜けな試合になりました。どうやら大なたを振るう時期になったようですが、それも代えがいればこそです。
来週は2日目があるので、きっちり練習して戦える選手を連れて行きたいと思っています。

サッカー部監督 石井 秀明

東京・神奈川対抗戦 2日目 10.02.07  

OB、保護者各位

東京・神奈川対抗戦の2日目を行いました。

生田  2−3(2−0) 都立調布南  (35分×2)
生田B 0−2(0−1) 都立調布南  (30分×2)
生田B 2−0      駒込学園   (40分)
生田  2−0(0−0) 駒込学園B  (40分×2
) 生田高校G

火曜日に降った雪の影響で今週は全く練習が出来ませんでした。土曜日も雪かきと、グランド整備でさんざんな一週間でした。
調布南との試合は、簡単に2点を取った後、CKでちょっと集中がきれた所をやられて1点返され、その後全く同じ形で2点を取られ逆転されてしまいました。DFが簡単に相手FWに振り切られてはお話にならず、カバーに行く前にシュートを打たれ、やすやすと点を与えてしまいました。 
冷たい風が終始吹き抜け、その内容もややお寒い物でしたが、最後の試合は締まったものになりました。サイドで丁寧につなぎ、パスで揺さぶって決める事が出来たのですが、なかなかDFが安定せず時折非常に不安定な守備からピンチを招きました。個々の技術とともに試合をコントロールする術を身につけることの必要を強く感じました。

サッカー部監督 石井 秀明

OB会連絡  10.02.07 

OBの皆様

現役選手の支援活動の一環として、マーカーコーン(40枚)を寄贈しました。費用10,500円をOB会費より支出しましたので、ご報告いたします。

事務局長 4期・広沢宏一

東京・神奈川対抗戦 1日目 10.01.31  

OB、保護者各位

東京・神奈川対抗戦の1日目を行いました。

生田  1−0(1−0) 明治学院  (35分×2)
生田B 3−0(1−0) 明治学院B (30分2)
生田C 1−1(1−0) 明治学院C (30分×2)
生田  4−0      麻生    (40分) 
   生田高校グランド

毎年この時期に行っている東京・神奈川対抗戦。1月31日(日)・2月7日(日)の2日間にかけて参加しています。
大会全体がグラウンドの都合がつかず、耐震工事中の生田高校のグランドも使用しました。
明治学院高校は部員が50名近くの大所帯で、チームを3つに分けて戦い、麻生高校とも40分を1本行いました。
レギュラー戦は相変わらずの立ちあがりの悪さで、12、3分ぐらいまでパスを回され押し込まれる苦しい戦いになりました。しかし、決定的なピンチはなく、動きが良くなってきたところで右からの低いクロスに飛び込み、ニアで合わせ先制点をとりました。するとボールが回り出し、サイドを中心に攻めることができました。
とにかくシンプルにボールを回し、シュートに繋げるということを心がけ、サイドへサイドへとボールを動かし良いクロスがありました。後半はお互いにやや間延びをして効果的な試合が出来なかったのですが、厳しい状況はなく勝利しました。
DFのカバーの距離と角度にやや進歩がみられ、危ない場面が少なかったようですが、攻めにもう一工夫ほしいところでした。
B・Cチームによる残り2試合は混戦からのシュートが多く、これといった形を作ることが出来なかつたのですが、みんなよく走りがんばりました。もう少し長い距離を走るも者がいれば良かったのと、ボールをしっかり遠くへけれる選手がいればまた違う展開になったと思われます。
最後の麻生高校との試合は、実にシャープな動きから次々と中央を突破して素晴らしいシュートが決まりました。麻生高校は部員が少なくやや疲れ気味だったのが幸いしてか、ほとんど生田の陣地に攻め込ませませず、速いパス回しから次々とチャンスをつくり加点しました。いつもこのようだと良いのですが。

来週も東京・神奈川対抗戦の2日目を行います。

サッカー部監督 石井 秀明

ナイキ サッカークリニック 10.01.24  

OB、保護者各位

本日、「ナイキ サッカークリニック」を行いました。生田高校はユニフォームをナイキにしている関係で、今回実施することができました。

9:00に集合し、ウォーミングアップを行い、シューズとアンダーウエアのトライアルを行い、全員がナイキのシューズとウエアを身につけ始まりました。
コーチは3名、フィールドの選手にはスコットランド人、日本人のコーチがつき、GKはメキシコ人のコーチがつきました。始まる前から声を張り上げ、日本人にはない盛り上げ方が印象的でした。
内容は6対2ボール回しの中で素早くDFが入れ替わるといったものと、4人の攻撃でフィニッシュまで持ち込みそこにDFを1人・2人と増やしていくものと、スモールフィールドのシュートゲームでした。いずれも普段のトレーニングで行っているものと大差なく、試合と同じ気持ちでプレーすること、という注意もいつもどおりでした。
それぞれ、イングランドとメキシコでのプロ選手としての経験があり、シンプルだけど気持ちを前面に押し出してのコーチングに選手はやや戸惑っていました。当然ですが、ラインを割りそうなボールは全力で追いかけ、GKのこぼしたボールに対しては徹底的に詰めるようにと大声で怒鳴られていました。プロは勝ち負けで生活が変わるのですが、アマチュアも同じと強調していました。
12:00までの予定が1時間も延びてやってくれました。言っていることに大差はないのですが、違う人の口から伝わるとまた違うもので、選手には刺激になったと思います。
最後のミーティングでも、つぎのようなことを改めて確認しました。 

・ いつも試合と同じ気持ちでファイトすること
・ 切り替えと判断の速さが勝負を決めること
・ 世界を渡り歩いて仕事をする人がいること
・ 共通語としての英語を操れることが大切であること

有意義な1日だったと思います。

サッカー部監督 石井 秀明

新人戦中央大会 1回戦 2010.01.16

生田高校

1

1

前半

3

7

法政二高校

0

後半

4


80分ゲーム 桐光学園会場(晴)

OB、保護者各位

新人戦中央大会の1回戦を戦いました。気温は低かったのですが、絶好のグランドコンディションの中で行われました。

スコアを見る限りは大差がついてしまいましたが、決して悲観するような内容ではなかったと思っています。 前日のミーティングでは法政二高の特徴と、生田高のねらいを確認し、この大会の重要性を確認しました。 今日はアップも含めてまずまずの入りでしたが、気をつけていた開始10分以内に不運な失点をしてしまいました。
左サイドに流れたボールを相手選手がダイレクトで中に蹴り返したものが、シュートでもなく、クロスでもなく、右足のアウトサイドに引っかかり、考えられないような軌跡を描いて逆サイドのネットに飛び込んでしまいました。
GKも、思いがけないボールの動きに、唖然と行ったところでした。彼はこの1点ですっかり落ち着きをなくしてしまいました。 川崎地区大会にずっと出ていたGKが、地区の最終戦で出場停止となり、経験の少ないGKでの中央大会の試合となっていました。決して能力で劣ってはいないのですが、やはり経験が足りなかったことと、気持をきちんとコントロールできなかったものと思います。
この後、打ち合わせどおり相手左DFの裏をとるボールからGKと一対一になり、冷静に決め振り出しに戻すのですが、前半のうちに2点を追加されてしまいました。どれもGKのポジショニングだったり、首を振っての指示の徹底でなんなく防げたものが入ってしまい、選手はすっかり気落ちしてしまいました。それでも、シード校相手にただ引いて守って蹴り返すだけでなく、自分たちの持ち味を出して充分やり合ってのことでした。
前半では相手に負けずボール回しも、競り合いもそこそこやれたのですが、ゲームは80分でした。渡り合えたのは後半15分〜20分ぐらいまででした。疲れてやや足が止まり、相手にスペースを与え出すと、パスが通りだし走らされてへとへとになってしまいまい、またミスを続けてしまいました。交代をしながらリズムを変えたかったのですが、それも上手くいきませんでした。
本当は誰が出ても、どんな状況でもびくともしない気持ちで戦えれば良いのでしょうが、生田高校に足りない部分の一つでした。気持ちが弱ければ相手に負けない練習量を確保すべきですが、なかなかうまくいきません。

やらせなければいけないのは私の役目ですが、そこを徹底できずにこのようになってしまいました。選手はそこそこがんばり、今までとは違うリズムで戦えるチームができつつあり、もう一踏ん張りといったところなので、選手達にも今一度気持ちを入れ直し、個人として、またチームとしてレベルアップを図ってもらいたいと思っています。
自ら進んで行動すれば、意識が変わり、人は変わり、今と違う人間になれるはずです。選手権まであと半年となり、最後のつめに入っていきたいと思っています。
この後は、東京・神奈川対抗戦から永嶋杯と、まだまだ予定が詰まっています。試合を上手く使いながら、強化を続けていきたいと思っています。

サッカー部監督 石井 秀明

新人戦の川崎地区予選を無敗で突破した生田高校サッカー部。中央大会の1回戦は第3シードで同じ川崎の法政二高である。両チームともにオレンジをイメージカラーとしているが、この日は生田がセカンドジャージのブルーを着て試合に臨んだ。できれば前半は失点しないでいきたいと思っていると、最初のシュートは生田。立ち上がりは良かったと思われたが、7分に失点してしまう。しかし、22分に相手DFの裏に抜け出てゴールを決め、同点とする。そこから試合を落ち着かせて均衡した展開にもっていきたいところだが、26分、31分と失点して前半終了。2点差であれば、後半の1点で流れをつかめるかと思われたが、さすがに後半立ち上がりから試合を決めにきた法政二高に5分、7分とゴールを許してしまった。その後、生田も果敢に相手ゴールに迫るチャンスをつかむが、ゴールに結びつかない。足がとまった試合終了間際に2失点。大差の敗戦となってしまった。
個々の技術、戦術において、点差ほど生田が劣っているわけではない。しっかり前を向いて、連携の悪い相手DFのギャップ、あるいは裏をねらう攻撃がはまったシーンが何度もあった。あと少し、何かがプラスされれば、もっともっと強くなれるポテンシャルを感じる。果たしてそれは何か。具体的に何かを特定できるわけではないが、桐光学園グラウンドのスタンドから生田の戦いぶりから想起するのは、チームとしての“熱”が薄いことである。局面ごとに選手一人ひとりは確かに戦っている。しかし、それがチームの熱として高まり、見るものに伝わってくる力になりきれない。抽象的ではあるが、プレーする選手たち自身にその“熱”を見つけてもらいたい。(7期・菅野)

OB戦&OB総会開催 10.01.10    

OB、保護者各位

いつも生田高校サッカー部およびOB会の活動をご支援いただきありがとうございます。

本日、毎年恒例の新年のOB戦&OB総会を開催しました。天候に恵まれ、石井監督、現役選手諸君のご協力をいただき、楽しくボールをけることができました。ありがとうございました。
現役チームは1週間後に新人戦中央大会の1回戦、法政二高戦を控えていて、本来は大事な試合に向けて練習必要な時期でした。そのなかで、OBとの試合はよい調整となったでしょうか。
現役諸君のこれからの健闘に期待します。

事務局長 4期・広沢宏一

15期・樋口昭彦君より 10.01.10  

はじめまして、私、15期生の樋口昭彦と申します。

先ほど偶然、OB会サイトを拝見し、早速連絡させて頂きました。大塩さんの13期、石さんたち14期の先輩方には大変お世話になりました。そして同期と後輩の名簿に載っている仲間たちの名前に懐かしさがこみ上げました。特に同期の岩本氏とは自宅も近く中学も一緒で、ともに1982年スペイン大会W杯をみてサッカーを始めました。彼はイタリアのロッシ、私はジーコやリトバルスキーが憧れでした。ところで、当大会の準決勝、西ドイツvsフランスの試合は凄まじかったですね。あの決勝点、フィッシャーのバイスクルキックを見て、在学中はずっと練習していました。私たち15期はイレブンも揃わぬほどの弱小チームで、OB会の恥っさらしだと思いますがなにとぞご容赦頂ければ幸いです。

現在、私は日本を引き払い、ニューヨークに移民してしまったため、帰国する予定はゼロで何も出来ることはないのですが、もし13〜17期生の皆さんや当時の先生方へ連絡取れる機会がありましたら、ぜひともよろしくお伝え下さい(誰も覚えていないでしょうが・・・)。

私自身は今ニューヨークで旅行会社http://www.at-newyork.com/about-us.htmをやっています。このような機会を作っていただき感謝しております。若い方々も今後どんどん海外に出て行くでしょうが、インターネットのおかげで益々、輪は広がる思います。このような会をまとめるのは一筋縄ではいかず大変苦労もあろうと思いますが、今後もぜひともがんばって続けてください!本当にありがとうございます!!

練習ゲーム 10.01.09  

OB、保護者各位

新人戦中央大前の練習試合を行いました。

■1月7日(木) 港北高校G  晴れ
 生田  2−3(1−1) 港北  40分×2
 生田B 2−1(1−1) 港北B 30分×2

■1月9日(土) 希望ヶ丘高校G 晴れ
 生田  2−1(0−1) 希望ヶ丘  40分×2
 生田B 2−1(0−0・2−1・0−1)希望ヶ丘B 30分×3

年末の川崎カップから選手権本大会の運営の後、2日練習しての試合でした。
両日ともに選手は身体が重そうで、キレを欠いていました。
年末年始はトレーニングできなかったのですが、全国のレベルの高いチームを観て刺激を受け、がんばるのかなと思いきや、両日とも開始早々に失点し、締まらない状況になりました。
パスもつながらず、アバウトに蹴ったり、放り込むだけだったりと、簡単にボールを繋げる工夫も走りもないままの時間が長すぎました。自分たちのペースでポゼッションしているときは、シュートが枠へ飛ばずと、イライラした展開となりました。
港北、希望ヶ丘ともに良いチームで、自分たちのスタイルを持ち、それを貫こうとしていました。生田高校はよく言えば臨機応変、悪く言えばスタイルを貫くことができずフラフラしていました。必死に戦うとき、流れが良いときはいろんなことができるのですが、だめになるとその時間が長く続き変えることができません。
もう一歩というところまで来ているのですが、なかなかステップアップできないでいます。中央大会を挟んで飛躍してくれることを望んでいます

サッカー部監督 石井 秀明



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