PiPELiNE
Topics.

RETURN TO HOME
RETURN TO TOPICS MENU


これまで下記の記事を掲載しておりましたが、現在ではMacOSX上でオープンソースなストリーミング録音ソフト、StreamRipperXを使うことで簡単に録音できるようになりました。

なお、日本語ローカライズ版はよっしんちさんちで配付されています。


iTunes ラジオの放送を録音(保存)する方法

Wednesday 26 September 2001

以下の方法でiTunes ラジオの放送を録音(保存)することができました。

  1. iTunes で作業用に「新規プレイリスト」を作っておく
  2. ラジオチューナの局名リストからお気に入りのステーションを「新規プレイリスト」にドラッグする
  3. そこで、その局名を選択状態にした上で「ファイル」メニューから「情報を見る」を選択する
  4. 現れた「曲の情報」ウィンドウの「URLを編集」ボタンをクリックしURLを全て選択の後、コピーする
  5. ブラウザのアドレス欄にコピーしたURLをペースト、リターン
  6. デスクトップに「.pls」という拡張子の、小さなサイズのファイル(RealPlayer のアイコンが付いてる)がダウンロードされ、自動的にRealPlayer が起動してストリーミング受信が始まるかも知れないが、RealPlayer は終了させる
  7. その「.pls」という拡張子のアイコンをiTunes の「新規プレイリスト」ウインドウにドロップすると局名がひとつ追加される
  8. その項目を選択して、またまた「ファイル」メニューから「情報を見る」を選択する
  9. 現れた「曲の情報」ウィンドウの「URLを編集」ボタンをクリックしURLを全て選択の後、コピーする
  10. ブラウザのアドレス欄にコピーしたURLをペースト、リターン
  11. ファイルのダウンロードが始まる

これで大体40MB前後のファイルのダウンロードになると思いますが、途中で止めても大丈夫です。もうイイヤと思ったところでキャンセルして、ファイル名を適当に「xxx.mp3」とかに変えてあげてiTunes ウインドウにドロップすると保存したファイルの再生が始まります。なお、ブラウザでダウンロード中はダウンロードしている音は聞こえません。当たり前ですが。

なお、(10) で、ブラウザにコピペするところを、QuickTimePlayer の「新規Player でURL を開く」にペーストすると、聞きながら保存が出来るという方法もありますが、小生はこちらは検証していません。

てなことで、ストリーミング放送のまるごと録音はこれで出来ましたが、ここから任意の曲だけを取り出すというのは編集作業になりますから、もうワンステップの作業が必要になりますね。

ちなみに上記実験はPM9500/MacOS 9.1、iTunes v1.0、ブラウザはMicrosoft Internet Explorer 5.0 で行いました。