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これまで下記の記事を掲載しておりましたが、現在ではMacOSX上でオープンソースなストリーミング録音ソフト、StreamRipperXを使うことで簡単に録音できるようになりました。
なお、日本語ローカライズ版はよっしんちさんちで配付されています。
Wednesday 26 September 2001
以下の方法でiTunes ラジオの放送を録音(保存)することができました。
これで大体40MB前後のファイルのダウンロードになると思いますが、途中で止めても大丈夫です。もうイイヤと思ったところでキャンセルして、ファイル名を適当に「xxx.mp3」とかに変えてあげてiTunes ウインドウにドロップすると保存したファイルの再生が始まります。なお、ブラウザでダウンロード中はダウンロードしている音は聞こえません。当たり前ですが。
なお、(10) で、ブラウザにコピペするところを、QuickTimePlayer の「新規Player でURL を開く」にペーストすると、聞きながら保存が出来るという方法もありますが、小生はこちらは検証していません。
てなことで、ストリーミング放送のまるごと録音はこれで出来ましたが、ここから任意の曲だけを取り出すというのは編集作業になりますから、もうワンステップの作業が必要になりますね。
ちなみに上記実験はPM9500/MacOS 9.1、iTunes v1.0、ブラウザはMicrosoft Internet Explorer 5.0 で行いました。