"Security Update 7-12-02" 問題に関する個人的メモ
Mac OS X 10.1.4 だった人が"Security Update 7-12-02" をインストールした場合、Mac OS X 10.1.5 にアップデートできなくなる問題。
- Mac OS X Update 10.1.5のパッケージの中に/Volumes/Mac OS X 10.1.5 Update/MacOSXUpdate10.1.5.pkg/Contents/Resources/VolumeCheckというPerlスクリプトがある。
- そのスクリプトの中で
- /System/Library/StartupItems/HeadlessStartup/HeadlessStartup
- /usr/sbin/softwareupdate
- /var/db/.AppleTier3Languag
のどれかが存在するかチェックし、存在した場合はエラーを返すようになってる。
- Security Update 7-12-02をインストールすると、/usr/sbin/softwareupdateがインストールされる。
- 故に、Security Update 7-12-02インストール後はMac OS X Update 10.1.5はインストールできない。
- 今回の問題を強行突破するには、/usr/sbin/softwareupdateを一時的に削除するか改名する。