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家にまつわる よもやま話(住んでみて編)


2年点検LAST UPDATE:03.8.9
フローリングのめくれ上がり(03.2.24)
めくれ
階段のあがり口。フローリングの一枚が若干折れ曲がるようにして、上にめくれ上がっている。2階の1室にも同じようなめくれ上がりが1ケ所。 別に、何かひっかけるようなことはしてないんだけれど。

また、フローリング同士の隙間が開いて、その下の板のようなものが見えている所がリビングで数箇所。 (これは、1階のみで2階では発生していない。)2年点検の際に聞いてみようと思う。

*(03.3.1追記)
この件を、2年点検時のはがきに書いたところ、ホームサービス課の石山さんからTELがあった。点検前に、一度 状態を見たいということで、 3/6に来訪予定。

*(03.3.6追記) 上記の件で、石山さん来訪。

【めくれあがりについて】
「すぐに手配をして、修理させます。」との事。(注意点として、キャスター付きの家具でごろごろ転がしていると、このような状態になりやすいそうだ。)

【1階のフローリング隙間について】
2階は発生せず1階だけという原因は、2階のフローリングの下はモルタル(レべリング材)だが、 1階は断熱材を入れている為、(→参照ページ) 断熱材とフローリング各々の収縮によって、 ずれがおきる可能性が高いそうだ。 また、以前はフローリングの固定に接着剤を使っていたが、今は両面テープの為、その分、若干接着力が弱い(?)ことも起因しているようだ。 「じゃあ、こういった症状は、うちだけじゃないんですか?」という問いに「ええ、正直いって、他のお宅でもご指摘頂いています。」 との事。(事実を隠さず、正直なのは嬉しい限り。)「今は冬場で、一番乾燥している時期でもあり、もう少し暖かくなってから(4月の2年点検時)に もう一度状態を見せて頂いてから、対応を決めさせて下さい。」ということだ。対応方法は、(1)充填材を埋める (2)フローリングを引っ張って ずらし、隙間を小さくする。…のどちらか。


*(03.3.10追記)
フローリングめくれ修理の件で、建築時お世話になった白土工務所の黒河内さんから3/8にTELがあり、3/10に修理してもらった。

2階・洋室
めくれ ←ボンドづけの作業中

ピースで切り取ってしまうと、もともと繋がっている飾り目地までも切ることになるので、できる限り、このまま接着を試みるとのこと。 木工ボンドで接着。瞬間接着剤をを目地にいれて、ドライヤーで乾燥させていた。もし、またはがれるようであれば、無償で再修理しますとのこと。

1階・階段のあがり口
めくれ ←ピースごと取ったところ(下に見えるのは、断熱材)

フローリング板の層がはがれ、浮き上がっているので、これを再び接着させるのは無理だそう。1回、ピースごと取って、新しい板をこの大きさに切ってはめ込むという作業。 場所が場所だけに、難しそうだったが、さすがプロ!一度、階段下(奥)にいれて、また手前に戻すという難易度の高い技で、サネも壊さず、ばっちり修理完了。
めくれ

夕方、石山さんから確認のTELがあった。(…しかし、上の写真、全部同じ色なのに、写真によって、どうしてこんなに色が違うんだろう(^_^;)



2年点検(03.4.12実施)

◆全体の感想
点検項目は、基本的に3ヶ月点検、1年点検と同じ。ただ、今回は、1Fフローリングの目地隙間の件が懸案事項となっていたので、 点検員さんだけでなく、ホームサービス課の石山さんも同行。また、過去の点検はいずれも平日で、妻が会社を休み一人で応対していたが、 今回は土曜日で夫もいた為、過去とは違った趣となった。

いろいろな説明も、点検の途中で、点検員の坂本さんが 「〜の調整のやり方はわかりますか?」と質問し、「はい、大丈夫です〜。」と答えたものに関しては、「では、これは割愛させて頂きますね。」と、 省略。聞きたいところだけ(夫が)聞くという、実に効率的なやり方で、妻にとっては嬉しい限りであった。というのも、今まで何回となく説明してもらったが、 「自分では絶対やらない」と確信している妻は、できたら夫に聞いてほしいな〜と常々思っていたからだ。(相変わらず他力本願な妻である。)

◆2段ベッドと窓
娘の部屋を点検している時に、2段ベッドの2階部分に窓があることを指摘された。(もともと、 シングルベッドが置かれていた場所で、堂々と窓がある。)「夏など、もし窓が開いている時、万が一落ちるようなことがあると 大変なので、つっぱり棒を窓枠につけるなどの対策をした方がいいですよ」…とアドバイスしてもらった。確かにそうである。

◆洗濯機・注湯機能
おふろの残り湯を洗濯機に持ってくる機能である。半年前くらいからうまく吸い上げないで、途中で水道水に切り替わってしまったり、水圧が低過ぎる という洗濯機のエラーで止まってしまう…ということが度々あったので、今回見てもらった。フィルターが詰まってるのかも…と(蛇口側の)フィルター をはずして掃除してみたが、直らなかった。で、1週間後、メーカのパーパスの方に来てもらった。結局、前回は見なかった洗濯機側のフィルター がつまっていて、そこを掃除したら直った。「1年に1度くらいはお掃除して下さいね」とのこと。(恥ずかしながら、引越してから2年間、1度も掃除したことがなかった。 というかそこにフィルターが存在することすら知らなかった。)どうもお騒がせしました…。

◆汚水枡
汚水枡の上にも除草シートと砂利を敷いていたので、それをどけて見てもらった。 5年に1度くらいは大掃除する方がいいそうだ。特に旭化成でも頼めばやってくれるそう。費用は2万円弱だったかな。

◆フローリングの隙間
後日対応

(03.7.19追記)
7.11に石山さんから、「隙間を埋める工事の件、8/9はどうですか?」という電話があった。 内容的には、隙間が空いてる部分を詰めるようにフローリングをずらすというので、それだと、なんだか大掛かりになってしまうので、 そこまでしてもらわなくてもいいよね…という夫の意見から、 隙間を(ごみ等が入らないように)何かで埋めてもらう方向になった。

(03.8.9追記)up!
午前10時から補修工事をするというこlとで、石山さんと職人の方が来訪。

補修後 ←まず、このようにテープを貼って。 補修後←茶色く色のついた補填剤を入れていきます。
補修後テープを取り、余分な補填剤をふきとって完成。目地下も見えなくなり、隙間が目立たなくなりました。
乾くのに約20分。 完全に乾くのには、1日くらいかかるそうです。


【余談】
坂本さんは、キッチン戸棚のビスが緩んでないかどうかや、ベランダの点検の際、安全の為にちゃんとヘルメットをかぶり、それが終わると又脱いでいたのが 印象的だった。(実は内心ちょっと可笑しかったのだが…。妹の結婚式で、神主さんの履いてるぽっくりみたいな靴が無性に可笑しかったのと似てる。 全く失礼な奴でごめんなさい。)また、ベランダに出た時に、坂本さんが「あれ?」と言いながら 動きが止まったので、「どうかしましたか?」と聞くと、「あ、ここにセミが。随分早いですよねー。」と言うので、「あーっ、まだいましたか〜?(汗) 実はそれ、去年の夏から死んでいて、そのままほおってあったんです〜(笑)」妻のずぼら加減が暴露された一件であった。


03.5.10追記
◆トイレの音
それまではなんともなかったのに、点検の翌日から、流した後に、「ホォォォォォーーーン」という音がするようになった。 そのうち直るだろうと思っていたら、全然直らないので、5/1に石山さんにメールを打った。 「今回ご指摘頂きました件は、きちんとメーカーのTOTOに見てもらおうと思います。保 証期間に関しては、まだ大丈夫ですので、費用の件はご安心下さい。」との返信が。 すると、その翌々日から、音がしたりしなくなってしまった。でも、とりあえず、見てもらうことに。 点検当日も「反響してるのかな〜」と何度も流して見てもらったのだが、再現せず。機能に問題はないとことで、様子を見ることに。また、音がひどくなるようでしたら 言って下さいとのこと。で、その点検の直後、待ってましたとばかりに、また音がするようになった!が、3回くらいで、またしなくなった。 一体何が原因なのだろう。


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