| 家にまつわる よもやま話(住んでみて編) |
| ■ 3ヶ月点検6.22(Fri)
所要時間は、午後2時〜5時40分。なんと、約3時間半もかかりました。
まず、1Fの玄関→水周り(浴室・洗面所・トイレ)→リビング→キッチン→2Fの各部屋→ベランダ→外周り(基礎・外壁)という 順序でした。まず、玄関ドアの速度調整の仕方から始まり、下駄箱ドアの開閉チェック。 のっけから、扉がこすりあってるのを発見し、扉の位置をちょうつがいのネジで調整。 また、窓も1点1点チェック。がたついている場合や、カギをする時にきつい場合など、調整して直していきました。 ◆洗面台の扉が開閉時にこすれる音がする
◆水道水の匂い また、同じ洗面化粧台から出る水が、どうもビニール臭いというか新品設備臭いのです。(台所や2Fの洗面台は大丈夫)最初のうちは、仕方ないかなーと思っていたのですが、 いい加減3ヶ月もたって、まだそのままなので、今回言ってみました。といっても、いつも臭いのではなく、半日くらい使わないでたまっていた水が どうも臭うようです。というのも、会社から帰ってうがい・手洗いをする時、朝いちで顔を洗う時などに匂いがひどいからです。 最初は気のせいかな〜と思ったりしたのですが、ある日、水だけで(石鹸を使わずに)手を洗った後、台所で水を飲んだ時に、 なんか臭いので、「ん?水?」とコップの中の水を匂ってみたけれど、臭くありません。え?え?と思いながら、くんくんやってると、 なんと匂ってるのは、自分の手でした。それで、洗面台の水がやっぱり臭いと確信したのです。 結局、【後日対応】ということでしたが、翌日(6.23)、早速 ミズテックの田中さんが見にきました。一応、ストレーナーの掃除もし、原因を考えてみましたが、配水管は全て旭化成の支給の同じ管であるし、ここだけが臭いのいうのは、 考えにくいということ。しかも、水がたまってる距離は、2Fや台所の方が長いからです。うーん、またもや、持ち帰りということになりました。いつも臭いと立証できるのですが、 その時に臭くないので、どういう匂いなのかもわからないし、ちょっと難しいですね。これは。。。 6.30にヤマハの修理の方が来た時にも見てもらいました。事前の電話で相談した時に、「では、当日、なるべく使わないようにして、匂いが出る状態にしておいて下さい。」と言われていたので、 朝から使わないようにしていました。コップに出して、匂いをかいでみたところ、やはりいつもの匂いが出ました。「うーん、確かに匂いますね〜」と、同意が得られ、ちょっと嬉しい妻でした。 でも、2杯目はもう匂わないので、やはり蛇口の部分にたまってる水が匂うのだろうという線が濃くなりました。「対処は難しいかもしれませんが、一応報告をしておきますね。」とのことでした。 7.7に、蛇口メーカーの方が来ました。いろんなところを取り外して匂いをかいでみるのですが、 どこも匂いがないので、ますます不思議です。(ただ、唯一ちょっと匂いがあったのが、シャワーと切り替わるプラスチックの蛇口のところです。) とりあえず、レバーの根元にあるメインの部品の取り替えてみました。 (でも、取り外した部品自体に匂いがないので、 これを替えても無駄になってしまうかも…。)原因不明のまま、またもや、しばらく様子を見てみることに。 7.15現在、匂いは相変わらずです。うーん、一体原因は何なのでしょうか。 ◆クロス隙間補修
◆話題沸騰の浴室・排水口 3ヶ月点検の時は、おふろの排水口を掃除すべし!と、まこさんのページや、 ぞうさんのアドバイスがあり、気をつけてはいたのですが、 浴槽側の仕切り目皿が開くのをすっかり忘れていて(そういえば、引渡しの時に飯田さんに説明してもらったような記憶が蘇ってきました。) 浜田さんも「こっちは、ノーチェックだったわ〜っていう方、多いんですよー。」と、ちょっと嬉しそう(?)でした。 また、「洗濯機の排水口は掃除してますか〜?」と聞かれ、「いや〜1度もやってないです〜ぅ」ってな感じで、見てみると 、ちょっとぬるぬる汚れがついてました。(でも、浴室ほどではなかったです。)
◆電動シャッターのSW シャッターをおろす時にずっと押しっぱなしにしていなければなりません。 これは、安全の為で、最初に説明されたのですが、やはり毎日のことなので、ちょっとうざったいです。 夫は、なんとかならないかと策を練り始めました。点検の日にも会社から電話をしてきて、浜田さんと直接電話でやりとりをし、 そこで、解決できなかったので、後日、トステムの方とも話をして、それでも解決できず。 後日、旭化成の方から回答しますのとのことでした。 ◆基礎のクラック 南と東が多いのです。コンクリートが乾燥する過程でひびができるので、 日があたるところの方が出やすいとのこと。コンクリートが乾くまでに、1年くらいかかるので、 それまでは、様子見といったところのようです。いろんな方のページで話が出ていた「クラックスケール」が登場し、 「おお、これが噂の!」と嬉しくなってしまい、「あ、ちょっと見せてもらってもいいですか〜」と まじまじと見てしまいました。ひび割れの幅が0.3mm以上だと修理とのことなのですが、 0.3mmだと、結構太く感じますねー。「0.3mmに達したら、どういう修理をするんですか?表面にモルタルを埋めるんですか?」と 聞くと、中の方まできちんと処理する為に、一度クラックの部分に穴をあけ、中の方に補填剤のようなものをいれて 表面も処理するのだそうです。 【うちがやってしまっていて、だめ出しが出た項目】
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