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家にまつわる よもやま話(住んでみて編) |
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■ 5年点検(06.3.25実施) ◆全体の感想 事前に送られてきた案内に、 【点検サービス内容】 ・外壁、基礎、防水シート点検 ・外部排水升の確認 ・現在お困りになっている事のご相談 ・お手入れ法、使い方のわからない事などのご説明 ※点検の際には内部を通り、ベランダ・屋上等の防水点検をさせて頂くことがあります。 と、あったので、今回は外回り中心で、中はやらないんだな〜と油断して、 ほとんど掃除をしていなかったら甘かった。確かに、中は細かい点検はやらないが、 おふろ(換気口と窓)、洗面所(吊戸棚のネジ緩んでいないか)、台所(吊戸棚のネジ緩んでいないか)の確認があるので、 ある程度はお掃除していた方が、恥ずかしくないかと…(^_^;) 「2年点検の際に、フローリングの隙間が開いたことがあったと伺っていますが、その後、様子はいかがですか?」 と聞かれ、「当時、補填剤を入れ目立たなくして頂きましたが、その補填剤もちょっとひび割れてたりもして。 確かに開いたままですけれど、もう、それ以上に傷だらけですし、気にしていません。」と、答えました。その際、その傷を見た点検員さんが 「こりゃ、随分と大胆に傷つけましたね〜(^_^;)」と。そして、フローリングと収納扉の大きな傷3ヶ所(by息子)を、丁寧に修正してくれました。 どうもありがとうございました。 ◆ヘアクラック 今回、唯一気になった点は、基礎のヘアクラックである。 以前から気になっていたので、相談してみると「確かに多いですね。特に南と東に多いですね。」との回答。 南と東は日照時間が長いので、それだけ乾燥しているのだと思われる。幅を計り、0.4mm以上のものが補修対象ということで、 写真のようにマーキング。(南側3ヶ所、東側2ヶ所の計5ヶ所)後日、専門業者に補修してもらうことに。
■ 基礎ヘアクラックの補修(06.4.21実施) <補修の方法>クラックが入っているところに3cmくらい間隔で、ドリルで直径4mm、奥行き3cmくらいほどの穴をあける。(鉄筋が入っている場合が あるので、注意しながら) そして、その穴にエポキシ剤を注入し、最後にセメントを塗って仕上げ。ドリルで穴を開けるということに、ちょっと抵抗を感じた私が 「大丈夫なんでしょうか?」と素人質問をすると、「もちろん、大丈夫ですよ。旭化成の建物は全部これで補修をしてますから。」という回答であった。
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