ie 家にまつわる よもやま話(旅行編)

LAST UPDATE:01.12.30
それは「吐く」で始まり「吐く」で終わった (12.30) 

12.23〜29まで、オーストラリアへ行った。景色は「絵葉書の世界」そのもの。
しかし、その裏には数々の苦難が…。
ハミルトン島ビーチ 砂だるま

出発の前日、娘は夕飯の途中でお腹が痛くなった。しかし、ここでそれを言うと、旅行に行けなくなると思い、ずっと我慢していたそうだ。 そして、我慢に我慢をしたあげく夜中一気にもどした。おそらく、巷で流行っている「お腹にくる風邪」だろう。あわや当日キャンセルか…かと思われたが、「どうしても行きたい」という執念からか、翌朝には回復。あっぱれ、娘。
 …しかし、そんな一途と思われた姿勢とは裏腹に、現地での娘の発言は、1位「暑い〜」2位「疲れた〜」3位「やだ〜」であった。
 
真夏のXmas tree ホテルからのビーチ

そして、帰国の2日前、ケアンズで有名なシーフードレストランへ行った。日本人も多く、 油断してしまった妻は、なま物を食べ、まんまとあたってしまった…らしい。その夜から、嘔吐&腹痛&発熱に見舞われ、翌日は1日中、ホテルのベッドで苦しむことに。

  我が家に到着し、(妻の体調に合わせ)皆でおかゆを食べた後、娘が一言。「やっぱり日本がいいね。だって、オーストラリアは、つまようじがないんだもん。」うー、6歳にして、なんとおやじくさい発言。
 
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