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家にまつわる よもやま話(住んでみて編)


ユニットバスの特別点検LAST UPDATE:04.3.27
2月に旭化成より「ユニットバス床パンの特別点検及び補修工事実施のお願い」という封書が届いた。 うちと同型タイプで、洗い場の排水溝部に小穴があり漏水する事例があったそうで、全点(約2000件)チェックを することになったそうだ。もちろん全部無料。 連絡がきた時は、正直「えー、めんどくさいな〜」と思ったが、疑わしきはちゃんと点検して直すという姿勢は評価できる。


◆排水溝部の小穴チェック
浴槽向かって右側の排水溝の側面に、製造の際に、ユニットを持ち上げ運ぶ為に2箇所の小穴 があいており、最終的にはそれを埋めてから納品するのだが、今回、その小穴を埋めてないものが見つかってしまったということだった。 点検の結果、うちは大丈夫だった。結局、今のところ、最初に発生した1件だけだそうだ。


◆排水口カバーの取替え
通常状態 また、排水口カバーにクラックが発生する事例があったそうで、対策品(厚みを4mm→8mmと倍に増強したもの)に 取り替えてもらった。(うちのはクラックは発生してなかったけど。) なんでも、TOTOのユニットバスはそれまで排水口が端っこにあったので、人が乗る頻度も少なかったようだが、 このタイプは真ん中にあるので、どうしても踏む頻度が高くなり、ひびの発生につながったようである。


◆棚のチェック
シャワーの横についているシャンプーとかを置く棚がぐらぐらしてしまう事例もあったらしいが、うちは大丈夫だった。


【余談】
この点検の為に、引っ越してから初めて、浴槽の側面まではずして掃除をしたのだが、そんなところは一切関係なかった(笑) が、こういうことでもないと掃除しないから、たまには点検が必要だな〜(爆)点検時間は、ものの10分くらい。 (穴が開いてたら、修理に1時間くらいかかるそうだ)何はともあれ、問題なしでよかった。
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