ie 家にまつわる よもやま話(住んでみて編)

追加工事UPDATE:01.4.21
リビングドア

(01.4.2)
工事担当の飯田さんに、ドア取替の日時確認の電話をすると、建具メーカー担当の勘違いで、 4月7日は社内イベントがあるので無理だということが判明。なので、平日の6時以降(妻が帰宅している)にすることにした。 (4月10日予定)玄関収納の可動棚は、「今日、白土工務所の方に部材が届いているはずなので、今週の土曜日あたり(4月7日)お伺いすることになるこもしれません。また、後ほど連絡します。」とのことだった。

(01.4.10)ドア交換
建具屋さんが来て、15分くらいで交換して行きました。 が、上部に若干の隙間ができるという状況は、前とあまり変わらないような気も? 妻は、最初から不具合点がよくわからなかったので、なおさらである。夫が帰ってきたら見てもらうことにしよう。

(01.4.14)
先日、ドアを取り替えてもらったのですが、夫としては、やはり、他のドアはみなパタンときっちり閉まるのに、 このドアだけ、閉めた時に上の部分がブルブル〜ンと、小刻みに揺れるようなのが気になるようです。(他のドアと違い、 ここはガラスが入っているので、多少違うのは当然なのでしょうが…。)飯田さんいわく、「対応を、もう少し考えさせて下さい」ということでした。 

(01.4.19) 
飯田さんから電話があり、今週の土曜日(4.21)、建具屋さんに取り付け部分のネジの微調整をやってもらうことになりました。 それから…決して催促するわけではないのですが、、、現在、玄関のコートかけ用ポールがない為、案の定、ダイニングの椅子が、夫のコートかけコーナーと化してしまってます。 (注:妻は、ちゃんと2Fのクローゼットにしまっているのですが。)

(01.4.21) 
朝9時に建具屋さんが来て、いったんドアをはずし、ドアの上部を少し削ったり、取付け位置を調整していました。 夫も「おー、かちっとしまるようになった。だいぶよくなった。」と満足気でした。(でも、完全ではないらしいのですが。)夫は「かっちり」「きっちり」が大好きなので、 (その割には、脱いだものをリビングに散乱させるのは平気らしい…。)これで納得したようです。

引き戸クッション材(01.4.14)
 
リビングドアの件で来訪の際、飯田さんが「他に気になることはありませんか?」と聞いてくれたので、夫が「引き戸を閉める音が、ちょっと気になって。娘が閉めると、どうしてもばたーんとなるんですよ。 (本当は「妻も」…と言いたい夫。)何かいい対策法はありますか?」と聞くと、 「あー、それならありますよ。」とすぐに、車から持ってきてくれました。小さい透明のぷちっとしたシールです。それを、ドアの上下に張り、ローラーの位置を調節すると、 見違えるように静かになりました。よかったです〜。(これで夫にいちいち注意されないで済みます〜。)

玄関収納(01.4.14)

[背景]ここは、特注扱いで(標準の棚システムではない) 大工さんの仕上げになっているのですが、可動棚がよく あるダボ穴にビスを入れて板を並べるタイプではなく、板でレールのような ものが作ってあったのです。 これでは、板がおける間隔も広いし、可動とは いえない…というのが夫の意見でした。そこで、検討の結果、棚板の高さ調節が3cmピッチでできるレールを取り付ける ことになったのでした。

(01.4.8) 
工事担当の飯田さんから連絡があり、4月14日(土)の午前9時からという日程になった。(結構、時間がかかってしまうかもしれないので、 早く始めないと1日で終わらない可能性が出てくるからだ。) 考えてみたら、前日=13日の金曜日は、妻は、職場の歓迎会があるので、飲み過ぎないようにしないと、朝起きるのが辛いかもしれない。(笑) それから、この春の人事異動で、飯田さんは「町田営業所」へ移り、今度は「設計」を担当するそうです。 「柄にもないんですが、月曜日からは、スーツを着てネクタイをしめて行かなくちゃいけないんですよー」とのことで、 今までの作業着&ヘルメットから、大へんし〜ん!ですね。

工事前

工事中
木のレールを取り外し、既製のレールをとりつける工事…と素人の私達は、深く考えずにいました。 多少の傷は残るかもしれないけれど、収納の中だから見えないし、見栄えは特に気にしていませんでした。 しかし、「やる時には徹底的にやる」というのが、旭化成の基本コンセプトなんですね。 大工の菅原さんも動員され、化粧板までやり直すというので、びっくり! 工務所の黒河内さんが打ち合わせで遅れるので、まず、工事担当の飯田さんと、大工の菅原さんが、 レールと化粧板を取り外す作業をしていました。化粧板をとりはずした後も、下地に、接着剤のようなものが、 残っているので、それをカッターで丹念にそぎ落としていました。天井には、サヤ管が見えて、ちょっと懐かしくなってしまいました
その後、黒河内さんが到着し、交代で飯田さんが帰っていきました。 黒河内さんが、「レールの長さは180cmなので、どこの位置に取り付けるのが一番実用的か」また、壁にとりつけるネジが入った穴は、 棚を置くビスが入らなくなるので、「何か、この位置に、こういう長さのものを置きたいとかそういう要望はありますか?」と きちんと配慮とアドバイスをしてくれました。
そうそう、 黒河内さんと、菅原さんの会話は、ちょっと息の合わない漫才という感じで(黒河内さんがツッコミ担当、菅原さんがボケ担当) いい味をかもし出していました。 

また、ポールを付ける為の下地ですが、奥の方は、今まで木のレールがあった為カギ状に切り込みがありましたが、 木のレールがなくなると、無意味な切り込みが取り残された形になり、美しくないので、それも取り払い、 化粧板の奥に、下地をきちんといれ直すことに。すると、その板の厚さ分だけ、ポールの長さが足りなくなる為、 ポールも新しいものを取り寄せることになるそうで、思わず「ええー、もったいない」と言葉が出てしまった妻でした。 本当に一切の妥協がないので、こちらが恐縮してしまうほどです。

工事後
結局、午後1時〜6時半くらいまで休憩なしで、工事を続けていました。とっても綺麗に仕上がって感動です。 ただ、妻が上の方の板を動かそうとした時に、板が結構重いので、ちょっとふらふらしてしまい、 (レールを取り付けているのがネジのみで、レール全体がぴたーっと壁についていない)、 板を手前から奥に入れようとした時に、板がレールにひっかかり、むにょむにょ動いちゃって、ちょっと苦労しました。 まあ、そもそも、どんな可動棚でも、板を動かす時には、毎回苦労する不器用な妻なので(笑)
ポールは、調整をとってから、また後日連絡しますとのことでした。 

更に工事後(4.21)
朝9時前、ドア調整の建具屋さんが来るのを待機していたところ、黒河内さんからTELがあり、 「ポール取付の為に、9時15分頃伺います」とのことでした。 「今日は、つっこみ役だけで来ました。」とポールを持って登場。あっという間に取り付け完了しました。 レールがむにゅむにゅ動いてしまう件に関して。 レールを化粧板にべたーっとくっつけてしまうことも可能ですが、そうすると レールに何かがあたる等強い力が加わった時に、化粧板についている紙がはがれてしまう恐れがあるので、 張り付けない方がいいとのこと。また、ネジ止め個所を増やすことも可能ですが、そうすると棚を取りつける ビスを入れる穴が減ってしまうので、この状態が一番いいと判断しました…とのことでした。夫も「そのとおりですよね。 全然気にしてませんから。」と、いかにも妻の不器用さをあざ笑うかの態度でした。

このとおり。ばっちり取付きました。
【余談】↑まだ、物置を買っていない為、灯油入れを玄関収納の中に置いてるのでありました。なぜ、まだ買ってないかというと、 夫の仕事が忙しく、土・日のどっちかは休出して、どっちかは寝てるので、気合をいれて大物を買いに行く余裕がないのでした。 あと、もう1つの理由は、普段だと2割引にしかならず、広告で安い時だと4割引になるはずだ…というので、 その時がくるのを待っているということもあります。(こっちの理由の方が大きいかな。)

10時半頃、飯田さんがリビングドアの確認の為に来訪。 (Yシャツ&ネクタイに作業ジャケットという両刀使いのいでたちでした。) 何度も開け閉めをして、「うーん、かなりよくなりましたね。ただ、欲をいうと、もう少しというところですかね。」 と、夫と全く同じ意見でした。しかし、何がよくて何がよくないのかわからない妻は、「ふーん、そうですかー。」としか 言えないのでありました。(^_^;)

これで、追加工事も完了ということになります。 いろいろと細かい要求にも丁寧に対応して頂き、本当に感謝しています。どうもありがとうございました。

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