UMLは実践できるのか!?
 
あまりにもだらだらと続けていたこのコーナーですが、ケリをつけるため(ぜんぜんついてないんですけど・・・)、思いきって一新することにしました。(けっして行き詰まった訳ではないですよ…←うそつけ!

前回は、なるべく
思考の流れを赤裸々に綴ることを心がけてやっていたのですが、なかなか難しいですね。ソフトウエア開発のような創造的な仕事は、人それぞれの嗜好も大きく影響しますし、所謂、ひらめきのようなところもあったりと、表現が難しいところがあります。それらを全て表現しようとすると、時間もHPのディスクスペースも無限に必要であって…いや、ほんとに。(いや、ですから、決して行き詰まったわけでは…←ほんとかよ!

と、ここで、思いきって、
短期間に集中して検討した結果で一新することにしました(←大うそ)。大分、分かりやすくなったと思います。こういうことは、長々とだらだらやっていてはダメですね(←私は一体なにを言っているのでしょう?)。自分が何をやっていたのかさえも分からなくなってしまいますしねぇ…あ、でも、自分が何をやっていたのか忘れてしまったわけでは、ありませんよ。(ほ、ほんとに、←忘れてんだろ!おまえ!!

これを
真面目に見ていただける方に、注意点が一つ。ここで、まとめた結果は、あくまで最終的な結果です(←普通言い切るか?)ので、きれいにまとまっているように見えます。(えっ、そんなことないって!?…聞こえません。∩-_-∩ ← ぜんぜんまとまってませ〜ん! 先生なんとかしてください!

しかし、そのプロセスは、嗜好錯誤の連続です。決して分析、設計の作業はきれいに記述できるものではありません。その詳細を知りたい方は、
ここを参照してみてください。(ディスクスペースの関係上、いつまであるかは保証の限りではありません。あしからず)

【編集履歴】
2003.2.12 自分の意思の弱さに辟易し、また羞恥心に耐えかねて追記した分は 【この色 です。

 ここでは、UMLダイアグラムの詳細な説明などについては、触れません。細かい内容や、歴史的な背景等については、まったく記述していません。UMLについて知らない方は、参考文献を本ページの最後に載せましたので参考にしてください。その他、現在では良書がたくさんでています。近所の本屋さんで探してみてください。

■第一回■ ユースケースと配置図の作成 2002.3.2
■第二回■ 分析モデルの作成 2002.3.2
■第三回■ 基本アーキテクチャの作成 2002.3.2
■第四回■ サブシステム間の協調関係(侵入の検出から通知) 2002.3.21
■第五回■ サブシステム間の協調関係(監視システムの停止と開始) 2002.3.21
■第六回■ サブシステムの起動シーケンス 2002.3.9
■第七回■ 監視システムの状態遷移 2002.3.21
■第八回■ 通知システムの状態遷移 2002.3.21
■第九回■ サブシステムの特性と関連 2002.3.30
■第十回■ サブシステム間のインターフェース設計 2002.5.6
■第11回■ ソフトウェアアーキテクチャを用いたシステム設計 2002.5.6
■第12回■ パッケージの設計 2002.9.15
■第13回■ プロジェクトを計画する 2003.1.13
■第14回■ UIパッケージの実装(その1) 2002.12.1
■第15回■ UIパッケージの実装(その2) 〜ようやく迎えた実装の回〜 2003.2.16
■第16回■ UIパッケージのテスト 2003.2.23
■第17回■ 総括(ひょっとして、最終回!?) 2003.2.23


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参考文献

 

[1]

『UMLによる統一ソフトウエア開発プロセス』
  著者 Ivar Jacobson, Grady Booch, James Rumbaugh
  監訳 日本ラショナルソフトウエア株式会社 藤井 拓 監修
  発行 株式会社 翔泳社 2000年4月10日
  ISBN 4-88135-836-7

 [2]

『UMLモデリングのエッセンス』
  著者 Martin Fowle,r Kendall Scott
  監訳 羽生田 栄一
  発行  アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン株式会社 1998年10月25日
  ISBN 4-7952-9630-8

[3]

日本ラショナルソフトウエア株式会社 『UML技術情報』 ホームページ
  http://www.rational.co.jp/uml

 [4]

『リアルタイムUML 第2版』
  著者 Bruse Douglass
  訳者 株式会社オージス総研
  発行 株式会社翔泳社 http://www.shoeisha.com/ 2001年2月28日
  ISBN 4-88135-979-7

 [5]

『ソフトウエアアーキテクチャ』
  著者 F. Buschmann R.Meunier H.Rohnert P. Sommerlad
  訳者 金澤典子 水野貴之 桜井麻里 関富登志 千葉寛之
  発行 株式会社トッパン
  ISBN 4-8101-9007-2

[6]

『プログラミング言語Java 第3版』
  著者 Ken Arnold James Gosling David Holmes
  訳者 柴田 芳樹
  発行 株式会社ピアソン・エデュケーション
  ISBN 4-89471-343-8

[7]

『Effective Java プログラミング言語ガイド』
  著者 Joshua Bloch
  訳者 柴田 芳樹
  発行 株式会社ピアソン・エデュケーション
  ISBN 4-89471-436-1