ウォーター・フットプリントとは、飲み水や洗濯などで直接使用する水だけでなく、食品や日用品を消費すればそれらの生産に要した水を間接的に使用していることとなり、それらの全体を意識することで、世界的に懸念される水不足の緩和に使おうというもので、現在、国際標準化機構(ISO・ジュネーブ)が国際規格を策定中で水資源に与える影響を数値化し「消費者に知らせることで水使用の抑制に役立つことを期待したものです。
日本の中でも「水不足を感じない日本でも、身近な商品に表示があれば環境意識を向上させるきっかけになる」としてこうした取り組みを企業も現れています。