そばの道を究めるべし。

入門する

 

作者紹介

鎌倉に生まれ、大船軒のそばで育つ。現在そば道十段。

幼少の頃よりそばが好きで一日一蕎麦をこころがけ育っていった。

高校時代には、出雲名物割り子そばの老舗「鎌倉福扇」で修行をつむ。

蒸籠(せいろ)洗いにはじまり蕎麦茹で、蕎麦打ちと腕を上げ、

次第に作る喜びから、食す喜びへと、気持に変化が見られ、現在に至る。