マラソンのひと(2000.10.10)

 

夢に高橋尚子がでてきた。

なぜかすごい昔から知っていて、シドニーから帰ってきて、家に遊びにきた。

おれは、家に彼女が来たことに気づかず、便所に入っていた。

便所からでると、そこに彼女が立っていた。

まるさんは、「なんなよのこいつ」みたいな扱いだったが、おれは、

「まるさん、知らないの?高橋尚子だよ!」と説明した。

その後、家で楽しく食事をすませ、遊びに行くことにした。

すれ違う人はみんな気づきもみくしゃになり、出かけなければよかったと後悔した。

彼女は大きなカバンをもっていて、それを手放さなかった。

いろいろあったが、やっと家にたどり着き一息つくと、

彼女はいきなり「時間だわ」といって、カバンからジャージと靴をとりだし、

「ちょっと行ってきます」と言ってかるく準備運動をしたあとに、大師公園に行ってしまった。

これは、いいチャンスだと思い、おれもジャージに着替え彼女のあとを追うことにした。

さすがは金メダリスト。笑顔でピュ〜ンと行ってしまった。

 

夢から覚めたそのあとも、なんだかホントに幼なじみだったような感覚が10分ほど残り、

すごく親近感があったが、まるさんに「あほ」と言われ淡い夢は終わった。

 

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