ショッピング。つまりはお買い物。今回はそんなお買い物にスポットを当ててみる。
いやはやなんといってもお買い物は友達や彼女とかと一緒に行くに限る!というのは、いろいろな商品を見て話が盛り上がり楽しい時間を過ごせるから。1人で行くと楽しさ半減、これでまだ目的のものがあればいいけどなかったら怒り心頭、気分はとってもダークネス、街歩くカップル共を尖った目で見つつ、ゲーセン行ってレバー固くてやってらんねぇよふざけんなよメンテナンスはどうしたこらぁ!状態が続き、最後はコインを喰われて肩を落としまくります。
ってなことにはほとんどならないだろうけど、やっぱ買い物は複数人で行くがベスト。ここで大事なのはその人数。決して奇数で行ってはいけません。絶対1人が孤立しちまいます。2人がベスト、でなければ4人にしないと楽しさウキウキのショッピングも、ちょっぴりおセンチなモードに突入だこらぁ!
さて、イントロダクションはこの程度にしといて。
今回言いたいのはそーゆーこったないんですわ。そう!今回の焦点は科学や生物学や心理学では説明できず量子力学に乗っ取った統計学的な解析学が絡んでくるわけですわ。
つまりね、「奇跡の店」なんですよ。え?何を言っているのかわからない?じゃあちょっと例の物語を読んで下さい。
<物語A>
とってもナイスガイなA少年はある日「エクセルサーガ」というそれはそれは面白さ大爆発かつ1回借りて読んだにも関わらず、どうしても欲しいという欲求に駆られました。Aくんは大きな本屋から順々に当たって行ったんですが、かなり出版社も本もマイナーらしく、どこにもありません。もう自転車をこぐ気力さえ危ぶまれた時、A君はウラワ書店という小さな書店のことを思い出しました。まぁ、あるはずないだろうなと思うも行ってみたら!!なんと!!ありやがりました。すごいです!快挙です!やったねウラワ書店!!
<物語B>
かなりハンサムな少年Bは、ある日「ワンダースワンのブルースケルトンカラー」を探しに秋葉へ出かけました。訪れた店舗は恐らく2桁に行くと思われる数を回りましたが、ヒットは0。「ぐんぺい」を探すのがいっぱいいっぱいで泣く泣く帰りました。ブラックスケルトンで手を打とうかとも思ったんですが、かなり回ったので意地でも青が欲しくなっていました。そして地元へ帰ってきました。ああ、今日はジャンプの日だということで、ついでにあるはずないよなぁ、と思いつつもウラワ書店へ行きました。
・・・ばっちりありやがりました!他にピンクやシルバーブルーなんてものも置いてしまっています。
ああありがとう!ウラワ書店!つーか凄すぎ!
他にもいろいろ例はあるんだが、この柴又のウラワ書店はそれはそれは物凄いわけなんですわ。
もー小さいどこから見ても普通の書店なんですけど、俺が欲しいものがことごとくある!だが、ここでポイントなのはある!と思って最初からウラワに行かないこと。なぜか最初に行くとことごとくないです。いろいろ歩き回って、ああどこにもありゃしねぇ、とがっかり肩を落としてウラワへ入りましょう。すると!!おお!!何故かあるじゃねーか、みたいな。
俺の周りではこのウラワ書店を奇跡の店と呼んでいます、つーか今呼び始めました。
みんなにもありませんか?奇跡の店。または切り札の店。どこにもないものが、揃っている店。でもあると期待していくとないんだな、みたいな店。あぁ、面白いですねこれがショッピングの醍醐味ですわ。
探している商品がないとついつい探しまくってしまうことありますよね?
最初はそれほど欲しくなかったんだけど、ちょっと探しているウチに意地になっちゃって何が何でも探し当ててみせる!というふうに。でも注文や電話で店に聞くのは邪道。足を使って歩くがその意気や良し!
という考えの持ち主ってーか、ただ頑固で強情なだけかもしれんけど、俺はそうやって動いています。
あぁ思い出すなぁ。20店以上回って「ヴァンパイアセイヴァーのオールアバウト」を探したら発売日延期になっていたりとか、お、どこにでもあるじゃん、じゃあ今度来たときにでも買おうっと「速攻生徒会」、次秋葉に来たらことごとくどこにもなく涙を流したあの日。「ビートマニア」どこにもないじゃーん!?を、あったぁ!ターンテーブルはないけどとりあえずゲットだぜぇ!さぁターンテーブル探しに行くかぁ、何ぃ?抱き合わせじゃないと売ってくれないだとぉ!ざけんなてめぇ、みたいな怒った日。
てーかまた脱線しているしぃ。うーん・・・。
やっぱ目的のものがあるときには、祈り、これでしょう。
あれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれあれと祈るのです!
でもちゃんと足を使わないとダメです。楽しようとすると良くないです。苦労した先にはちゃんとご褒美があるもんです。目的のものがあったり、掘り出し物を見つけたり。そして開拓していくのです。
そして切り札の店は最後に行きましょう。そしてそこであることでさらにその切り札の店は神聖化されます。ちょうど俺の中のウラワ書店のように。そして崇拝するようになります。
今回もわけのわからない話、展開、結末でした・・・。もうすこしまともなものを書くよう努力します(^^;
それともこっちの暴走の方がいいでしょうか(笑)